| 質問 |
今度歯科にかかるにあたって色々調べていたところ、CEREC 3Dシステムなるものを導入したセラミッククラウンを作ってくれる歯科を発見しました。
クラウンは技巧所で作るものと思っていた私には衝撃なのですが、実際、どの程度使い物になるのでしょうか?
かみ合わせの高さが足りないため、おそらくかみ合わせには使用しないであろう歯(要は見た目だけ入れる歯)に使用しようかと思うのですが…。
やはり技工所で作ってもらった方が安心でしょうか?
|
kazu1さん
2008-04-04 16:47:13 |
|
| 回答1 |
やったことありますが。。。
正直言って お金を患者さんに請求するのは気が引けます。
|
| 回答2 |
もしも、人間よりも素晴らしいものが作ることが出来たら、
めちゃめちゃ売れて普及するでしょう。
売れてないから、、、そういうことです。
|
| 返信1 |
安かろう、悪かろう、ということでしょうか?
私としては目立たない奥歯なので多少見劣りするのは構わないのですが、予後にかなり不安があるならやめておこうかと思うのですが、実際予後にかなり不安があるのでしょうか…。
コストが安いのでコストパフォーマンスがよさそうなら検討したいのですが…。
| kazu1 さん
2008-04-04 17:40:46 |
|
| 回答3 |
日本の治療ってすでに
世界的に最安値ぐらいのコストパフォーマンスですよ。
それ以下は、、、
中国野菜と餃子でつくる、すこぶるコストパフォーマンスの効いた
中華料理なみのパフォーマンスでOKなら勧めませんが、
個人の好みの範疇であると思います。
僕はCAD/CAMは将来的には凄いモノになると思ってますが、
今世紀中には身内には勧めません。
正直、歯科の世界には安くていいものはありません。
良いものはいい値段、
すごくいいものは、めちゃくちゃいい値段。
そんな感じでしょうか?
|
| 回答4 |
私の知る限り、CAD/CAMはこの10年間でずいぶん進歩しました。
8年ほど前に大学がGN1と言うCAD/CAMを導入し実験してました。
当時、患者さんにお金を払ってもらうような精巧なものはできませんでした。
当時の問題は、マージン部(歯とかぶせ物の境界)の適合性です。
内面の加工は、はっきり言ってアバウトですがこれは、実験を繰り返すことで一定なものができました。
しかし、マージン部はそうはいきません。
おそらく今もあまり変わらないと思います。
ただし、ジルコニアなどを削りだしキャップを作り、外側やマージン部を人の手でセラミックを焼成する方法などは良好な結果が出ているようです。
やはり、人の手に勝るものはないと思います。
|
| 返信2 |
そうなのですね、やはり値は値というところでしょうか。
高額な方の歯科で治療をうけることにしました。
ご忠告ありがとうございました。
| kazu1 さん
2008-04-07 14:34:25 |
|
| 回答5 |
現在私は CAD/CAMのジルコニアコーピングのクラウンをメインにしております。
かつてのレーザースキャナや 接触式の時代とは変わり、相当に許容できるものになってまいりました。
マージンフィットに関しても充分許容できるものになっております。
ただし、まともなCAD/CAMを導入しているかどうかによります。
まともなものは
3M LAVA
KAVO エベレスト
ノリタケ KATANA
くらいです。
|