| 質問 |
現在左上6番の根管治療を行っていますが、根の一部のL根が閉塞しているため貫通させる処置を行ったものの、貫通できないのでこのまま根充すると言われました。
治療していただいている先生は、他の歯科で「抜歯」と言われた歯を抜かずに治療してくれたため、信頼してすべての歯を一任しているのですが、
「L根の下に膿の影があるようなので、貫通させたいのですけどね。」
と言ってなんとか貫通させようと試みていたものの、貫通できないという結果になりました。
他の根例えばLB根などは貫通しており、こちらの根管治療は順調に進んでいるようですが、L根下の膿の影を残して閉塞した状態で根充しても後々問題が生じるということはないのでしょうか?
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コケッコーさん
2008-03-04 20:35:11 |
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| 回答1 |
大丈夫ですよ、
膿の袋までアクセス出来なくてもかなりきっちり洗浄をすれば治るケースもよくあります。
根が閉鎖していることは良くあります。
しかし、これは今の先生に原因がある訳ではありません。
他の先生が抜歯と言われた歯の治療ですから、あまり今の先生に不信感を持たず治療を継続してくださいね^^
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| 回答2 |
こんにちは。
この文面だけで大丈夫とかダメとかはやっぱり分からないですよね・・。
でも根管治療では無理に貫通させる必要自体ありませんから、担当の先生が最善を尽くして下さっている感じがあるなら、お任せして良いと思いますよ。
貫通しなくても根尖病変(膿の影)がなくなっていくケースはいくらでもあります。
もしも心配でしたら、3〜6ヶ月ぐらい様子を見てから治療を進められても良いかも知れませんね。
参考→根管治療後、もう再発しないだろうという期間は?
担当の先生とよく相談されて下さい。
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| 返信1 |
井野先生、渡辺先生、的確なアドバイスどうも有難うございました。
私の説明不足でした。
「抜歯」といわれた歯を治療してもらったのは左下7番で、継続して左上6番を治療してもらっているわけなのですが、これでより安心して治療に臨めそうです。
幸い他の根管は丁寧に消毒等の処置をしていただいている様なので、これからも今の先生を信じて治療に専念したいと思います。
歯周病の治療もあるのでまだまだ長い道は続きそうですが・・・。
また何かありましたら助言よろしくお願いいたします。
| コケッコー さん
2008-03-04 21:26:49 |
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