| 質問 |
こんにちわ。
以前お世話になましたナイトです。
今日歯医者に行きました。
虫歯治療の予約を入れていたのですが、なぜかポケットの深さを計ることになりました。結果、前歯が5mm、奥歯は4mmでした(一部5mm有り)
それから、ピンセントのようなもので歯をつまんだり、押したりして歯の動揺を調べられました。
この時、左上のおやしらずが虫歯で炎症を起こしているため?ぐらついていることを指摘されたましたが、他の歯については指摘はありませんでしたが、これってまずいんでしょうか?
とりあえず今日は下の前歯の4本の歯石を取り終了しました。
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ナイトさん
2007-12-18 15:42:06 |
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| 回答1 |
こんにちは。
まずその虫歯の状態にもよりますが、通法通りに考えればまず緊急を要するような症状の部分がなければ、まず歯周環境を整えてから歯の治療に進むのがセオリーなのです。
ただ、それぞれの患者様にはここを治したいという主訴を持って来院される事がほとんどですので、まずの部分から進める事もございます。
ご自身がどちらをどの程度優先したいかということも当然あると思いますが、場合によってはやはり前述のセオリー通りにした方が結果が良いと予測される時にはよく説明を聞いていただきご理解を得て進める事も大切であると思っております。
現状としてどのようなご説明があったのか定かではありませんし、担当医によっても多少の考え方の違いもあると思いますので、ここでの意見が全てではないため良い悪いの判断はいたしかねますが、私見としては悪くはないように思えます。
次回どのような治療計画が今の自分によいのかうかがってみてもよいと思います。
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| 返信1 |
田中先生
すみません、私が聞きたいのは歯周炎の状況です。
せっかく答えていただいたのに申し訳ないです。
確かに、今日は虫歯の治療なのに何で歯石取り?それも説明なしで?って気はしましたが。虫歯よりも歯周炎のほうがひどいのかなって思います。
| ナイト さん
2007-12-18 19:17:17 |
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| 回答2 |
なるほど、私も読み違えてしまいました。すみません。
その歯周病の程度を調べるための検査が、ポケットを測定したり歯の動揺を調べたりなのですが、一般的に健康な歯周ポケットの深さは健全な状態であれば1〜2mmですが、臨床的には2〜3mmまでは許容範囲かと思います。
しかし4〜5mmとなるとその原因を探り治療を施した方がよいでしょう。
また前述のように歯周病の状態が落ち着いてからの歯の治療となるのかも知れません。
今の状態(4〜5mmのポケット)は良くはありませんがどの程度悪いのかは全体的な問題も含め検査をしないとこの場では判断は出来ませんのでご了承下さい。
ただ、治療は必ず必要であると思います。
親知らずに関しても然りであると思われます。
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| 返信2 |
田中先生
やはりまずい状態なんですね。
今日の診察の際に診断書のような紙に歯周炎まで書いて、首をかしげながら(初期)と書いていたので中度に近いのかなって気はしたんです。
虫歯も歯周炎も時間はかかると思いますが、治療して行きます。相変わらず歯医者は怖いですが、そんなこと言っていられませんしね。
なお左上のおやしらずは来月の15日に左下に埋没したおやしらずを抜くのでその時一緒に抜いてもらうよう頼もうかなと思っています。
二本くらいならまとめて抜いても大丈夫ですよね?
| ナイト さん
2007-12-18 21:59:45 |
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| 回答3 |
>二本くらいならまとめて抜いても大丈夫ですよね?
それは大丈夫だと思いますよ。
僕も親知らずの抜歯をする際は、大体上下2本同時抜歯を勧めていました。
ただし、右と左の同時抜歯はしたことがありません。
理由は、万が一左右両方腫れがひどく出てしまうと、食事にも困ってしまうからです。
(伝達麻酔は専用の注射器が無かったので、それが理由ではないです)
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| 返信3 |
田尾先生。
そうですよね。やっぱり上下二本まとめて頼んでみます。
残る右上は少し間を置いて抜きます。
田中先生、
田尾先生、
相談に乗っていただき、ありがとうございました。
| ナイト さん
2007-12-19 08:20:24 |
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