| 質問 |
こんばんわ
一週間ほど前に歯根治療中の右下F番が痛み出しました。
(歯根治療スタートから1年以上たってます)
いっこうに治らず医師(年齢70過ぎてます)に相談しても痛みの原因が解らないとの回答をされ、様子を見させて欲しいとのことで、一週間見て変わらないのであれば抜歯とのことでした・・・
疑問を抱き担当医を変えてもらいレントゲンを撮影した所、穴が病
巣とか関係ない方向に貫通していることが発覚しました・・・
今の担当医の説明によると、どうしてこのような方向に穴をあけたのかが理解できないと言われ、これでは何度薬を詰めても肝心な病巣には届かないと言われました
今現在では状態が酷く石膏で蓋ができない状態です・・・
担当医の話しでは、今は浸透性の高い薬と抗生物質の両方で蓋が出来るまで頻繁に繰り返すしか策がないと言われ、そうとう難しいと言われました!
最悪の場合は歯根?歯骨(貫通してしまった側)の切断とも言われましたが、蓋ができるまでどのといどかかるのでしょうか?
それとはたして完治するのでしょうか?
自分としては医師に一任した責任もあるので事実は受け止めて真面目に通院する覚悟です。
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harukaさん
2008-01-25 23:02:33 |
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| 回答1 |
はじめまして井野といいます。
そうですか、なかかな厄介な状態になってしまっていますね・・・
推測なのですが
>穴が病巣とか関係ない方向に貫通していることが発覚しました・・・
パフォレーションではないかな!?
と思います。
⇒6番の歯根に、根とは違う方向にあいた穴が原因で抜歯に…
奥歯ような見えにくい場所ではたまにあることです。
私を含めどの先生もしてしまった経験はあると思います。
治療に関して言えば、難しいです。
本来動物は虫歯が神経にまで進行すると痛みに耐え抜けるのをまたなくてはなりません。
それを人間の知恵で神経を取りさし歯にすることで延命させることを発見しました。
今の患者さんはさし歯が出来て当然と思われていますが、そんなに根の治療は簡単な治療ではありませんし、凄くリスク&トラブルの多い治療です。
harukaさんのことを責めて言っているのではないですよ^^;
ただ、
>今は浸透性の高い薬と抗生物質の両方で蓋が出来るまで頻繁に繰り返すしか策がない
の意味がちょっと分かりませんねぇ。
どんな治療をさしているのやら!?
>蓋ができるまでどのといどかかるのでしょうか?それとはたして完治するのでしょうか?
穴が開いた所は人工的に閉鎖しないと閉じはしません。
また、歯科において完治というものは存在しません。
自費治療で治療をしても単なる延命措置で、余命を長くしているにしか過ぎません。
もし、今の状況からあまり改善がなければ根の治療が得意な先生の歯科医院に行かれた方が適切な処置をしてくれると思いますよ。
歯内療法認定医の先生のリストです。
もし近くに歯科医院があれば参考にしてみてください。
認定指導医
http://www.jea.gr.jp/index2.html
何とか残るといいですね。
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| 返信1 |
井野先生さっそくの返事ありがとうございました
今現在の治療方法を解る範囲ないで説明しますと、浸透性の高い薬を患部に詰め(医師の説明では直に病巣に薬を入れられずパフォレーションですか?そこから間接的に病巣に薬を浸透させる意味かと、薬の名前までは解りません)、石膏で蓋をするのですが痛みが激しいようなら石膏を取ってくださいとのことです!
それと抗生物質メガキサシンを四日分(朝晩)処方されました!
細菌を減らすまではこれを続けるみたいですが・・・明日また通院します
| haruka さん
2008-01-25 23:52:17 |
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| 回答2 |
すみません、やはり見てみないと何とも言いにくいですね・・・
>パフォレーション
これは私の推測ですからね^^;
歯に穴が開くことを言います。
しばらく通院して症状の改善がなければセカンドオピニオンを求められた方がいいかもしれませんね。
すみません、お力になれずに・・・(TT
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| 返信2 |
井野先生たびたびありがとうございます
どっちにしても今は症状が重いので今の担当医の指示にしたがってしばらく通院してみます
余談ですが、ここのサイトを初めて利用し凄く勉強になりました!
それに井野先生を初め親身にコメントしてくださってる先生がたに人の温かさを感じました(TT
| haruka さん
2008-01-26 00:17:00 |
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