| 質問 |
こんにちわ。
1年半くらい前、左前歯の歯茎の上のほう(鼻の穴の入り口あたり)が痛くなりました。
2、3日で激痛はなくなりましたが、いまだに、押すと痛いのです。基本的に押さなければ痛くないです。(*まれに、押さなくても痛みがあるときもあります。)
最初、歯医者さんで見てもらったところ、レントゲンに影が写らないので3ヵ月後にもう一度受診し、レントゲンをとったところ、影が写らない。との理由でその後、特に何の処置もしていませんでした。
(何年か前に、別の歯科医院で右前歯の神経を抜いています。これはうまく処置できているとの判断でした。)
しかし、いまだに押すと痛いので、別の歯科医に行ったところ、やはりレントゲンには、影は写らない。
もしかしたら神経が死んでいるかもと電気を流して検査をしたところ、ピリピリ感じなかったので神経が死んでいうことでした。
そこで、穴を開けて、根の治療をすると言われたのですが・・・。
歯に穴を開けて、針のようなものを中に入れたとき、痛みを感じました。
これはまだ神経が生きている証拠なのでしょうか?
@痛みが起きてから1年以上もたって、根が死んでいるという診断結果でしたが、レントゲンに何も写らないということはあるのですか?(歯の色も全く変わっていません)
A電気を流す検査の正確性は100%ですか?
B根が死んでいるから痛みを感じる意外に、歯周病などの原因は考えられますか?
よろしくお願いします。
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| 回答1 |
はじめまして井野と言います。
先生の診断もさぞ大変だったでしょう。
>@痛みが起きてから1年以上もたって、根が死んでいるという診断結果でしたが、レントゲンに何も写らないということはあるのですか
ありますよ。
>A電気を流す検査の正確性は100%ですか?
医学において100%という数字はありえません。
ただ高い確率で信用できる物だと思います。(私も使用しています)
>B根が死んでいるから痛みを感じる意外に、歯周病などの原因は考えられますか?
鼻の横が痛む場合殆ど犬歯付近の根の病巣であることが多いです。
歯周病の菌は通常そこまで深く入り込めません。
(歯周病の酷すぎる方は除外しますが)
>歯に穴を開けて、針のようなものを中に入れたとき、痛みを感じました。
難しい判断です。
歯の神経はある日突然死んでしまう訳ではなく、病巣部付近から徐々に死んでいくので部分的に神経が生きている場所もあります。
たぶん今回の痛みは少しだけ生きていた神経だと思います。
ただこの場合全部を取らないとさらに悪くなってしまうので先生が行った処置で間違いはないと思います。
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| 返信1 |
井野先生、
ご回答ありがとうございます。
@痛みが歯にはほとんどなく、鼻の近くにあること、
Aレントゲンで影が写らずほかの歯医者さんがなかなか治療ができずにいたこと
B前回の質問のときに書き忘れましたが、いままで鼻の病気や花粉症などをわずらったことはないのですが、鼻が詰まる感じが少し前からあるのです。(歯茎が痛み出したときからかは覚えていません)
なので、鼻の病気かなとも思っていたところ、いきなり歯に穴を開けられて、しかもそのときに、痛みがあったので少し不安になってしまいました。
でも先生の回答を見る限り、根が死んでいるという診断結果が特に間違ったものでもなさそうなので、少し安心しました。
鼻に近い歯茎を押すと痛いということは、歯だけではなく、鼻の病気の可能性はありますか?
| 次郎 さん
2007-11-15 01:15:38 |
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| 回答2 |
>鼻に近い歯茎を押すと痛いということは、歯だけではなく、鼻の病気の可能性はありますか?
まず歯の治療を受けてしばらく様子を見るのもありだと思いますが、実際レントゲン所見を見ていないので、その辺りは担当の先生と話し合ってみてください。
鼻の横が痛いといわれる方で犬歯の根の治療をして治るケースは意外と多いので今回はこのケースではないかな!?と推測しています。
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| 返信2 |
井野先生、
ありがとうございました。
| 次郎 さん
2007-11-19 22:49:44 |
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