| 質問 |
初回が5000円近くかかったのは仕方ないと思うのですが、その後一気に3本治療していたという事もあり1000以下の時はなくいつもだいたい1500円近くでした。
治療内容で全然違うと思うのですが、前の歯医者さんの時はだいたい通い始めると1000円以下が多かったので疑問を持ちました。
その後その3本は借り歯のままで今は前歯のホワイトニングをしているのですが、これが毎回1000円でもう10回位やっています。
昔神経を抜いた歯なので色が変色してしまってると言われホワイトニングをしていたのですが、結局歯を削っているので白くなったというより削ったという感じがするんですが・・・
初めてやったのでこれも適応な価格なのか疑問に思い質問させて頂きました。
あと、治療を進めてかぶせ物の前の最後の薬を入れると必ずレントゲンを撮ってちゃんと薬が入っているか見せてくれるのですが、そのお金も毎回かかるのでちょっといいのか悪いのかよく分かりません。
長文になってしまいましたが回答よろしくお願いします。
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シマザキリカさん
2007-12-12 00:52:21 |
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| 回答1 |
今晩は
それほど高いということも無い用に思えますが、不審に思われるなら、直接おかかりの歯科医院にお聞きになられて、説明を受けられてはいかがでしょうか。
きちっと納得して治療を受けられたほうがいいと思います。
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| 回答2 |
根の治療で最後にレントゲンを撮って 薬の入っている状況を見るのはルール上正しい行為です。
根管治療の最後に根管充填という行為を行います。
その際に ”加圧根充”の点数を撮る場合にはレントゲンの撮影が必須ですのでそうなります。
金額的には保険治療の費用と言うのは全国一律ですので問題ないと思います。
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| 回答3 |
タカタ先生のおっしゃられている通りですね。
健康保険のルールと言うのは
「Aと言う処置を行ったらレントゲンを必ず撮りなさい」
「Bと言う処置を行わないとCと言うステップに進んではいけません」
と言うふうに決められています。
これが約30年前に作られたルールから大きくは変っていません。
健康保険は全国一律、新前のドクターからベテランのドクターまで同じように治療するように決められています。
患者さんにとって「このレントゲン撮影はいらないのでは?」とか「必要の無い検査をしてぼったくられた!」と言う感じがするかもしれませんが、これが健康保険のルールなのですから仕方がありませんよね。
もし、根管治療の後のレントゲン撮影をしなかった場合、健康保険としての請求はできませんから、「じゃあ、自費で‥」と言う事になってしまいます。
また、年々、健康保険の点数は下がっています。
歯科医院の経営は非常に困難で、先日(12月9日)のTBS「噂の東京マガジン」でも歯科医院の倒産や歯科医師の自殺について報道されました。
1本1本の歯を丁寧に‥などと言っていられないのが現状で「じゃあ、一気に3本の治療をしましょう」と言う歯科医院があっても不思議ではありません(と、言うより今時の保険医さんであれば普通なのかもしれません)。
当然、1本あたりの治療費は変りませんから3倍の請求になりますよね。
ホワイトニングに関しては1回1000円ですから、かなり良心的な金額設定だとは思います。
10回以上ホワイトニングしてもこれ以上変らないと言う事であれば、何か別の方法を考えないといけないかもしれませんね。
担当の先生と良く相談されて治療を受けるようにしてみてください。
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