| 質問 |
いつもお世話になっています。
抜歯後の痛みでだいぶ相談させていただいて
ありがとうございました。
こちらは実はまだ快晴というわけにはいかず経過観察中です・・・。
さて今回は別の質問、しかも知人のことなのですが、
骨粗しょう症の診断を受けているとのことで
骨密度が実年齢より3,40歳も上の状態だそうです。
それで
@ そのような状態の場合もし抜歯をした場合骨が少なくてインプラントを立てられないというようなことがあるのでしょうか。
A それから、先日骨粗しょう症の治療薬が抜歯後のあごの骨を壊死させる症例がいくつかみとめられているというような記事を新聞か何かで見ましたがこれについても何かアドバイスがありましたら教えてください。
とのことです。
よろしくお願いいたします。
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| 回答1 |
>@そのような状態の場合もし抜歯をした場合骨が少なくてインプラントを立てられないというようなことがあるのでしょうか。
絶対禁忌ではないですが、より経験のある先生が前提になるでしょうね。
>Aそれから、先日骨粗しょう症の治療薬が抜歯後のあごの骨を壊死させる症例がいくつかみとめられているというような記事を新聞か何かで見ましたがこれについても何かアドバイスがありましたら教えてください。
ちょっと前にでましたのでこちらを参考にしてください。
⇒参考:ビスホスホネート系の薬剤(骨粗鬆症予防薬:フォサマック)による顎骨壊死
http://www2.ha-channel-88.com/soudann/soudann-00020369.html
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| 回答2 |
こんにちは。
お痛みがまだ引かないのですか、、ちょっと長いですけど、触ってどうにかなるものでもないでしょうから、気長に様子を見られて下さい。
骨粗鬆症の治療薬については、結構大変なことになっています。
当サイトでも、こんなことは初めてなのですが、現在どのページを見ていても気付く大変目立つ場所(※掲示板以外の各ページの一番上のところ)に貼ってあるんですが・・お気づきでない様で^^;
皆様注意されて下さいね。
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| 回答3 |
インプラントを入れている患者さんが、骨粗鬆症の治療薬を飲み始めて、その後インプラント周囲炎を起こしたらどうなるんでしょうかね。
そこで薬の副作用が出たら、最悪の事態になりそうで怖いですね。
骨粗鬆症があるならそこまで考えたほうがいいかもしれません。
現在までのところ、この系統の薬は、どんどんいいものができてきて、効果がよくなってくると同時に、副作用(あごの骨を壊死)のも増えてきています。
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| 回答4 |
>インプラントを入れている患者さんが、骨粗鬆症の治療薬を飲み始めて、その後でインプラント周囲炎を起こしたらどうなるんでしょうかね。
んー、どうなんでしょうね。
よく分からないのでいい加減なことも言えませんけど。
それよりも骨粗鬆症のお薬はビスホスホネート系だけではないみたいですから、患者さん、歯科医、内科医がこのことを知っていれば、避けられる事態なのではないでしょうか。
内科の先生のご意見も伺いたいところですが・・最近ぞのさんの書き込みがないですね^^;
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