| 質問 |
先日はお世話になりました。
(ダイアグノデントは診断材料として信頼に足るのか?)
あの時は、良い歯科医院で治療を受けなければという思いにより、過剰に歯科治療に対して疑心暗鬼になっていたと自身を反省しつつ、虫歯の治療を完了させ、毎日予防に励んでいます。
現在、些細なことですが気になることができましたので、相談させて頂きます。
数日程前に、先日相談させて頂いた歯科医院から予防歯科を行っている歯科医院に変更し、PMTCをして頂きました。
その時に、咀嚼時や歯磨き中に左右7番の奥のほうの歯茎が軽く痛むことについて相談しました。
ちなみに親不知は一本も生えていません。
歯科衛生士の方曰く、「全ての7番が生えきっておらず、歯に少し歯肉が被さった状態であることが原因」とのことした。
私は、中学生で歯が生え揃った時から、歯にちょっと歯肉が被さっているのが普通だと思っていたので驚きました。
その方は、
「歯茎を切るなどの積極的な治療もできるが、染め出しの結果、ブラッシングは十分出来ているので、プラウトを使用して清掃不良になることを防げば問題ないと思う」
と仰っていました。
そこで疑問に思ったのですが、この年齢(19歳)で自然に7番が生えきることはあるのでしょうか?
実際にレントゲンや口腔内を見て頂かないと、はっきりと判断して頂くことは難しいとは思いますが、何か思うところがあれば、よろしくお願いします。
予防をもっと頑張らなければ、と気合を入れ直す反面、噛む時に僅かですが痛みがありますし、自然に生えきらないのなら処置した方が良いのでは、とも思っています。
瑣末な相談事でお忙しい先生方には申し訳ないのですが、お手すきの時にでもお答え頂けると幸いです。
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ジェンさん
2008-03-28 19:19:53 |
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| 回答1 |
女性の骨格は20才を過ぎても若干の成長があります。
男性はさらにしばらく成長します。
希望的観測であれば、可能性はあります。
もうすこし経過を観察していくことが良いのではないか?
レントゲンを定期的に撮影して、経過をみるのがいいかも?
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| 回答2 |
基本的には佐藤先生の意見に賛成です。
僕的には
「レーザーなどで積極的にかぶっている歯肉を除去し、清掃性を向上させる」
と言う提案もアリかな?
と思います。
ただ、基本的には経過観察で良いと思いますよ。
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| 返信1 |
>佐藤先生
回答ありがとうございます。
少しでも可能性があることを知り、日常生活を営めないほどの痛み、症状も出ていないので経過観察が良いかもしれないと感じました。
実際、小学生の時に、上の左3番の乳歯が抜けたのに永久歯が生えてこないという事態が起こりましたが、一年半程経って無事に生えてきた(歯科医院に行かず、スペースの確保を怠ったので一本だけ綺麗に生えていませんが)という体験をしているので、時が解決してくれるかも、と淡い期待を抱きました。
ただし、今回は上記のような放置状態ではなく、きちんと定期健診を受けて、管理をしながらの経過観察を心掛けます(*^_^*)
>タイヨウ先生
回答ありがとうございます。
清掃しやすいように処置するのもひとつの選択ですよね。
生えきる可能性が無いのなら処置したほうが予防的には良いのでは、という考えが些かありましたので、処置すべきか、自然に任せるべきかと考えておりました。
ずっと生えきらない状態ならば数年後に処置をすることを視野に入れ、それまで、清掃に関しては日々の頑張り+定期メインテナンスでカバーしていくつもりです。
実際に見て頂いた歯科医院の方が今の状態を「問題ない」と仰っていたことや、両先生方の御回答から考えた結果、今は経過観察をしていくことに致します。
後々、2〜3年後ぐらいに、清掃性を高める意味での処置を検討したいと思います。
それまでに生えきってくれたら万々歳なのですが・・・(*_*;
両先生方、お忙しい中、御回答ありがとうございました。
| ジェン さん
2008-03-30 12:08:05 |
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