海外(ミャンマー)での、全身麻酔での親知らず抜歯に対する不安

歯医者/歯科情報の歯チャンネル88 歯科医院検索 歯科相談室 歯科情報 歯科関係者向け
⇒[検索の上手な使い方
[注目記事] 歯科医院口コミサイトの裏
[注目記事] 歯科の保険治療と保険外治療(自費)の違いって?
[注目相談] 骨粗鬆症予防薬(フォサマック)による顎骨壊死

前のページに戻る

★歯科相談室TOP★

歯科相談掲示板

回答者紹介
>> 回答者一覧
>> 回答者登録はコチラから

⇒ 検索の上手な使い方
⇒ おすすめの歯科相談

歯の異常・トラブル
抜歯(歯が抜けた・抜く予定)
歯の痛み
知覚過敏
虫歯(むし歯)
歯の根っこの病気・異常
根管治療(神経・根の治療)
歯茎(歯ぐき)の異常・トラブル
歯茎(歯ぐき)の痛み
歯周病(歯槽膿漏)
歯列矯正(矯正歯科)
歯並び(歯ならび)
噛み合わせ(咬合)
歯軋り(歯ぎしり)
顎関節症
審美歯科・美容歯科
歯のホワイトニング
口臭
親知らず(親不知・おやしらず)
上顎洞炎(蓄膿症)
小児歯科・子供の歯
妊娠中の歯科治療
歯磨き(プラークコントロール)
舌、粘膜、唇の病気・異常
アレルギー(過敏症)
麻酔
薬剤(痛み止め、抗生物質等)
レントゲン写真
歯科恐怖症
治療費・費用
医療ミス・裁判・不信感
詰め物、インレー
クラウン(差し歯・被せ物)
支台築造(歯の土台)
インプラント
ブリッジ
部分入れ歯(部分義歯)
総入れ歯(総義歯)
衛生士・技工士・歯科助手
専門的な質問
海外
その他





文字サイズ : 普通  特大

タイトル

海外(ミャンマー)での、全身麻酔での親知らず抜歯に対する不安


質問者
もんも さん
地域 非公開
年齢 38歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:8番(第三大臼歯、親知らず)
親知らずの抜歯
ミャンマー
全身麻酔
全身麻酔による親不知の抜歯
公開日 2007-12-18 14:25:50
回答者
中本恵太郎先生
田中 泰彦先生
渡辺 徹也先生

質問 こんにちは、ミャンマー(ビルマ)に10年すんでいます。

切羽詰った状態で、このサイトに当たり、
いろいろ読んでみましたところ。。。さらに、不安が。。。。

4人目の子供を普通分娩(こちらで)で出産後、2ヶ月目親不知の周りが腫れ、のどのほうにまで痛みが、しかし、授乳中でもあり、歯医者にいっても、もらう薬もないだろう。。。と、2週間我慢して、収まりを待ちました。

その後、友人から、それはよくない次々に左右順番に来るぞ。。。といわれているうちに、反対側が、同じ現象に、ついに、いつも3人の子供たちがお世話になっている、先生(日本語が話せる)に行きました。

では、左右順番に、抜いていきましょう。とのことで、決意していたものの、最終段階で、念のため、もう少し、大きいレントゲンをとっておこう。ということで、あご全体のレントゲンを採ったところ、

真横になっている歯の上に、小さな、骨がかぶさっている、7番の歯に当たっているので、てこの原理で歯を引き出すのは難しいなどで、口腔外科手術を紹介、先日、全身麻酔に対応できる体かどうかを採血、ECG、レントゲンなどをして今、結果待ちです。

そんなこんなを、日本の両親に伝えないわけにも行かず、伝えたところ、心配されてしまい。それで、やっと悩に始めました。

悩んでいるのは、


1)日本と、ミャンマーでは、もちろん医学の技術が違うものの。。。口腔外科の奥歯を取る過程は同じだと思うので。ココでしょうと思っていたけれど。。。このサイトで、麻痺云々をみて、震え上がってしまったが。

2)もし、日本に行くとしたら、4ヶ月の娘を連れて行くことになる。一大事。

3)保険に入っていないので、口腔外科手術の費用が心配
4)飛行機での移動に更なる負担。
5)神経に近いと判断することは、ナニを見ればわかるのでしょうか?

