| 質問 |
こんにちは。
以前に右上6番の根幹治療済みの歯の痛みについて12月中旬に質問した者です。
その節は本当にありがとうございました。
【前回の歯科相談】
根管治療後のジクジクする痛み(レントゲンでは根に異常なし)
痛みは根幹治療した歯付近の歯茎と右側の頬の辺りの痛み、ごくまれに歯の痛みがあります。
その後、普通の歯医者さんから根幹治療の専門医に行くように言われ、専門医の診察を受けました。
デジタルレントゲンを2枚程撮り、影らしきものが見えるのでこれが原因ではないかといわれ(はっきりしたことはわからないけど多分という程度)、再治療を薦められました。
(ちなみに確実とはいえないけれど、今までこの治療をずっとしてきた直感で、ヒビが入っているわけではないだろうとの事です)
治療方法は根幹治療のやり直しか、歯茎を切るかのどちらかで、自分としてもどちらを薦めると強くいえない状況だと言われました。
(強いて言えばクラウンと土台を取り除くのが難しいので、歯茎を切る方かもという程度だそうです)
今は以前に最初の根幹治療をしてもらった歯医者に問い合わせをして土台の種類、数等を確認している所で、その回答次第でどちらにするかを決めようとしている状態で、最初に痛みを感じてから1ヶ月以上が経っています。
現在は痛みはほとんどありませんが、時々歯茎と右頬の辺りが疼く感じがする時があります。
そこでまたいくつかお伺いしたいのですが。
@、レントゲンからははっきりと症状が分からない状態でも今すぐ再治療をした方がいいのでしょうか?
A、2月の中旬または3月の中旬から日本に1ヶ月程帰れると思うのですが、それまで様子を見てみて日本で治療してもらうという選択肢も考えているのですが、それよりも今すぐ治療をした方がいいのでしょうか?
B、Aの場合、飛行機に長時間乗ることになるのですが、以前にどこかで治療中の歯をかかえたまま飛行機に乗るとものすごく痛み出す事があると聞いたのですが、時々このような痛みのある状態で飛行機に乗るのはやはり避けた方がよいのでしょうか?
再びの質問で申し訳ありませんが、教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
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チェルシーさん
2008-01-24 09:49:27 |
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| 回答1 |
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光武です。 |
今日は、根幹治療はほんと難しいですよね。
レントゲンも参考に診断しますが、又歯破折もレントゲンで確認できるのはかなりはっきりした状態のときです。
私が興味のあることは現在海外在住ということどこ?みたいな。
そのお国お国にはいろいろな歯科事情がありますので、A,Bの質問にお答えするのは、ちょっと無責任な気がするのでさしひかえさせてください。
こんなんでゴメンなさい。
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| 返信1 |
光武先生、
ありがとうございます。現在はイギリス在住です。
再治療には20万円弱かかると(クラウン代は抜きで)言われたので悩んでいます。
| チェルシー さん
2008-01-24 10:32:59 |
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| 回答2 |
根管治療だけで20万ですか。やっぱり海外は高いですね…。
まぁ、日本でも自費の根管治療だと同じくらいかかると思いますが…。
前回のご相談も拝見させて頂きましたが、僕としては、
「6番を1年程前に根幹治療」
「右目の周りに鈍痛がありました」
この2つのキーワードに引っかかっています。
もしかして上顎洞炎(蓄膿)の可能性もあるかも…と。
パノラマレントゲンを見れば分かると思いますので、心配しすぎかもしれませんが、一度聞いておいたほうが安心できるかな?と思います。
⇒参考:上顎洞炎(蓄膿)
>治療方法は根幹治療のやり直しか、歯茎を切るかのどちらか
歯茎を切るというのは、歯根端切除術のことですよね?
⇒参考:歯根端切除、意図的再植
歯根端切除術が失敗したら後は抜歯しかありませんし、歯根端切除術が成功するかどうかには事前に根管治療がどの程度できているのかということも関係してくるので、できればまずは根管治療の再治療をしたほうが良さそうではあるのですが…。
>クラウンと土台を取り除くのが難しい
ということなので、選択に迷うところですよね…。
・歯根端切除 ⇒ 失敗したら抜歯
・根管再治療 ⇒ クラウンと土台を取り除くのに失敗したら抜歯
どちらもリスクがあります…。
もうこれは実際に担当している専門医の先生がお勧めされている方法のほうが良いのかもしれませんね。
>@、レントゲンからははっきりと症状が分からない状態でも今すぐ再治療をした方がいいのでしょうか?
はっきりと分からないのであれば、もうちょっとしっかり検査をしてからのほうが良いかもしれませんね。
ただし、急に痛みが出てくるというリスクもありますので、その可能性は考えておく必要があると思います。
>A、2月の中旬または3月の中旬から日本に1ヶ月程帰れると思うのですが、それまで様子を見てみて日本で治療してもらうという選択肢も考えているのですが、それよりも今すぐ治療をした方がいいのでしょうか?
2月末まで待つというのは可能かと思いますが、1ヶ月で治療をするというのは無理があると思います。
>B、Aの場合、飛行機に長時間乗ることになるのですが、以前にどこかで治療中の歯をかかえたまま飛行機に乗るとものすごく痛み出す事があると聞いたのですが、時々このような痛みのある状態で飛行機に乗るのはやはり避けた方がよいのでしょうか?
確かにその可能性はありますね。
まぁでも、乗らなきゃいけないのであれば仕方ありませんし、どうしようも無いですよね…。
僕としてはとりあえず上顎洞炎のことがちょっと気になるので、その点を一度担当の先生に確認されてみてはどうかな?と思います。
また、今後の治療については大体のことはご理解頂けていると思うので、後は実際に担当の先生と話し合って決めていかれるのが良いのではないかと思います。
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| 返信2 |
田尾先生、
詳しいご説明、ありがとうございます。
1ヶ月あっても日本での治療が難しいようであれば、飛行機の心配もありますし、腹をくくってこちらで治療をしようかなと思います。
先生にはできれば根幹再治療の方が希望だと伝えてみます。
今日たまたま別の歯の治療で専門医ではない歯医者さんに行ったので上顎洞炎の事を聞いてみました。
パノラマ・レントゲンを見る限りはその心配はないだろうとの事でした。
一応次回に根幹治療の専門医にかかる時にももう一度聞いてみようと思います。
ただ、問題の歯の治療をする以前にも目の周りが痛い事があり内科医に見てもらったときには蓄膿症っぽい感じがあるがとりあえず様子見と言われたことがあり、その後症状がひどくなっていないのでそのままだったことを思い出しました。
なので、風邪気味になったりするとそういう症状が出やすい体質なのかもと思いました。
痛みもまったくなかった問題の歯を何の説明もなしに根幹治療されてしまって以来歯医者恐怖症と(いうか不信)気味になって色々不安になっているので、海外にいながらこの掲示板で色々教えて頂いたり勉強させて頂いてとても助かりました。
どうもありがとうございました。
| チェルシー さん
2008-01-24 21:57:02 |
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