フッ素量の計算の仕方について教えてください

相談者: minniechanさん (23歳:女性)
投稿日時:2008-02-10 21:11:31
はじめまして。こんばんは。
お忙しいところ申し訳ありません。

フッ素洗口についてなのですが、

洗口のために用意した500ppmNaF溶液10mlを小学校1年生の男児(体重20Kg)が全部誤飲した。飲み込んだフッ素量を計算し、急性中毒発現の危険性について判断せよ。

ということなのですが、Naは23、Fは19で、どう求めていけばよいか分かりません。(>_<)

お手数ですが教えていただけないでしょうか。
お願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2008-02-10 21:51:51
歯学部衛生士学科の学生さんですか?

まずは、自分で調べてみましょう。
生化学の教科書を見てください。

わからなければ、このサイトにも書いてありますから、探してみてください。

調べてわからなければ、どこまでわかって、どこからがわからないかを書いてください。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2008-02-10 23:07:38
学生さんですか?

僕は学生時代、歯科衛生学のことを超甘く見ていたのですが、歯科医師になってから大事だったんだな〜と本当に思っています。

(やっぱりこれはいらんかったなぁ…というものもありますが^^;)

フッ素については当サイトでもいろいろと書いていますので、暇な時にでもちょっと読んで、興味を持ってもらえると幸いです。

興味を持つということが、勉強の最大のコツだと思いますよ。

一応ヒントです。
(「フッ素 中毒量」で検索)

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: minniechanさん
返信日時:2008-02-10 23:52:43
小牧先生、田尾先生、ありがとうございます。

はい、学生です。サイトで調べてみました!!(>_<)

仮に体重30kgの子供が急性中毒を起こそうと思ったら、急性中毒量は2mg×30=60mg

1kg中(水1l)に1mg存在すると1ppmの濃度

とかいてありました。


急性中毒量は2mgF/kg。

考えてみたのですが、間違っていたら訂正していただけないでしょうか?お願いいたします。

濃度500ppmNaF溶液10mlなので、
500ppmNaF溶液をmg/lになおすと、500mg/l

500mg/l濃度の溶液が10mlなので

500mg/l×(10÷1000l)×(19÷42)=2.26mgF

体重20kgなので、2.26mg/kg×20=45.2mg/kg

本来、体重20kgの子供が急性中毒を起こそうと思ったら急性中毒量は2mgF/kg×20=40mgF/kg

この基準をこしているので中毒発現の危険がある。


よろしくお願いいたします。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2008-02-11 00:34:23
惜しいですけど最後の、

>体重20kgなので、2.26mg/kg×20=45.2mg/kg

これはどこから出てきたんですか?


・急性中毒量は2mgF/kg×20=40mgF/kg
・では実際に摂取したフッ素量は?
 (500ppmNaF溶液10ml中のフッ素量)


この手の問題は国家試験の超重要分野ですね。
もう一回じっくり考えてみてください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: minniechanさん
返信日時:2008-02-12 17:43:48
明日、この範囲の試験なのでどうしても理解しておきたいなと思いまして…f(^−^)

問題文の、「小学校1年生の男児(体重20Kg)が全部誤飲した」

というところからです。

実際に摂取したフッ素量は2.26mg/kg

小学校1年生の男児体重(20kg)が全部誤飲したから摂取量に20をかけてみました。

いかがでしょうか?
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2008-02-12 23:14:31
明日試験ですか!?
勉強するんだったらPCはしまって、教科書で勉強したほうが良いと思いますよ?


>実際に摂取したフッ素量は2.26mg/kg
>小学校1年生の男児体重(20kg)が全部誤飲したから摂取量に20をかけてみました。

飲んだコーラの量は500mg
小学校1年生の男児体重(20kg)が全部飲んだから20をかけてみました。

500mg×20=10リットル


・・・おかしくないですか?


次からはもう少し早めに勉強して、分からない所は学校の先生や友達に聞いてみて下さいね。

試験頑張ってください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: minniechanさん
返信日時:2008-02-12 23:44:07
国試問題集、教科書にも載ってなく、今さら先生にも聞けず、そのときにこのサイトを発見して質問しました。すみません。

先生だったら、どう解きますか?
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2008-02-13 00:28:37
いやいや、衛生の教科書に絶対載っていると思いますが・・・。
衛生の一番の山場ですよ?

・急性中毒量は2mgF/kg×20=40mgF/kg
・実際に摂取したフッ素量=2.26mg

よって、急性中毒の危険性はなし。

500ppmNaF溶液って普通に使われていますから、これを誤飲したくらいで急性中毒を起こしていたら大問題です。

回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2008-02-13 00:34:32
(田尾先生とは別の視点から)

>500mg/l×(10÷1000l)×(19÷42)=2.26mgF
>体重20kgなので、2.26mg/kg×20=45.2mg/kg

なぜか2.26mgFが2.26mg/kgに変わってしまっています。

2.26mgF・・・ある溶液(この問題の場合は10ml)中のフッ素の量ですので、2.26mg/kgでは意味がまったく異なります。

また、20に単位がありません。

ninniechanさんの計算では
 (体重20kgなので、)2.26mgF×20kg=45.2mgFkg
というおかしな単位のものをもとめていることになります。


単位に着目しましょう!

マジレスしてしまいましたが、この質問自体がジョークですよね?

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: minniechanさん
返信日時:2008-02-13 04:55:23
田尾先生、そして、森川先生、ありがとうございました。
テスト頑張ります!



タイトル フッ素量の計算の仕方について教えてください
質問者 minniechanさん
地域 非公開
年齢 23歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ フッ素
予防関連
回答者




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