| 質問 |
はじめまして。
私は受け口だったので、5年ほど前から矯正歯科で治療を始め、
終わってから、普通の歯医者さんで奥歯の噛みあわせを全部整えて
今にいたります。
元々前歯は虫歯があり、詰め物をあちこちにしているのですが、
上記の治療が終わり、今度は前歯の詰め物が変色し、
色が気になるのと虫歯が少しあるのでその治療を始めようと考えております。
治療法として、
1.詰め物を新しいものにする。(何年かするとまた変色する。)
2.前歯の表面を削ってセラミックにする。
があると言われました。
2は自分の前歯を削るというコトに抵抗があり、1は何年かするとまた変色するということは、今から先何回かやりなおしていくうちに、自分の歯も少しづつ削られていくと思うとなかなか決めかねます。
恐れ入りますが、先生方にそれぞれのメリット・デメリットを、
また他に治療法などありましたら、教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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kayoさん
2007-11-15 14:32:32 |
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| 回答1 |
>1.詰め物を新しいものにする。(何年かするとまた変色する。)
>2.前歯の表面を削ってセラミックにする。
1はレジン修復ですね。
メリットは歯を削る量が少ない
デメリットは変色がある
2はセラミック修復で
メリット変色が殆どない
デメリット削る量が多い
最近のレジンの変色はそこまで大きくないので一度レジン修復をして、変色が気になればその時にセラミック修復をされた方がいいと思いますよ。
一度削った歯は元の歯には戻りませんからね。
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| 回答2 |
はじめまして。
kayoさんのおっしゃる通り、それぞれ一長一短で迷うところですよね。
井野先生の挙げられた点の他にもセラミックを使ったクラウンの場合、気になるデメリットがまだあります。
セラミックは確かにほとんど変色がないのですが、隣のご自身の歯は経年的に変色していきます。
結果的に周りの歯と同調出来ず、浮いた感じになる可能性は否定できません。
それと日本人の特に女性の場合、経年的に歯ぐきが下がることが多いです。
そうなるとクラウンの境目がはっきりと見えて来ますから、それほど審美的とは言えない気もします。
コンポジットレジン充填の場合は、なかなか歯と色がぴったり合わない点も弱点でしょうか。
それと他の方法としては、ラミネートベニアというのもあるにはあります。
ただこれは後々のトラブルが多いですから、よっぽどのことでない限り個人的にはお勧めしません。
参考⇒ラミネートベニアが取れたり割れたりします・・・
で、もしも私がkayoさんの立場なら、そういうことが出来る歯医者を探すのが大変ですが、自費で"超"丁寧にコンポジットレジン充填をしてくれる様な歯医者さんを探すと思います。
例えばこんな・・
参考⇒井野先生のHPですhttp://www.eedental.jp/contents/medicalcase/plastics.html
やっぱり無用に歯を削られたくはありませんからね。
井野先生も書かれてますが、一度削った歯は2度と元には戻りませんし、どんな治療法も一生持つことは稀です。慎重に決められて下さいね。
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| 回答3 |
同意見です。
まずは切削量の少ないレジン修復をしてみて、気に入らなければラミネートベニア治療に移行するのが良いのではないでしょうか?
kayoさんが芸能関係のお仕事(それに順ずる)だとすれば被せて治した方が満足できる場合もありますが‥。
レジン充填を保険外で行っている先生であれば渡辺先生のおっしゃられている「"超"丁寧にコンポジットレジン充填」は可能だと思います。
レジン充填は術者のテクニックの差がモロに出ますからね‥。
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