| 質問 |
右の上の奥歯の虫歯がひどいということで
根っこの治療をすることになりました。
問診で金属アレルギーがあることは、申告しておりますが
金銀パラジウム合金を入れるということになりました。
以前、皮膚科でのパッチテストの結果
塩化コバルト
塩化パラジウム
硫酸ニッケル
塩化亜鉛
塩化金酸
にアレルギー反応を起こすようです。
先生に「大丈夫ですか?」と尋ねたところ、
「すでに右下に同じ金属が入ってる。それで異常がなければ
問題ないのでは?」という回答でした。
ただ、夏になると手足に指先に水泡が出来ます。
冬には無くなります。
一度、皮膚科で診て貰いましたが、「水虫ではない」ということで
「ストレスではないか?」と言われました。
アトピーのような症状はありませんが、にきびがひどい時期もありましたが、今は前よりは治ってきています。
特に目立つ症状がない今、先生の言われるように気にせず
金銀パラジウム合金を入れてしまっていいのでしょうか?
知り合いの歯科医に意見を聞きましたが、
「症状が出てないなら歯科材料でパッチテストをしてみては?」
ということでした。
金銀パラジウムと塩化パラジウムとは違う金属なんでしょうか?
本当にどうしたらいいのかわかりません。
金銀パラジウム合金以外は自費になるようで・・・
お金も・・・。
今の状態で、まずは何をしたらいいでしょうか?
今週末に歯を入れる予定になってます。
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あっちゃんさん
2008-03-02 21:21:07 |
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| 回答1 |
>塩化コバルト
>塩化パラジウム
>硫酸ニッケル
>塩化亜鉛
>塩化金酸
>にアレルギー反応を起こすようです。
それは大変ですね・・・。
保険の歯科用金属は全滅だと思います・・・。
>夏になると手足に指先に水泡が出来ます。
これも掌踵膿胞症っぽいですよね・・・。
>金銀パラジウムと塩化パラジウムとは違う金属なんでしょうか?
パラジウムにアレルギーがあるのであれば、どっちも一緒だと思いますよ。
>本当にどうしたらいいのかわかりません。
>金銀パラジウム合金以外は自費になるようで・・・
>お金も・・・。
う〜ん・・・、どうしましょう・・・。
本当はあっちゃんさんのような方にこそ手厚く保険でカバーするべきだと思うのですが、保険にも限界があります。
今後どうするのかについては大変難しいですが、もしかしたら金属以外の歯科材料にもアレルギーがあるかもしれないので、やっぱり大学病院などの大きな病院でアレルギー検査をすることが第一ではないでしょうか?
本当にアレルギーがあるのであれば、アレルギー症状が酷く出てしまう前に、検査だけはしっかりとしておいたほうが良いと思います。
また、大学病院であればあっちゃんさんと同じような境遇の方の対応にも慣れているのではないかな?と思いますので、何か良いアイデアを頂けるかもしれませんし・・・。
大変だと思いますが、幸い今はまだそれほど大きな問題(症状)は出ていないようですので、今のうちに今後の歯科治療についてしっかりと相談・検討されておいたほうが良いのではないかと個人的には思います。
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| 回答2 |
実際「歯科用金属アレルギー」な患者さんは近年増えていると思います。
もちろん、潜在的には昔からいたのかもしれません。
僕も年に5〜6名の患者さんを診ます。
アレルギーは発症してしまうと結構大変ですよね。
完全に「毒素」が抜けるまで数年かかると言われています。
アレルギーは蓄積で起こりますからできれば「最初から保険の金属では治さない方が良いのでは?」とも思います。
田尾先生もおっしゃられているように「保険で全てをカバーする事」には限界があります。
ですから、僕は小さな範囲の虫歯であれば保険のレジンで。
要所要所はハイブリッドセラミックス(保険外)を使用して、メタルフリーの口腔内環境に近づけています。
開業医さんの中には、ハイブリッドの扱いに慣れていない先生もいらっしゃるので「アレルギー外来」などを設置している大学病院などを受診されるのもテだと思いますよ。
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| 返信1 |
今、不安が残る中、症状がないからという理由で
金銀パラジウム合金を入れて、いつも不安でいるより
不安材料のないもので治療をしたほうがいいかなーっと思います。
今後、審美にあたるものでも、アレルギーなどの理由によっては
保険が使えるようになって欲しいものですね。
きっと金属アレルギーとは気付かず、皮膚炎で悩んでる方や
自費での治療が金銭的に難しく、治療できない方など
たくさんいらっしゃるんだと思います。
歯は一生ものだということを痛感しております。
今後のケアを気をつけていきます。
ありがとうございました。
| あっちゃん さん
2008-03-04 14:46:14 |
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