極細の歯ブラシを使い出してから、二次カリエスになる頻度が高くなった

ビスホスホネート系の薬剤(骨粗鬆症予防薬:フォサマック)による顎骨壊死

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極細の歯ブラシを使い出してから、二次カリエスになる頻度が高くなった


質問者
yumi さん
地域 非公開
年齢 29歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯その他
歯磨きに関する疑問
歯磨きに関するトラブル
歯磨き(プラークコントロール) その他
二次カリエス(2次的な虫歯)
公開日 2008-02-22 21:55:35
回答者
中本恵太郎先生
小牧令二先生
渡辺 徹也先生
タカタ先生

質問 極細の歯ブラシについて教えていただけますか?

極細の歯ブラシを使うようになってから、二次カリエスになる頻度がかなり高いのですが、極細の歯ブラシが歯と詰め物の隙間を広げてしまうことはあるのでしょうか?

現在使用している極細の歯ブラシは、やわらかめです。

yumiさん  2008-02-07 20:52:21
回答1
中本です。

yumiさん、こんにちは。

極細の歯ブラシを使用することと、二次カリエスの発生との間の因果関係について、少なくとも私はそういった話を聞いたことはありません。

他の回答医の先生方のご回答も、少しお待ちください。

2008-02-07 21:55:35
回答2
美江寺歯科医院の小牧です。

歯ブラシの種類と虫歯のでき方の因果関係は証明されていません。

ようは、どんな歯ブラシでもプラークが取れていればいいのです。
(ただし歯茎を傷つけないことが前提です)

さらに虫歯の予防は、歯磨きだけでなく、食生活の改善や、フッ素の使用をあわせて行うことで効果が上がります。

また、虫歯ができ初めて、虫歯とわかるまでにはかなりの期間をようします。

”極細の歯ブラシを使うようになってから、二次カリエスになる頻度がかなり高いのですが、”

なら、この歯ブラシを使う前から始まっていたと考えられます。

2008-02-07 23:19:12
回答3
土田歯科医院の渡辺です。

あらためましてこんにちは。

両先生方のおっしゃる通り、データとしての因果関係はないでしょうね。

で私個人も極細を色々使ってみた経験はありますが、主観としてはどれも満足には磨けませんでした。

(※歯磨き後のザラつき感での判断です)


>極細の歯ブラシが歯と詰め物の隙間を広げてしまうことはあるのでしょうか?

ないですないです。

でも磨き残しが多くてはせっかくの歯磨きが無駄になりかねないですから、ご自身で、染め出しして比較してみてはどうでしょう?^^

参考→歯チャンネル歯磨き教室で、正しいプラークコントロールを覚えよう!

2008-02-08 01:11:38
回答4
高田歯科 (神戸 三ノ宮・須磨)のタカタです。

どんなに細い歯ブラシを用いたところで歯の溝の中には入りませんし、歯とクラウンなどの補綴物との隙間にも入るわけではありません。

ブラシが細くても太くても関係ないです。

事実、木の枝で歯磨きをしているアフリカの民がみんな虫歯とは限らないでしょ?

ライフスタイルを見直せばよいことです。

2008-02-08 09:25:10
返信1 極細歯ブラシといっても、思っていた以上にブラシが太いことがわかりました。

もう一度、フッ素フロスの使い方などを見直してみたいと思います。
ありがとうございましたm(_ _)m

yumi さん  2008-02-08 16:35:21

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。


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