| 質問 |
はじめまして。
1年前に右上6番のCKが外れたので、受診しました。
デンタルでかくにんしたところ、歯髄炎は起こしていないけど、
抜髄を薦められ、処置していただきましたが、直後から激しい痛みと頬側の近心根の歯茎がぷっくり腫れました。
その後、RCTする度に綿栓に血がかなりついているので、不思議に思っていましたが、半年後その歯茎がパンパンに腫れて、探針でつついたところ、中から、黄緑の膿と一緒に綿栓が飛び出してきました。
抗生物質を処方されましたが、3日分飲んで、また、RCTの繰り返しで、今日に至ります。
おそらく、根にファイルで穿孔があいてしまい、そこから綿栓が押し出されて、感染し、膿が溜まったと推測します。
まだ、歯茎は腫れるし、RCTのときも、べったり膿がついて匂うのですが、このまま穿孔を塞がず、RCTを続けて治るでしょうか。
FCは気を失うほどしみて辛いと伝えると、先生はJGにしてくれます。
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カオリンさん
2007-12-08 23:51:07 |
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| 回答1 |
はじめまして。
なんだか大変そうですね・・。
お辛いことと思います。
実際に拝見していないので推測ではありますが、カオリンさんの予測通り、綿栓が押し出されるほどの穿孔をしているとしたら、RCTではもう厳しいでしょうね。
穿孔の閉鎖も不可能ではないのかも知れませんが、良くても穿孔している根のトライセクションあたりが現実的な気がします(※全くの予測ですが)
専門用語を連発されていますので、勤務先か何かの義理のある先生なのかも知れませんが、どうなっているのか状況だけでも聞いて確認されてはどうでしょうか?
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| 回答2 |
見ていないので何とも言いにくいのですが、
>このまま穿孔を塞がず、RCTを続けて治るでしょうか。
この歯は抜歯、もしくはトライセクションが妥当な処置だと思います。
歯に穴が開いたとのことですが、綿栓がとれるのであれば比較的歯の上部で起こったパフォレーションと推測できます。
下部のパフォレーションに比べ上部のパフォレーションの予後は安定しにくいことがあります。
また穴が開いてから時間が経過し感染も見られればちょっと残すのは難しいかもしれません。
パフォレーションは根管治療においてどうしても付きまとうリスクのうちの1つです。
先生は穴を開けようとして開けている訳ではありませんのでそこの所はご理解ください。
どうしても残したければ根の治療の得意な先生に一度診て貰う方がよりよい意見が聞けると思います。
渡辺先生とカブりましたね^^;
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| 返信1 |
渡辺先生、井野先生、早速のお返事ありがとうございました。
お察しの通り、私も歯科医院に勤務しており、治療を受けているのは、勤務先ではないのですが、とても良くしてくださる先生で、綿栓が出てきた時、EXTするか、いやいや、是非残したいから、もう少し診させてほしいとだけおっしゃって今日に至っています。
私の勤務先のドクターは、先日相談したところ、抜去して、中をきれいにして再植出来れば…しかも穿孔が髄掌底のあたりで外科が得意な先生だったらなんとかなるかな…との見解だったので、なんとなく覚悟はしていましたが。
事故なので、治療してくださっている先生に不満はありません。むしろ、遠慮して抜かずに辛抱して治療してくださっているので、申し訳なく思います。
分割抜歯にしてもEXTにしても早めの決心をして、かかりつけの先生に相談しようと思います。
迅速且つご丁寧な回答、本当に有難うございました。
| カオリン さん
2007-12-09 18:39:34 |
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