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大臼歯のアンレーに、18〜20Kの金属ではやわらかすぎるでしょうか?
| 質問 |
こんばんは。
現在大臼歯のアンレーに使えるハイカラットの金属を思案しているのですが、18〜20Kではやわらかすぎるでしょうか。
できればあまりいろいろな金属が配合されていないものが希望です。
金合金を扱っているメーカーのホームページをみると、配合にもよりますが、適応としているところもあるようです。
臨床上どうなのでしょうか。
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| 回答1 |
こんばんは。
難しいご質問ですね・・・。
メーカーが用途を何にするかは、硬さで決めていると思うのですが、金合金は金の含有量だけで硬さが決まる訳ではなくて、何を配合するかによって硬さが変わります。
ですから一概にハイカラットだから軟らかいとか、白金加金(白金を加えた金合金)だから硬いとかは言えないんですよね・・たぶん。
それと、例えばのんさんのお口のアンレー1個を作るのに、普段使用していないメーカーの合金を使用する場合、技工所が新たに購入しなくてはいけません。
必ず「余り」が出てしまいますので、結構余分にかかってしまうことになるかと思います。
まずはかかりつけの先生を通して、技工所の技工士さんと相談してもらってはいかがでしょうか?
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| 返信1 |
ありがとうございます。
技工所により頻用するメーカーがやはりあるのですね。
そうですよね。。。
加工する側も操作の予測のつき易い、使い慣れているものというのがあるでしょうし、「余り」を次の作成にまわして無駄をしないのは当然ですね。
どうもありがとうございました。
| のん さん
2007-11-05 21:45:00 |
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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