| 質問 |
8月頃に前歯を脱臼してしまい、最近ほんの少しだけですが1本だけ黒っぽく変色してきてしまいました。
レントゲンを撮ってみたところ、脱臼した際に神経が切れてしまったみたいです。
今はよく見ないとわからないくらいしか変色していないし、歯茎がはれたりもしていなく、完全に神経が死んでしまっているかわからないので、もう少し様子を見ながら神経を抜くかどうか決めようと担当の先生に言われました。
神経が死んでしまっている場合、すぐに神経を抜かなくても大丈夫なんでしょうか?このまま抜かずにいて膿んだりしてしまわないか心配です。
また、「どうしても変色が気になるようだったらセラミックをかぶせて目立たないようにすることになる」と言われました。
このサイトで同じように神経を抜いた歯の変色についての相談記事を見て、ウォーキングブリーチという方法があることを知り、セラミックをかぶせるよりもこの方法で白くしたいと思いました。
しかし、私が今通院している歯医者では全くウォーキングブリーチの話が出なかったので、その方法はやってないみたいです。
ウォーキングブリーチをあきらめてセラミックを今の歯医者でやってもらったほうがいいのか、ウォーキングブリーチをやっている他の歯医者を探して転院した方がいいのか悩んでいます(>_<)
神経が死んでしまった歯の漂白はどちらの方法の方がいいのか先生方のご意見が聞きたいです。
回答よろしくお願いします(>_<)
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かおるさん
2008-01-05 21:02:46 |
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| 回答1 |
こんにちは。
神経はもう駄目なんでしょうか?
だとしたら非常に残念でしたね。
抜けなかっただけ良しとしましょう。。
神経の診査法は色々ありますから、しばらくは経過観察でも良いとは思いますよ。
担当の先生とよく相談しながら進めていって下さい。
時々レントゲン撮影もした方がいいでしょうね。
はっきりとした根尖病変が出来てきてしまうと、根管治療の成功率が少しだけ落ちてしまいます。
>私が今通院している歯医者では全くウォーキングブリーチの話出なかったので、その方法はやってないみたいです。
これはかおるさんの予測ですよね?
直接確認されてはどうでしょうか。
そんなに特殊な治療法でもないかと思いますし、転院云々というのは確認してからでも遅くはないですよ。
>神経が死んでしまった歯の漂白はどちらの方法の方がいいのか先生方のご意見が聞きたいです。
私だったら、やはりまずはウォーキングブリーチを試すと思います。
でもなかなかぴったりの色にはなりにくいですし、妥協も必要かも知れませんね。
ウォーキングブリーチ後に、1歯だけオフィスホワイトニングをしてみても多少の改善は出来るかも知れません。
あまり健康な歯を削りたくもないですし、出来るならセラミックは避けたいところですね。。
よく相談されて下さい。
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| 回答2 |
僕も渡辺先生と同意見ですね。
外傷で神経が死んでしまう事はありえます。
しばらくは経過観察でも良いと思いますが、できれば早めに神経治療をされた方が予後はよろしいかと思います。
また「白くする」と言う事に関しても、いきなり「セラミックスを被せる」と言うのはちょっと‥。
1 ブリーチ
2 ラミネートベニア
3 セラミッククラウン
と言う順で考えられてはいかがでしょうか?
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| 返信1 |
返信ありがとうございます。
脱臼した前歯3本のうち2本は神経は感じにくくはなっているけれど死んではいないみたいなのですが、変色してしまっている1本は神経が切れてしまった可能性が高いといわれました。
やはりいきなりセラミックではなくブリーチをしてみる方がいいみたいですね。
担当の先生とよく相談してみようと思います。
神経治療なのですが、マイクロスコープ?を使って治療を行ってくれるところの方が成功率が高いとこの掲示板の過去の記事を見て知ったのですが、マイクロスコープなしで行った場合は後々神経を抜いたところが炎症を起こしたりする確立が高くなってしまうのでしょうか(>_<)?
| かおる さん
2008-01-07 23:03:09 |
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| 回答3 |
上の前歯ですよね。
別にマイクロスコープが必須と言うわけではありませんよ。
むしろ「どれだけ丁寧に根管治療をおこなったか?」の方が成功率を左右します。
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| 回答4 |
ですね。
>マイクロスコープ?を使って治療を行ってくれるところの方が成功率が高いとこの掲示板の過去の記事を見て知った
書いてないと思いますよ・・。
「成功率が高い」と私たち専門家が言い切るには、比較研究などをもとにした客観的なデータがないといけません。今のところはそういった話は聞いたことがありません。
マイクロスコープは治療をしてくれるものではなくて、見にくいものをよく見える様にしてくれるだけのツールですから、それ以上のものではないですよ。
ちょっと長いですが・・下記の回答をどうぞ。
参考⇒マイクロスコープの具体的な利点とは?
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