| 質問 |
以前詰めた右下6番のハイブリッドセラミックインレーが割れたため、保障期間内だったので作り直してもらいました。
しかしながら、6番と7番に間にフロスを通すと引っかかりが全くなく、わずかに隙間が開いていて、食事の度に特に肉や繊維が必ず詰まります。
そこで、処置した病院の先生に問い合わせたところ、隙間をレジンで詰めればOKとの返事でした。
普通はインレーの作り直しになるかと思うのですが、レジンでコンタクトポイント調節することは可能なのでしょうか?
インレーの取替えの度に健康な歯が削られる気がするので、レジンで済むのであれば、そうかとも思うのですが。
ちなみにかみ合わせに関しては問題ありません。
何卒宜しくお願い致します。
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とくながさん
2008-03-25 22:36:07 |
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| 回答1 |
>隙間をレジンで詰めればOKとの返事でした。普通はインレーの作り直しになるかと思うのですが、レジンでコンタクトポイント調節することは可能なのでしょうか?
可能ですが、どのレベルで詰めるかと言うことにもよります。
ただ今回の場合で難しいのは既に1回再製をしていると言うことです。
ハイブリットインレーは材料の厚みを確保する為金属修復より大き目に削る必要がある為、再び再製になると更にまた歯を削る必要がありご自身の歯がもっと減ってしまうからです。
ですからとりあえずすき間にレジンを詰めてもらい様子をみて、それで駄目なら再々製という手段がいいのでは!?
私個人の意見を言わせて貰えば、ハイブリットインレーに高い適合性を求めるのは少し酷のような気がします。
正直、部位によっては自分が顕微鏡を使用して時間をかけた方がよっぽど適合に関しては良い結果が得られます。
話がズレましたが、まずは一度先生の言う処置で様子を見られた方が今回はいいような気がします。
ただし、治療前に今回の処置で駄目なら再々製してもらえるか聞いておいた方がいいと思いますよ。
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| 回答2 |
こんにちは。
私も井野先生の意見に賛成です。
本来、一度硬化したレジンやハイブリッドインレーにまたレジンを盛り足す、と言うのは難しいですから、
コンタクトポイントの回復を考えるなら → 一度壊して再製
が本来だとは思うのですが、
インレー下の健康な歯質を守るためには・・ → 壊さずに修理
でしょうね。
それでダメなら諦めて再製。と言う流れが良いかと思いますよ。
食べカスが詰まるというのも問題ありますからね。
参考→ハイブリッドセラミックインレーも補修はできる?
参考→コンポジットレジンのお直し(盛り足し)について
ただ・・私もハイブリッドセラミックインレーで高い精度や耐久性を求めるのはちょっと厳しいと思いますね^^;
なんとか修理でうまくいくといいですね。
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| 返信1 |
ご丁寧な回答ありがとうございます。
それではレジンで試してみようかと思います。
実はこの歯のとなりの右下7番は10年ほど前に神経を抜いた歯なのですが、なぜかレジンがで詰めてあります。
土台の処理等をきちんとしてもらったのか疑問です。
変色はありますが、今のところ割れたりというトラブルはないのでこのままで良いのでしょうか?
やはり、クラウンにすべきなのでしょうか?
その場合、こちらの歯で6番とのコンタクトポイントを調節することは可能でしょうか?
クラウンはメタル以外が望みです。
何卒よろしくお願い致します。
| とくなが さん
2008-03-26 01:00:12 |
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| 回答3 |
>今のところ割れたりというトラブルはないのでこのままで良いのでしょうか?
資料もなしにこのあたりの診断に迷うようなことは何とも言えないですね・・・^^;
>その場合、こちらの歯で6番とのコンタクトポイントを調節することは可能でしょうか?
可能ですよ。
>クラウンはメタル以外が望みです。
私個人の意見ではもっとハイブリットクラウンは勧めたくないですね^^;
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| 回答4 |
これも人間万事塞翁が馬と考えることができるのならば、
この際に7番をクラウンにされれば、
6と7のコンタクトも回復できて、
7番のことも解決できて一石二鳥!
できればゴールドのクラウンがお勧めです。
日本人の平均的な骨格から考慮しても、
まず心配するほどみえないですし、
自分がするならゴールドクラウンですね。
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| 回答5 |
僕は個人的にはハイブリッドは好きなので‥
(コストパフォーマンスと言う意味で)
理想からすればゴールドでしょうか。
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| 回答6 |
コンタクトポイントにレジンが来るのはあまり好ましくない ってのを最近勉強しました。
ホント目からウロコでした。
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