| 質問 |
9歳7ヶ月、右D(第一乳臼歯)のE側に虫歯があり、
その治療方法について質問です。
約1年前その虫歯を定期検査で発見、穴が空いていましたが、
間もなく抜け替わる頃だからと何もせず、経過観察していました。
そのうち、その穴に食べ物が詰まったり、甘いものを食べた時に
しみるようになったので、半年後に受診した時にDrに相談、
レーザーを当てた後、神経を保護するというセメントを詰めてもらいました。
しかし詰めるといっても、へらでぬりつけただけ、
1ヶ月もたつと取れてしまいました。
2回目は、少し歯を削って穴を大きくしてから詰めましたが、
また取れてしまいました。
幸い今のところ歯がしみたりすることはないと、子供は言っています。
また歯科へ行かなければと思っていますが、
直ぐ取れてしまうセメントではなく、レジンを詰めたほうがよいのではないかと
考えるようになりました。
どのような治療法方が良いのか、アドバイスをお願いいたします。
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| 回答1 |
はじめまして、清水と言います。
確かに、セメントでは直ぐに咬耗(摩耗)してしまいますし、お子さんによっては、かなり歯ぎしりが強い場合があります。
しっかりレジン等で充填して(詰めて)も持たないケースもあります。
比較的金属のインレー(基本的に乳歯の場合は銀合金になります。)が耐久性があると思いますが、すでに10歳まじかですのでレジンを詰めて3ヵ月〜6ヵ月毎の定期検診を受けられると良いと思いますよ。
あまり、取れたままになっていると後続の永久歯の歯並びの問題が発生することもありますので、良く主治医の先生とご相談なさってください。
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| 回答2 |
>直ぐ取れてしまうセメントではなく、レジンを詰めたほうがよいのではないかと考えるようになりました。
レジンはスタンダードな治療法で、私も頻繁に行いますから、(yさんが提案しなくても)担当の先生が思いつかないと言うことは考えられません。
ですので、何らかの理由でレジン充填でなくセメント充填をされたのかと思います。
とりあえず、担当の先生に「なぜすぐに取れるのか?」「他の材料はなぜ使わないのか?」を聞かれるとよろしいかと思います。
それでも、納得がいかないようでしたら、転院を検討したほうが良いかもしれません。
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| 返信1 |
清水先生、森川先生、ご回答ありがとうございました。
やはりこのような場合レジンが適しているようですね。
レジン充填は、Drによって得手不得手があるようなことが、どこかに書いてありましたが、それによって勧める治療法も変わってくるのでしょうかね。
レジン充填は丁寧にやると時間がかかるのでしょうか。
今かかっている歯科は、待ち時間ゼロに重点を置いていて、診療時間を最小限に抑えている印象があります。
時間がかかる治療法は避けているような感じです。
相談もしづらい雰囲気なので、今は転院を考えています。
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| 回答3 |
子供さんの治療は大人のものと別物と考えてもらったほうがいいと思います。
私は普段小児の診療はしません。
昔、お手伝いさせてもらった歯科医院では、
レジンや、インレーは誤飲の可能性があり、
生死にかかわるので、比較的脱落しても塊にならない
セメントですべての修復をされてました。
それはそれで立派な見識であると思いましたので、
レジンであるとか、すぐ取れるとか、大人水準で考えなくてもいいと思います。
実際の治療上、子供の協力度は低く、術家も狭く、
なにしろ、つばの量がおおくて、精密な診療はほぼ不可能です。
これは歯科医院を変えても一緒ですよ。
清水先生も森川先生もレジンがいい!!って言っておられませんよ?
yさんの願望では???
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| 返信2 |
佐藤先生、ありがとうございました。
治療についてあれこれ一人で悩んでいましたが、
この掲示板で色々な考えを知ることが出来たので良かったです。
今後も自分と子供の歯を守るため、納得のいく歯科を見つけて
歯のメンテナンスに励みます。
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