ミャンマーでは、日常茶飯事にこの手術をしています。

局所麻酔での抜歯は怖がれれていて、
ほぼ全員が全身麻酔の、2〜4本抜きが当たり前。。。。

ただ、何かあったときの補償が違うんですが。。。。

主人への負担(残られた子供3人をみる)親からの心配の間に挟まれて、悩んでます。

もんも

もんもさん  2007-12-18 12:25:02
回答1
中本です。

もんもさん、こんにちは。

ご質問の経緯を拝見しました。大変お困りのことと思います。

ただ、ミャンマーの事情は私には詳しく分からず、その上での回答となることをご了承ください。

まず、1)に関してですが、これはミャンマー・日本ともに共通することとして、医療行為にはある程度のリスクはつきものです。そのリスクを上回るメリットがあるかどうかで、その医療行為を受けるかどうかの選択をすることとなります。

次に5)に関してですが、レントゲンを見ることで、親知らずと下顎の神経の距離などが分かります。

なお、2)〜4)に関しましては申し訳ありませんが、もんもさんの個人的事情に関係するご質問であるため、回答を見送らせていただきます。ご家族の方としっかり話し合われることをおすすめします。

ところで、日本で親知らずを抜歯する際、全身麻酔下で行うことは、決して多いとはいえません。有病者の方や特殊な事情がある場合以外は、たいてい局所麻酔で行います。

そのあたりのことを念頭において、今後の方針を定めていただければ、と思います。

色々とお悩みは尽きないと思います。
また何かありましたらお気軽にお話くださいね。

2007-12-18 14:25:50
回答2
横浜相鉄ビル歯科医院(横浜市西区)の田中です。

こんにちは。

ちょっと補足ですが、日本では中本先生がおっしゃるように全身麻酔下で行うことはそう多くありません。

が、何年も前から数日間入院して何本かの親知らずを一回の入院中に終わらせるというシステムは大学の付属病院などではチラホラと見かけます。

要するに連続して抜歯しても、そのための不具合が起こる事は少ないという事であり、何度も日を改めて抜歯するよりも一回の入院で終わらせたいという方もおられるのでしょう。

医師の技量が無いとなれば問題外ですが、ミャンマーで日常そういう形で抜歯が行われているとすれば、抜歯そのものの麻痺などのリスクはどこでも同じと思われます。

心の上での安心感は違うとは思いますが、むしろそういう方法に慣れているのならば技術的には安心なのかも知れませんしね。

どなたか同じような状況で抜歯を受けた方にお話を聞いても、逆に怖いお話ばかりが飛び出してくる場合もありますし。

むしろ病院側も注意すべき点は全身麻酔の方でしょうから、その危険回避のための術前審査も行っているようですしので、後は自分が異国人であるが故の不安を抱えているということをちゃんと担当医にお話してみたらいかがでしょうか。

費用に関しても聞いても答えてくれないなどということはないと思いますので、事前に聞いてみて下さい。

2007-12-18 21:20:36
回答3
土田歯科医院(宮崎市)の渡辺です。

こんにちは。

補足に補足します。

麻痺のリスクというのは、術者の技量も多少はあるかと思いますが、ほとんどは元々の親知らずの位置によって決まるのではないかと思っています。

つまり、麻痺に関して言えばどこの国で抜かれても大差ないのでは・・という気はしますよ。

最近だと歯科用のCT撮影を事前に行うことで、レントゲン診査よりも「危険度」について予測することは出来る様になってきたかも知れませんが、撮影できる施設は日本でもまだ珍しいです。

しかも事前に「危険度」が分かったところで、結果が大きく変わることもほとんどないかと思いますよ。

責任は全く持てませんが、そちらでもう少しリサーチされて、大体大丈夫そうならそちらで抜かれても良いのではないでしょうか?

例えば親知らず抜いた人5人に聞いて、麻痺が0人ならOKとか。

2007-12-19 00:33:50
返信1 ご返答をいただきありがとうございます。

ここで、4人子供を生めたのも、

どこで生んでも、同じ!!
特に、普通分娩なので、大丈夫!!

という感じでした。


ココは、情報などが入りにくい、遅れがちな部分もありますが、ケーススタディーが多い!!

とにかく、このヤンゴンでは、たくさんの病気、手術が行われているので、そのため、先生たちの腕が上がってきているようで、腕前は、アジア一番(ミャンマーの先生の口癖)らしい。。。。


実は、6月から、夏休みにかけて、日本に帰省する予定にしていますが、それを、待つには、長すぎる。

前のような、膿ができ、のどまで痛くなることが時には、命にかかわるということも聞き、早いほうがよい!との判断にいたったのですが。。。。


仕事の関係上、この、クリスマス明けには、抜歯してもらう予定です。
その前に、リスク、神経との関係、麻痺することの云々を。。。
説明してもらいたいと考えています。


もんも

もんも さん  2007-12-19 11:26:30

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。


sponsored link

前のページに戻る


このページのトップへ戻る

歯チャンネルTOP歯科相談室歯科医院検索&マッチング歯科情報の広場オンラインショップ歯科関係者向け
フリー掲示板歯科リンク集利用規約運営者、会社概要サイトマップ

TOTAL   今日   昨日     このページを保存 ⇒