余分な歯(過剰歯)は、手術で取る必要がある?

歯科革命を起こす、歯科医院検索システム!

歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&マッチング | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け

前のページに戻る

★歯科相談室TOP★

歯科相談掲示板

回答者紹介
>> 回答者一覧
>> 回答者登録はコチラから


歯の異常・トラブル
抜歯(歯が抜けた・抜く予定)
歯の痛み
知覚過敏
虫歯(むし歯)
歯の根っこの病気・異常
根管治療(神経・根の治療)
歯茎(歯ぐき)の異常・トラブル
歯茎(歯ぐき)の痛み
歯周病(歯槽膿漏)
歯列矯正(矯正歯科)
歯並び(歯ならび)
噛み合わせ(咬合)
歯軋り(歯ぎしり)
顎関節症
審美歯科・美容歯科
歯のホワイトニング
口臭
親知らず(親不知・おやしらず)
上顎洞炎(蓄膿症)
小児歯科・子供の歯
妊娠中の歯科治療
歯磨き(プラークコントロール)
舌、粘膜、唇の病気・異常
アレルギー(過敏症)
麻酔
薬剤(痛み止め、抗生物質等)
レントゲン写真
歯科恐怖症
治療費・費用
医療ミス・裁判・不信感
詰め物、インレー
クラウン(差し歯・被せ物)
支台築造(歯の土台)
インプラント
ブリッジ
部分入れ歯(部分義歯)
総入れ歯(総義歯)
衛生士・技工士・歯科助手
専門的な質問
海外
その他





余分な歯(過剰歯)は、手術で取る必要がある?


質問者
みふゆ さん
地域 非公開
年齢 24歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯の数が多い(過剰歯)
公開日 2008-02-17 22:42:08
回答者
中本恵太郎先生

質問 初めてご相談させていただきます。

掛かりつけの歯科医院で、上の左右の1番の虫歯になり、
レントゲン写真を撮りました。

その際、1番の歯の根元(歯茎部分)に隠れている余分な歯が一本
見つかったと言われました。

(病名を聞いたのですが失念してしまいましたが、現在生えている歯の本数は足りているので、本来は必要のないまったく余分な歯、というようなことでした。)

このまま放っておくとこの歯が影響して、
骨を溶かすなどの病気になる可能性があるため、
手術で取るようにと言われたのですが、
どうしても取らないといけないものなのでしょうか。

その場合、手術は入院を含む大掛かりなものになるのでしょうか。
また、場所が場所なので、術後の後遺症や、
顔の表情に影響が出るといったことはないのでしょうか。

とても不安なので、ご回答どうぞよろしくお願いいたします。

みふゆさん  2008-02-04 21:39:22
回答1
中本です。

みふゆさん、こんにちは。

今回、みふゆさんが言われた“余分な”とは、おそらく「過剰歯」のことと思われます。

その名の通り、過剰な歯でして、みふねさんのように、上顎の真ん中に発生することが多いです。

これを抜歯するかどうかは、その過剰歯が及ぼしている影響次第だと思います。全く無症状で特段他の歯等に悪影響を及ぼしていないというのであれば、そのまま様子を見るという選択肢もありだと私自身は考えます(一般的には抜歯されることが多いです)。

手術といっても大掛かりなものではなく、日帰りの局所麻酔で行うものですから、あまりご心配になる必要はないでしょう。

ただし、以上の回答は一般的なものであり、みふゆさんの状況次第では術式等変わってきます。

実際には、担当の先生にしっかりと説明を受けてくださいね。

それではお大事にどうぞ。

2008-02-04 22:42:08
返信1 中本先生

ご回答ありがとうございました。

日帰り・局所麻酔と伺って少し安心しました。

レントゲンを撮るまでまったく気がつかなかったぐらいでなので、
今は特に症状もありません。

なので、そんなに早急に判断しなくても良いのかな・・
という気もしてきました。

主治医の先生にもまた相談してみます。
ありがとうございました。

みふゆ さん  2008-02-10 11:06:06

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。


sponsored link

前のページに戻る


このページのトップへ戻る