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小学生の奥歯の虫歯治療。インレーではなくレジン充填は無理だった?
| 質問 |
小学6年生の子供を検診の為に歯医者へ連れて行ったところ 6番の奥歯に虫歯が出来ていました。
外からは 全く気が付かなかったのですが 中で虫歯が進行して神経まで 届いていました。
根っこの治療後 白い詰め物をして「次回は歯の形に綺麗にして その後クリーニングをます」といわれていました。
最後だと思った通院の時に、
「型を取って詰め物をしますので 保険では銀色の詰め物になる為 保険治療か保険外治療か 次回までに決めてきてくださいね、あと3回程かかります」
と言われて 困惑しています。
理由を 聞いてくれば良かったのですが 治療の金額の事で頭がいっぱいで 出来ませんでした。
充填する治療法は無理だったのでしょうか?
又 型を取って詰め物をする場合 子供には 何を優先してあげたら良いのでしょうか?
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a-tanさん
2008-02-24 09:29:44 |
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| 回答1 |
12歳で6番の治療…。
僕は小児歯科専門では無いので厳密にはわかりませんが…
(森川先生の出番か?)
う〜ん。考えちゃいますね。
レジン充填が得意な先生で、虫歯の穴が小さければレジン充填でも行けるとは思いますが…。
長期で考えるとレジンは摩耗しますから、あまり好ましくは無いかもしれません。
渡辺先生だったら「レジン充填で行く!」と言うと思いますが…(笑)。
僕だったらハイブリッドかゴールドで行くでしょうね。
担当の先生の得意不得意によって材料の選択は異なります。
ただ、僕の考えは担当の先生のおっしゃられた「保険では銀色の詰め物になる為」と言う表現とは少し違うんですよね。
「保険では歯にとって硬すぎ、また、アレルギーの原因になりがちなパラジウムと言う材料で治す事になりますが、そんなんでよろしいのですか?」と。
僕の考えでは色が「白い」か「銀色」かは二の次なんです。
天然の歯に近い硬さ(柔らかさ)であり、アレルギーのリスクの少ない材料を選ぶ。
その上で、色が白いか金属色なのか。
また、二次カリエスになりやすいか?なりにくいか?
そう考えると、僕なら「レジン充填」「ハイブリッドセラミックスインレー」「ゴールドインレー」あたりを選択してもらうと思いますよ。
色を気にしないのであればゴールド…かな?
レジン充填やハイブリッドはウデの差(扱い慣れの差?)がモロに出ますからね。
担当の先生が「あまり得意でない」と言う事であればゴールドは無難に良い材料だと思います。
担当の先生としっかり相談されてはいかがでしょうか?
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| 回答2 |
私は、タイヨウ先生とは異なり純粋に(金属の)材料だけに着目した場合は、その違いはそれほどないと考えます。
歯科医師、歯科技工士の判断力、経験、技術の差はかなりあり、そちらの差のほうが材料の差よりもはるかに大きいと思います。
型を取った場合は技工士さんが詰める物を作製しますが、通常、保険外担当のほうが、保険担当より上手な人が時間をかけて作製しますので、より精度の高いものができます。
ですので、同じ金属の詰め物であれば、保険外を選択しておいて、悪いということは考えにくいです。
a-tanさんの場合は、詰め物が小さく簡単なことが予想されます。
そういった場合は、型を取る前の段階でほとんど勝負がついていますので、保険でも保険外でも極端な差は出ないかもしれません。
ただ、状況を見せていただいたわけではありませんので、断定的なことはもちろん言えません。
タイヨウ先生もおっしゃるように、担当の先生に、レジン充填をしない理由、保険の材料と保険外の材料を使った場合の違いとその詳しい根拠を良く聞かれたほうがよろしいかと思います。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。 |
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