| 質問 |
つい最近、インプラントの件でお世話になりました雨音です。
今日は別の歯の件でご質問があります。
どうぞよろしくお願いします。
9日前に右下7番の詰め物(レジン充填)を、セラミックに変える治療を行いました。
レントゲンで、レジンの下にに金属のかけらが残っているためだ、と言われたからです。
この歯は、8ヶ月前日本に一時帰国して歯科検診を受けた時に、
「詰め物(金属)が古く虫歯になりかけて隙間がある」
とのことで、その場で金属を外してもらい、レジン充填をしてもらった歯です。
なので、もともと傷みは全くありませんでした。
今から3週間前の1回目の治療当日、レジンを外してもらった瞬間、先生と衛生士さんの間で顔を見合わせ、
「ああ・・・・(ため息のような)。」
変な間がありました。
何か訊ねると、中でヒビが入っているので、詰め物でなく、クラウンにする必要があるといわれました。
「そのヒビはいつ入ったんですか?」と訊ねたところ、
「治療前のレントゲンで確認しなくては。」と言っていました。
その日は歯を削って型をとり、仮の詰め物をしてもらって帰りました。
そして今から9日前、クラウンが出来ましたとの連絡を受け、入れてもらった次第です。
レントゲンで治療前にヒビがあったのかどうか確認してくれたのかどうかは、その後聞いていません。
ところが、治療後から、冷たいもので歯に痛みを感じるようになってしまいました。
仮の詰め物の時もこの傷みはあったのですが、最終的なクラウンをつけたら痛みがなくなると思い大して気にもしていませんでした。
でもやっぱり痛いのです。
それからその歯で噛んでも痛いです。
治療前のレジンのときは冷たいものも、噛んでも全然痛くなかったのに。
普通にしている時は痛みはないので、もうすこし様子を見た方がいいのかな、と思いながら過ごしていますが、こういうこともあるのでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。
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| 回答1 |
できれば(最長3ヶ月くらいを目安に)様子を見られてはいかがでしょうか?
歯を削った刺激が残ってしまっている事も考えられますし、ヒビが入っていた事も気になります。
神経はある程度「自分で治ろう」とする力があります。
第二象牙質が作られるかもしれません。
ですから「激痛で夜も眠れない」「食事も満足に取れない」など、日常生活に支障が出なければ様子を見ましょう。
どうしてもダメであれば「抜髄」の可能性が高いですから‥。
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| 返信1 |
タイヨウ先生
早速のご回答をありがとうございました。
神経の「自分で治ろう」とする力を信じて、
もう少し様子をみてみることにします。
もし抜髄になってしまったら・・・
またお金がかかってうなあ(涙)。
歯の寿命も縮めてしまいますし、
この歯はいじらずにおいて置けばよかったのでしょうか。
| 雨音 さん
2008-03-20 13:22:50 |
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| 回答2 |
>この歯はいじらずにおいて置けばよかったのでしょうか。
この判断は残念ながら担当の先生にしかできません。
我々は削る前の状態を把握していないので‥。
何はともあれ、様子を見てください。
そして、他の歯が同じような状況にならないように予防を頑張ってください。
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