| 質問 |
こんにちは、
1月ほど前、近所の歯医者さんで歯科検診をしたところ、レントゲンで左下#6の歯根の先に黒い影があり、治療が必要だと診断されました。
この歯は4年程前に別の歯科医で抜髄しクラウン(銀)をかぶせています。レントゲンでは歯根の中が先まで白く充填されており、治療は出来ていたようです。
現在は特に痛みも無いのですが、将来絶対に痛くなり再治療しない限り治らないと歯医者さんに断言されました。ただ、クラウンが深くはまっているようで、失敗して抜歯する可能性が50%と言われています。
実は右下の#6も10年程前に抜髄し、病変して2年まえに再治療しています。
その時はたまたまアメリカにおり、普通の歯医者から歯根専門の医者を紹介されて、Xrayと顕微鏡を使って2時間ほど治療いただき現在のところ完治しています。今思うとこの経験は不幸中の幸いで、良い治療をしてもらったと思っています。
私としては、抜髄後再発ということが2回続いており、今回(左下#6の再治療)はなるべく成功する確率の高い手段・歯医者さんの所で行いたいと思っています。
そこで歯根の再治療の場合は大学病院と専門医(名古屋近辺にもしあれば)ではどちらがベターでしょうか?大学病院だったら腕が確かってことはあるのでしょうか?
(現在通っている歯医者はだいぶクラシカルな感じでココでの治療は難しいのかなと考えています。)
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ECECさん
2007-12-11 00:03:40 |
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| 回答1 |
今晩は
確かに、専門医で治療されるほうがいいと思いますが、アメリカの基準に当てはまるような専門医は私の知る限りでは日本に数名しか見えません。
大学病院も担当医が誰かによっても違ってきます。
また大学での肩書きは、研究が重視されるところもあり、臨床力がそのまま発揮されるものでもありません。
ちなみに、お近くの歯科大学の歯内療法の教授は、講演の内容からどうもマイクロスコープは使って見えないようです。
7・8年前になりますが、ここの医局の若い先生とお話していたときに、私がすでにマイクロスコープを使って治療している話をしたところ、驚いて見えました。
まだまだ、マイクロスコープは熟練も必要ですし、高価で開業医が購入するには一般的な機械ではないようです。
近くで、歯の根の治療を得意とされる先生を探されるのも一つの方法かと思います。
目安としては、やはりマイクロスコープとラバーダムの使用かと思います。
ただし、やはり機械器具ではなくその先生の倫理・知識・技術がもっとも大切です。
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| 返信1 |
小牧先生
早速のご回答ありがとうございます。
大学病院だから技術が高いとは限らないのですね、勉強になりました。
大学病院ですと保険診療の中で治療ということになるのでしょうか?
まだ痛みはありませんので、多少時間をかけてでも専門の先生を探してみたいと思います。
歯チャンネル歯科医検索の完成を期待しています。
| ECEC さん
2007-12-11 01:01:02 |
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| 回答2 |
>大学病院ですと保険診療の中で治療ということになるのでしょうか?
どうなんでしょうか?
たぶん大学によって変わってくると思いますが…。
大学病院でも保険外治療は行っていますので。
ちなみに僕の卒業校は、今年やっとマイクロスコープが導入されたみたいです。
ということは、まだ使いこなせる人がいないはずですから、たぶん練習も兼ねて…ということで、一応保険で使ってくれる可能性は高いと思いますが…。
>歯チャンネル歯科医検索の完成を期待しています。
100%その人に合った歯科医院の検索はさすがに出来ませんが、その人に合っていそうな歯科医院の絞込みを簡単に行って、最低限知っておくべき情報を提供するということはなんとかできそうです。
後は登録歯科医院をどうやって募集するかですね…。
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