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メタルコアとレジンコアの術式の違い
| 質問 |
初めまして!
お聞きしたいことがあり、投稿させていただきました。。
メタルコアとレジンコアについてですが、術式はどのように違うのですか??
支台築造の時点から違っているのですか?
教えていただけるとうれしいです!!
よろしくお願いします。
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男ンニィさん
2008-02-26 15:14:16 |
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| 回答1 |
まず、コアの作り方は材質で分けると
1 メタルコア
2 レジンコア(+ファイバーポスト)
3 セメントコア
に分ける事ができます。
また、術式で分けると
a 直接法 (口腔内でドクターが直接行う方法)
b 間接法 (印象を採って技工士さんが作り、後日セットする方法)
に分ける事ができます。
男ンニィさんの質問から考えると術式による分類を答えた方が良さそうですね。
根管充填後に支台築造を行うわけですが、コア形成の段階から少し違います。
直接法の場合は多少、凸凹があってもレジンを流し込んでしまいますので、あまり気にする必要はありませんが、間接法の場合は印象を採って技工士さんが作るので凸凹があると作れません。スムースな外開き形態に削る必要があります。
直接法の場合、形成が終わったらレジンを流し込んで固めれば終了です。
間接法の場合は形成が終わったら印象を採ります。
技工士さんがコアを作ってくれるので、後日、セメントで固定して終了です。
メタルコアは間接法でないと作れません。
セメントコアは直接法でないと使えません。
レジンコアは直接法でも間接法でもどちらでも作ることができます。
これらを総合的に考えてもらえれば理解できると思いますが、よろしいでしょうか?
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。 |
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