| 質問 |
諸先生方、あけましておめでとうございます。
去年の11月半ばから歯の治療を開始し、2度ほど相談も投稿させていただき、田尾先生や中本先生などに回答を頂いてお世話になりました。
今年も宜しくお願いします。
さて、今年の治療は明日(11日)が最初になるのですが、既に今から憂鬱な気分です。
歯医者・そして歯科治療に対する恐怖心が未だについて周ってるというのもあるんですが、去年銀歯やCR充填をするなどして治療した箇所が、我慢できない程ではないのですが時々疼くことがあり、これがたまらなく不安になるんです・・・・。
冷たいものや温かいものがしみるのとは、また違うと思うのですが・・・。
治療前は痛みは特に無い箇所だったので、余計不安になっています・・・。
また顎も、口が開かないとか痛みとまでは行きませんが、下顎や頬の筋肉を中心に凝ったりだるくなったりすることがあり、まさか顎関節症が悪化してきてるのでは・・と、これもまた不安になってしまいます。
もう2ちゃんねるの顎関節症スレッドは一切見ない、目に付いても絶対に開かないようにはしていますが、一度見てしまったものがなかなか頭から消えずに、自分にあの悪化したときの恐ろしい症状が起こったらどうしよう・・・と、恐怖に襲われる事があります。
顎に関しては、去年の暮れに一度担当の先生に伝えたら、筋肉のストレッチのやり方を教えていただき、それで様子を見ようということになっていますが・・・。
歯の治療は今年からが本番になると思うのですが、こんな調子ではいい加減心が折れてしまいそうです・・・。
担当の先生自体は、いつも治療に入る前に手鏡を自分に持たせて歯が見せるようにし、「今日はこの歯を〜のようにしていきますから」と説明されるなど、良く説明される方だとは思うのですけども・・・・。
27歳なんていい歳した男がこんな有様で、まだ子供の方が親に連れられてでもすんなり治療を受けていそうで、本当情けないです・・。
この恐怖心というのも、昔酷い治療を受けたために生まれたものではなく、歯医者に行くに当たって自分で色々情報を調べまくった結果、「もし、こんなことが自分におきたらどうしよう」と、自分で自分に植え付けてしまった恐怖心だけに、厄介ですよね・・・。
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ジュンさん
2008-01-10 23:08:42 |
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| 回答1 |
こんにちは。
ネットの書き込みなどを見ると確かに不安になってしまうと思いますが、何の問題も出ない人のほうが多いですし、そういった人たちは書き込みなんてまずしないわけですから、そんなに気にする必要は無いと思いますよ。
「治ってよかったです〜」
「滞りなく治療終了しました〜」
「何の問題もありませんでした〜」
とか、皆さん書き込んでくれたらいいんですけど、そういうのって普通書き込みませんからね…^^;
担当の先生が信頼できそうなのであれば、とりあえずは大丈夫だと思いますけど…。
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| 回答2 |
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中本です。 |
ジュンさん、こんにちは。
本年は、ジュンさんの口の中の健康が良い方向に進むことを願っています。
本日の診療はどうでしたか?
病院へ行く前というのは、誰であっても多かれ少なかれ気が滅入る感じがするものですし、少なくとも楽しい気持ちにはなれません。
ですから、受診前の気持ちを完全にクリアーにすることは、どだい無理な話だと割り切った方がいいですよ。
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| 返信1 |
田尾先生、中本先生、何とか今日の治療も終わりました。
さほど深い虫歯では無かったので、レジン充填で済み、あと銀歯の周辺が痛む事があると伝えた所、フッ素を塗って頂きました。
ただ、以前中本先生に「あまり気にしないこと」とアドバイスを頂きましたが、やっぱり治療した箇所がどうしても気になってしまい、舌でそこを舐めたりつっついたり、噛み合わせが変でないか確認しようとして、歯を噛みあわせてみたりしてしまいます・・・・。
噛み合わせがおかしくなると、顎の調子に影響するんじゃないかというのが怖くてですね・・・。
色々気にしすぎてしまうのも、困ったものですよね・・・。
もう何度も治療には通っているというのに。
| ジュン さん
2008-01-11 22:34:13 |
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| 返信2 |
先生方こんばんは。先日はお世話になりました。
実は、以前田尾先生よりアドバイスを頂いた「大学病院の顎関節外来」なのですが、やはり一度受診してみようと思い、病院に問い合わせをしたところ、
「紹介状が必要、無い場合は診察が出来るかどうか分からない」
と言われてしまいました。
かかりつけの歯医者があるなら、そこから紹介状を貰うよう、歯医者で貰い難い場合は内科等でも良いから、紹介状を持ってくるよう言われてしまいました。
ただ、顎関節外来を受診したいから紹介状を出してくれと、何か歯医者の先生に言いづらいんです・・・。そうすることによって、気分を害されたりしないかどうかと思って。
うまい言い方があるとすれば、どういう話の切り出し方がいいのか、予約の日でなくても電話でお願いしてもいいものなのかどうか・・・。
次の予約の日は23日なのですが、大学病院で顎関節専門の先生がおられる日が、21日だそうなので・・・。
| ジュン さん
2008-01-16 19:42:07 |
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| 回答3 |
今ジュンさんに必要なことは担当の先生の機嫌を伺うことではなく、
「積極的に治療に参加すること」
だと思います。
その中には顎関節症についての知識を身に付けることも含まれますし、一度他の歯科医院で見てもらうということも含まれます。
歯医者さんだって患者さんに気を遣ってもらうために診療しているわけではなく、治ってほしいと思っているわけですから、そんなところで遠慮する必要はありませんよ。
普通に、
「一度大学病院の先生にも診て頂こうかと思ってるので、紹介状を書いてもらえませんか?」
と言えば大丈夫だと思います。
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| 返信3 |
先生方こんばんは。お世話になります。
ちょっと治療の予定が都合で狂ってしまいまして、まだ次の治療に入っていないのですが、機を見て紹介状の件は話を切り出してみようかと思います。
最近は、顎がだるくなるといったこともさほどなく、比較的調子がいい方だとは思っています。
>>一度他の歯科医院で見てもらうということも含まれます。
これは虫歯や額関節についてセカンドオピニオンを受けるという事でしょうか?
