| 質問 |
こんにちは。色々質問したいことがあるので宜しくお願いします。
@ 前歯の差し歯に入れているメタルコアの土台に、保険治療の硬質レジン前装冠のクラウンを被せているのですが、クラウンを取除いてオールセラミックスやハイブリッドセミクラウンやジルコニアクラウンを入れてもらうことは可能ですか?
A クラウンは簡単に取り外すことが可能なのでしょうか?クラウンは壊して外すと聞いたのですが、一生涯で何回位まで取り外せるんでしょうか?これ以上やったら駄目な回数ってあるんでしょうか?
B 土台をメタルコアからファイバーコアに取り替えたい場合、メタルコアの土台は簡単に取り外せるのでしょうか?
C 前歯の差し歯の硬質レジン前装冠のクラウンの歯先が鋭利なのですが歯先だけ少し厚くすることはできるのでしょうか?1度クラウンを外して何かプラスチックのような物をくっつけるのでしょうか?
D 硬質レジンジャケット冠とオールセラミックとハイブリッドセラミックとジルコニアクラウンではどちらを選択する人が多いでしょうか?歯触りがより天然歯に近いのはどちらでしょうか?
E クラウンの取り外しが困難な場合は、硬質レジン前装冠の裏側の金属部分のツルツル感が大嫌いですので、硬質レジン前装冠の裏の金属にプラスチックやレジン等を塗って金属部分を隠してもらう事はできますか?
F 差し歯の歯の出っ張りが入れてもらった後に気付いた場合クラウンを外さなくても差し歯を付けたまま削ってもらうことはできますか?
G 前歯の差し歯の出っ張りを引っ込める為の矯正は可能ですか?不可能な場合は一度クラウンを外さないと駄目なのでしょうか?
お忙しい中恐縮ですが、ご回答頂ければありがたいです。
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nezuminohaさん
2008-01-30 05:31:36 |
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| 回答1 |
多いですね^^;
殆ど過去出てきていると思いますので詳しくお知りになりたかったら歯チャン内のGoogle検索で調べてください。
では、
@ 可能です。
A 術者の腕にもよりますが、3〜4回ぐらいではないでしょうか!?
B 簡単ではありません。
C 多分口の中で鋭利なところを削って調整すると思います。
D 医院の考え方によります。
天然と同じ物はないですが、しいて言えばハイブリッドの方が柔らかいですね。ただし変色するので将来的にやり代え前提の治療になります。
E できません。
F これは実際見てみないと何とも言えません。
G 可能ですが、被せ物で修正できる範囲であれば被せ物でする先生もいます。
担当の先生の考え・技術・オプションによるところが大きいので何とも言えない所があります。
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| 回答2 |
@ 状態次第で可能です。内部に大きな虫歯が再発していたり、メタルコアの除去が出来ない時もあり得ます。そういったもろもろの問題点をクリアーできればきれいな補綴が可能になります。
A せいぜい2〜3回でしょうか。多くの場合、一生涯でのやり直しは3〜4回が限界です。既にクラウンが入っている状態からでしたら2〜3回でしょう。
B 難しいです。無理な場合もありますし。除去しようとして歯が折れることもあります
C そこを削る場合、そこにプラスチックをもり足す場合 いろいろです
D オールセラミックとジルコニアはどちらも表面はポーセレンです。すなわちセトモノ。それに対して、ハイブリッドも、硬質レジンもどちらもプラスチックです。質感は違いますね。 うちでは 前歯はオールセラミックのもの、奥歯はジルコニアを選択するケースが8〜9割です
E 後付けでプラスチックを付けると剥がれます。制作時にそのようにしなければいけませんが、通常 歯があたる部分にはプラスチックは用いません。割れるからです
F おそらく微調整は可能でしょう。
G 通常、矯正治療を行った後に前歯のクラウンのやり直しを行いますね。そうしないと、逆をすると、新しいクラウンの表面に矯正装置をつけることとなりクラウンが傷んでしまいます。
ふぅっ!!
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| 回答3 |
大阪の佐藤です。少しずつ。。。
@可能ですが、コアがメタルでは効果半減です。
A 少ないほうがいいです。
回数?2,3回?状態にもよるので決まった回数はありません。
少なければ少ないほど良いですね。
B レントゲンを見ないと判別が難しいです。
非常に深い位置まで入っていると、
取ること自体が賭けになることもあります。
C これは事実上無理ですね。
D上記の四つなら、ジルコニアは硬すぎ。 レジン前装は論外。
ハイブリッドとオールセラミクスなら、、
下記参照
⇒オールセラミックの強度は大丈夫?ジルコニアクラウンのほうが良い?
⇒右上4番のクラウン。オールセラミックにすべきか、ハイブリッドセラミックか…
⇒前歯のかぶせもの セラミック vs メタルボンド vs ハイブリットセラミック
E 長期間安定が見込めない方法なので、しません。
F ほんのすこしなら可能。
G 可能ですが、通常しません。被せる前に終わらせておく処置。
出っ張り具合は全体、とくに下の歯の位置によって
決定しますので、任意に決められるわけではありません。
もしも、歯科の常識的な位置よりも、
過剰に引っ込めるのであれば、
全体の歯科矯正をしたほうが良いかも??
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| 回答4 |
ジルコニアが硬すぎるという意見には反対です。
あくまでコーピングの硬さの問題です。
例えばその上に焼き上げるポーセレンがどれほど軟らかいかにもよります。
とくに近年のポーセレンはどれも軟らかいものです。
私が前歯部に用いるイボクラのエリスにいたってはホワイトポイントで咬合調整するだけでザクっとえぐれるほどです。
コーピングの硬さとポーセレンの硬さは別物です。
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| 回答5 |
ジルコニアの件ですが、
表面はタカタ先生のおっしゃるとおりです。
中身(コーピング)部分はものすごく硬いので、
何かしら、問題発生時に、除去することがとっても難しいので、
避けられる方法があれば、避けた方法を選択するという
個人的な判断です。
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| 回答6 |
除去してみればわかると思いますが、ダイヤモンドバーで簡単に削れます。
実際、技工操作では焼きあがったジルコニアコーピングはマージンよりややオーバーで仕上がり、それを模型上でジャストに合わせていきます。
ジルコニアに関してはどーも歯科界全体に”思い込み”が先行しています。
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| 回答7 |
私の技工を担当してくれている技工士さんの話ではジルコニアよりアルミナの方が扱いにくいし削りにくいですよと言っていましたから、タカタ先生の
>歯科界全体に”思い込み”
かもしれませんね。
>ダイヤモンドバーで簡単に削れます。
ダイヤモンドバー1本使い物にならなくなるけど・・・^^;
ウチは中途半端に新しいダイヤモンドバーを捨てる覚悟で使用します。
と言ってもまだ3本しか外したことないですけど^^;
将来的には増えるでしょうね。
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