| 質問 |
ここ数年口内炎で悩んでいます
市販の口内炎薬を飲んでいますが寝ていて食いしばり?で舌の隅を噛んでしまうのです。
幼い頃はよく歯軋りをしていると言われましたが今は朝起きると食いしばっていたせいか、口が渇き歯に力が入っていたと解る事もあります。
歯並びも悪く上も下もきれいなU字型でなく5番6番辺りが内側に並び狭くなっています。
後、食事をしていて頬の裏の肉を噛んでもしまいます。
これは年とともに頬がこけ下がり弛んだせいの気もします。
こんな訳で私は三種類の口内炎
1、舌の裏や下の歯の歯茎の下方の口内炎
2、寝ていて噛み出来る舌の口内炎
3、食事の時に噛み出来る頬の内側の口内炎
で常に悩んでいます。
まずどうすればいいのでしょうか?
どうか宜しくお願いいたします。
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| 回答1 |
こんばんは。
まず第1に心がけることは、食いしばらないようにして口の内外をリラックスした状態に保つことです。
口をつぐんでいるときに上下の歯が接触していませんか。
接触していたらそれは異常であり「くいしばり」の状態です。
上下の歯は2〜3mm離れているのが正常です。
上下の歯が接触していると歯の周囲の舌、唇、頬に常に力が入って緊張している状態となり、これらが傷ついて口内炎ができやすくなります。
にこっと微笑んでいるときはこれらに力が入らず、上下の歯も離れています。いつもスマイルを心がけましょう。
夜間の歯ぎしりについてはナイトガードというマウスピースのような装置を歯科で作ってもらって、夜間に装着するのが有効です。
夜寝る前には「歯ぎしりしないように」と暗示をかけて寝ましょう。
歯並びの悪いことは矯正治療をして、きれいな歯並びに整えることが望ましいです。
栄養のバランスが悪い場合、病気などで免疫力が落ちている場合、虫歯、義歯が合わない場合も口内炎ができやすくなります。
歯磨き粉に含まれる合成界面活性剤が粘膜を傷つけ口内炎が出来やすくなる人もいます。
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| 返信1 |
樋口先生、回答下さりどうもありがとうございました。
口の内外をリラックス、ですね。
実はここ数年、慣れない接客業で常に口角を上げるようにと
無理して口元が絶えず緊張している状態でした。
あと口を閉じている時も上下の歯が食いしばらないように
常に舌を挟んでいる感じです
40歳も過ぎ今更歯並びはもう多少我慢しようと
諦めていましたが思い切って矯正を考えようと思います。
今までは歯並びを治す事は贅沢のようにも思っていたのです。
費用はかなり掛かりそうですがもっと自分の口内を大事にしようと
気づきました。
ありがとうございました。
それから出来れば
もうひとつ教えて頂きたいのですが、
唇の裏辺りや
頬の内側の肉を噛んでしまうのも
歯並びの悪さが原因といえますでしょうか?
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| 回答2 |
こんにちは。
今日粘膜や更新粘膜のたるみが原因ならアンチエイジング関係のホームページに書いてあるような顔面の筋肉のエクササイズが有効でしょう。
皮下脂肪が増えて噛みやすくなっているのなら、ダイエットが必要でしょう。
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