それとも、医院そのものを転院するということですか?
| ジュン さん
2008-01-22 21:31:45 |
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| 回答4 |
>これは虫歯や額関節についてセカンドオピニオンを受けるという事でしょうか?
>それとも、医院そのものを転院するということですか?
セカンドオピニオンを受けるという事です。
その上で場合によっては、転院もあるかもしれませんが…。
顎関節症というのは、歯医者さんによって考え方や治療法がかなり異なりますので、アメリカでは矯正、インプラントを抜いて訴訟になる疾患No.1だそうです。
ですからジュンさんもネットの書き込みのようなどこの誰が書いたのか分からないものではなく、実際に検査をした先生からなるべく多くの意見を聞いて、その中からジュンさんが最も納得のできるものを選ばれる必要があるのではないかと思います。
ひとつポイントがあるとすれば、
「後戻りができる治療法から順に試してみる」
ということでしょうか?
例えばいきなり歯を削ったり手術をしたりするのではなく、まずはマウスピースを使って様子を見るとか、後戻りできる方法から試してみるということです。
もうご覧になっているかと思いますが、こちらも参考にどうぞ。
⇒参考:顎関節症
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| 返信4 |
田尾先生またお返事が遅くなってしまいまして申し訳ありません。
先日なのですが、大学病院ではないものの、大きめの総合病院の歯科口腔外科を受診しました。
顎のレントゲンを撮り、関節の動きをチェックするなどしましたが、結果的には今かかっている歯科医の先生と同じく「今のところ、特に心配ありませんよ」ということでした。
「あえて診断名を付けるならば、広義で言えば確かに顎関節症ということにはなるけど、痛みが常に続くとかでなければ、今は特に治療の必要は無い。もしやたらと調子がおかしくなるようなら、また受診してください」と。
あと、ネットの情報に関しても、
「そういうものは商業目的だったり、煽り傾向だったりするから気にしすぎないで。特に『2ちゃん』とか」
と言われました。
医師の先生から「2ちゃん」という言葉が出たことに、ちょっと驚きました。
| ジュン さん
2008-01-29 00:44:25 |
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| 回答5 |
>あと、ネットの情報に関しても「そういうものは商業目的だったり、煽り傾向だったりするから気にしすぎないで。特に『2ちゃん』とか」と言われました。
なぜ、我々「歯チャンネル」の回答ドクターが実名を載せているか、顔写真を載せているか。と言う事です。
「2ちゃん」は違いますよね。
正しい情報は何かを選んでください。
惑わされないように‥。
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| 回答6 |
ジュンさん今日は、確かにネットのなかには、非常に商売しているなと思うものも多いですよね。
しかしそうでないものもあります。
私は、沖縄の那覇市で診察しているのでジュンさんが保険で当医院を受診されることは、ない。
しかもこのサイトの回答する先生方も同じように我が医院をどうぞとはおっしゃてはいませんよ。
回答に戻りますが、怖いということ、処置した歯に不満があられること等については歯科医として患者さんに対し心がいたみます。
しかしそこまでの状態になったこと、その歯科医院を選んだことについても考えて下さい。
歯は、財産です。
がんばって、諸問題の解決と今後のご自身の反省(予防、歯科医院の選択基準、治療方法についての質問等)をされる事が今後の歯という財産を守ることにつながると思いますし、怖い思いをせずに済む方法の1つだと私は思います。
きつい事を書かせて頂くのもゆるしてください。
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