| 質問 |
クラウンノやり直しをすすめられている歯が5本あります。
そのうち3本はゴールド、あとは色が違うので銀だと思います。
中で虫歯になっている危険が高いとの指摘で、やり直しをすすめられているのですがいかんせん、経済的余裕がありません。
このような場合、保険のクラウンでやり直しをしてもらうことには
意味がないでしょうか?
それとも保険であってもやり直ししないよりは、やり直しした方がましでしょうか?
アドバイスをよろしくお願いいたします。
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hanakoさん
2008-03-24 14:39:23 |
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| 回答1 |
>保険のクラウンでやり直しをしてもらうことには意味がないでしょうか?
いえいえそんなことはありませんよ。
虫歯があれば早目に処置すべきです。
またここでは色々自費治療のことがよく出てきますが、先生を選ばなければ・・・
保険治療、自費治療で色、アレルギー面の材料の差は出てしまいますが、精度、予後などは先生の腕次第ですよ。
保険治療でも素晴らしい精度で治療している先生もいます。
ただしこの先生に自費材料で治療してもらえばより精度は上がると思います。
逆にいつも・・・な治療を行っている先生に材料を自費にするから良い治療が出来るかというとやはり・・・な治療結果で終ります。
ですから、自費だから必ずしも良いという考えは止めてくださいね^^
まず、自費、保険の前に良い先生を探す方が有用だと思いますよ。
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| 回答2 |
ケースバイケースだと思います。
二次カリエスのリスクを下げたい=適合の良いクラウンに作り変える
のが良いわけです。
では「適合の良いクラウンを作る」ために必要なポイントは
1 丁寧な形成
2 ちゃんとした型取り
3 優れた技工士さんのテクニック
4 丁寧なクラウンのセット
5 接着性レジンセメント
6 金属の材質
となるわけです。
5と6は材料の問題なので、保険と保険外で使える材料に違いが有りますから、いかんともしがたいですね。
しかし、1〜4はテクニックや時間の問題です。
これは「保険でもできるよ」と言う先生と「保険では採算が合わないからできないよ」と言う先生がいます。
もちろん「保険でもできるよ」と言ってもらえるのが良いのですが‥。
僕も正直言って後者です。
ですから、
>それとも保険であってもやり直ししないよりはやり直しした方がましでしょうか?
は、
1 明らかに虫歯がある
2 そして、今以上のクラウンを作ってくれる見込みがある
のであれば「やり直しをしたほうが良いです」と言えますが、そうでなければ「どちらとも言えない」と言う回答になるでしょうか。
保険外の「ゴールドで作り変える」と言うのであれば、少なくとも材料的には今よりも良い状態になるので、お奨めしても良いとは思います。
と、思っていたら井野先生とかぶってしまいましたね。
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| 回答3 |
さて、虫歯になっておられるのであれば、どちらにしても治療が必要です。
そうじゃないと、最悪は抜歯ですからねー。
きちんとした治療ができうる先生ならばどちらでもいいですよ。
材料や技工士さんへの費用がかかるほうがいい結果になりやすいのは事実ですが、
その事実の前に虫歯という事実があるのであれば、
受診加療が必要ですね?
ローンを組んだりとかは無理でしょうか?
現金即金である必要性もないと思いますよ。
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| 返信1 |
ありがとうございます。
そうですね、虫歯の危険が高い以上、いずれにせよいつかは治療しないわけにはいきませんよね…。
費用と時間的な問題を乗り越えなければならないのですが
何とか頑張ってみたいと思います。
自費、保険にかかわらず、よい先生に託し、乗り越えていこうと思います。
アドバイス、ありがとうございました。勇気が出てきました。
| hanako さん
2008-03-25 15:05:21 |
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