| 質問 |
はじめまして。ぴろぴろこと申します。
根管治療を既に行い、仮歯の入っている歯(右下前から5番目)があります。
次回の治療で土台(グラスファイバー)を立て、クラウン(メタボン)を被せる予定ですが、ヒールオゾンが根管の殺菌に有効であることを知り、クラウンを被せる前にオゾン治療を受けたいと考えています。
そこで質問ですが、オゾン治療を受けるのと土台を立てたりクラウンを被せたりするのは、同時に行わなければならないのでしょうか?
別の医院でオゾン治療を受けた後に、いつも通っている医院でクラウンを被せるということはできないのでしょうか?
回答よろしくお願いいたします。
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ぴろぴろこさん
2008-01-16 09:02:43 |
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| 回答1 |
オゾン治療は通常、根管治療中に行うことが多いですが、コアの型取りをしたり コアをセットする際に菌が混入することも多いため、その"直前"にもオゾンを用いたりしているようです。
直前ですので 同じ医院で行う必要がありますね
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| 回答2 |
はじめまして井野と言います。
>別の医院でオゾン治療を受けた後に、いつも通っている医院でクラウンを被せるということはできないのでしょうか?
出来ると思いますが、この点は2人の先生に確認しておいた方がいいですね。
ぴろぴろこさんの勝手な判断で両先生に見放されても・・・
ちょっと気になるのですが、
>根管治療を既に行い、仮歯の入っている歯(右下前から5番目)があります。
もう一度初めから根管治療をやり直すということでしょうか!?
やり直すということはまた新たなリスクが付きまとうことはご理解くださいね。
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| 回答3 |
根管の治療は終了しているのでしょう?
根管充填まで終わって、グラスファイバーの土台まで終わってますね?
オゾンでの治療を真剣に検討されているのであれば、
もう一度土台をはずして、充填もはずして行うことになりますよ?
もしも、オゾンでの治療が非常に有用で素晴らしいものであれば、
すごく普及しているはずです。
しかし、現実にはレーザーよりも普及していません。
なぜ?オゾンでの治療を必要だと考えられているのか、もう一度考えてもらえますか?
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| 返信1 |
タカタ先生、井野先生、佐藤先生、回答ありがとうございます。
質問に書いた歯ですが、グラスファイバーの土台はまだ終わっていません。
根の治療は細菌を取り除くのが非常に難しいとのことで、
しっかり殺菌できていないと後々トラブルが出てくることがあるようなので、
殺菌にヒールオゾンを用いればより安心だろう・・と安易に考えておりました;
先生方のコメントから、オゾン治療は用いずに現在通院している歯科で治療を続けていこうと思います。
また、今後の自分のためにもオゾン治療についてもっと詳しく調べようと思います。
何でも利点だけ考えて安易に判断してはいけませんよね。。。
| ぴろぴろこ さん
2008-01-17 20:02:10 |
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| 回答4 |
>今後の自分のためにもオゾン治療についてもっと詳しく調べようと思います
私もあまり興味がなかったのですが、最近の学会で「ヒールオゾン」のトピックスが出てきたので聞いていたのですが、夢のような凄く理想的な道具に聞こえました。
ただ、従来の治療成功率をあげる効果はあるかもしれませんが、100%良い結果を保証する道具はないですよ。
ヒールオゾンは薬事を通っていない機械で、日本でも限られた歯科医院でしか施術を受けられません。
また、保険治療には使用することが出来ないので、自費治療になってしまいます。
ヒールオゾンは、日本でも薬事の申請待ちの状態で将来的には日本でもレーザーのように普及すると思いますよ。
私も講演のようなメリットばかりある道具であれば導入してもいいかな!?と思うのですが、その講演もメリットばかり謳っていて今一まだ私の中では信用できません。
(私の勉強不足なのですが)
私ももう少し動向を見て確たる治療成績などが出てくればその時のもう一度考えようかな!?と思っています。
歯科治療は道具だけで解決することは少ないです。
色々歯科治療に興味を持って頂き、出来るだけご自身の歯を残されてくださいね^^
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| 返信2 |
井野先生、お返事ありがとうございます。
今後オゾン治療の実績が上がり、
日本でももっと普及していって欲しいと思います。
今回、虫歯ができてしまったことにより、歯に対する意識が高まりました。
患者側も歯についての知識を得ることは、本当に大切ですね。
こちらのサイトに出会えて、本当に良かったと思っています。
今後、また質問・相談等でご助言くださいますよう、よろしくお願い致します。
| ぴろぴろこ さん
2008-01-18 22:39:33 |
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