| 質問 |
以前こちらでお世話になりました。
ただ今、矯正歯科にかかっており
右1番が出ているため矯正をはじめたのですが、
子供の頃転んでしまい右1番が
グラグラになっていました。
その為、先生が言うには
「右1番に歯根膜があれば矯正で動かせるが、なければ動かない」
と言われました。
でも、装置をはめて動かしてみないと
歯根膜があるかどうか分からないと言われました。
やはり実際うごかしてみないと骨と癒着してるかどうか
わからないのでしょうか?
それと癒着している可能性は高いのでしょうか?
よろしくお願いします。
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| 回答1 |
かおさん、はじめまして・・・
結論を言うと、矯正歯科の先生が仰る通りだと思います。
歯根膜がない→歯牙と骨が癒着しているという意味ですので、この場合は矯正で歯を動かすことは無理です。
慣れている先生であれば問題の歯牙を叩いて音(打診音)を聞くことで癒着が起きているか否かの検討をつけることはできますが、それも絶対ではありませんし、その他も確実にわかる方法は装置を付けてみるしかないと思います。
最近、歯科用のCTがありますのでそれでわかるかどうか・・・これに関しては、私は分かりませんので他の先生のご回答を待ちたいと思います。
ご参考までに、通常の矯正治療で歯牙が動かない場合は外科矯正という方法があります。
癒着しているか否かを検査する方法、あるいはその確率を出す方法は歯牙を動かしてみる他はないと思います。
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| 返信1 |
お返事ありがとうございます。
やはり装置をつけて確認するしかないんですね。。
動かないのなら矯正はしませんが、
装置をつけてみないとわからないと言うことは
装置代を払わないといけないので、
動かなかった事を考えるとお金を捨てるようなもんです・・
歯科用のCTで確認できるのならぜひしてみたいです。
どうもありがとうございました。
| かお さん
2008-03-20 16:12:34 |
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| 回答2 |
こんにちは。
確かに迷ってしまう状態ですよね。
最近、同様のケース(骨癒着?アンキローシス?外部吸収?を疑うケース)で、試しに歯科用CTの撮影をしてきて頂いたことがあります。
その患者さんの場合、結果的には高確率で骨癒着を起こしているだろうというところまで分かり、矯正で保存することは避け、他にも色々と理由があって抜歯する予定となりました。
叩いた時の音も確かに少し違うのですが、歯科用CT(※医科用CTではたぶんダメですよ)で見ると、患者さん自身も諦めがつく程のレベルで、はっきりと様子が分かりました。
ただこれは全ての症例で当てはまるかは分かりませんし、当該歯をまだ実際に抜いて確認している訳でもないですから「そういう例もあるんだ」程度に思って下さいね。
最終的にはやはり装置をつけて動かそうとしてみないことには結論は出せないかも知れません。
歯科用CTの撮影は2万円前後ぐらいたぶんすると思いますが、じっくり見れば他にも色々なことが分かりますし、興味があれば担当の先生と相談してみて下さいね。
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