アメリカでのインプラント歯科医について、AAIDのfellowとは?

ビスホスホネート系の薬剤(骨粗鬆症予防薬:フォサマック)による顎骨壊死

歯医者/歯科情報の歯チャンネル88-歯科医院検索&歯科相談
歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&簡易診断 | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け

前のページに戻る

★歯科相談室TOP★

歯科相談掲示板

回答者紹介
>> 回答者一覧
>> 回答者登録はコチラから


歯の異常・トラブル
抜歯(歯が抜けた・抜く予定)
歯の痛み
知覚過敏
虫歯(むし歯)
歯の根っこの病気・異常
根管治療(神経・根の治療)
歯茎(歯ぐき)の異常・トラブル
歯茎(歯ぐき)の痛み
歯周病(歯槽膿漏)
歯列矯正(矯正歯科)
歯並び(歯ならび)
噛み合わせ(咬合)
歯軋り(歯ぎしり)
顎関節症
審美歯科・美容歯科
歯のホワイトニング
口臭
親知らず(親不知・おやしらず)
上顎洞炎(蓄膿症)
小児歯科・子供の歯
妊娠中の歯科治療
歯磨き(プラークコントロール)
舌、粘膜、唇の病気・異常
アレルギー(過敏症)
麻酔
薬剤(痛み止め、抗生物質等)
レントゲン写真
歯科恐怖症
治療費・費用
医療ミス・裁判・不信感
詰め物、インレー
クラウン(差し歯・被せ物)
支台築造(歯の土台)
インプラント
ブリッジ
部分入れ歯(部分義歯)
総入れ歯(総義歯)
衛生士・技工士・歯科助手
専門的な質問
海外
その他





アメリカでのインプラント歯科医について、AAIDのfellowとは?


質問者
sn さん
地域 非公開
年齢 39歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ インプラント治療法
インプラントその他
アメリカ
公開日 2008-05-10 13:30:03
回答者
荒木謙太郎先生
山口 賢一先生

質問 現在、アメリカ在住です。

前回、近医では聞いたことのないインプラントシステム(Tatum Surgical)を使用していたため、一度質問させて頂いた者です。

タイヨウ先生のご助言に従い、大きなメーカーのシステムを使用している歯科医を探しております。

【前回のご相談】
アメリカでのインプラント(Tatum surgical)について


・車で1時間程のところで、日本人の先生で、ストローマンなど大きなメーカーを使用しているところ

・車で30分ぐらいのところで、アメリカ人で、ブローネマルクを使用しているところ、この先生はAAID(American Academy of Implant Dentistry)のhpから検索いたしました。


など少し離れてはいますが、何人かの歯科医を見つけることが出来ました。

そこで、新たに質問なのですが、


1)AAIDのfellowというのは、日本でのインプラント学会の認定医と同様なものでしょうか?

そうすると、このfellowを持っている先生のほうが、症例数や経験などはあると考えて良いのでしょうか?


2)他の方への回答を見ていると、日本人の骨格は欧米人とは違うということなので、主に日本人を診ている先生の方が良いのでしょうか?

やはり日本人の先生の方が良いのかな?と思っているのですが、通院に時間がかかるため迷っております。


インプラント治療自体の質問でなくて大変申し訳ないのですが、どうか回答の程宜しくお願いいたします。

snさん  2008-04-15 09:55:19
返信1 歯科医の選択について質問したためか、あるいは地名を入れてしまったからか、回答を頂けず大変困惑しております。

日本人の先生も数人いらしゃるので、個人の特定になることはないかと思いまして、最初地名入りで投稿させていただきました。

そのために回答頂けなかったのかもしれないと思い、再度コメントを入れております。大変申し訳ありませんでした。

歯科医の選択については最終的に自分の判断にするものということは十分承知しております。

ただその選択にあたり、AAIDという学会のfellowかどうかというのを判断基準に入れたほうがいいのかどうか迷っております。

回答宜しくお願いいたします。

sn さん  2008-04-17 06:39:36
回答1
あらきデンタルクリニックの荒木です。

AAIDという学会のfellowかどうかについてですが、個人的にAAIDという学会を知らないのでなんともコメントしにくいのが現状です。

HPを見た限りではそれなりにしっかりした組織のようには感じますが、あくまで私見です。

総会も今年で56回目のようですから歴史もあるようです。

個人的には日本人の骨格は欧米人とは違うということなので、主に日本人を診ている先生の方が良いとは思います。

ご参考になさってください。

2008-04-17 13:30:03
回答2
ケンデンタルオフィスの山口です。

こんにちは!


1)AAIDのfellowというのは、日本でのインプラント学会の認定医と同様なものでしょうか?そうすると、このfellowを持っている先生のほうが、症例数や経験などはあると考えて良いのでしょうか?

AAIDについては自分も詳しい事はわかりませんが、日本でも確かにfellowを持ってらっしゃる先生の方が、症例数は持っていると思います。

それよりも、歯科も対人間の仕事ですから、ご自身が『この先生に任せて大丈夫だな!』やインプラントを埋入してを入れたら終わりでなく、長く付き合える先生にやって頂く方が良いと思います。メンテナンスも非常に大事ですから!


2)日本人の骨格は欧米人とは違うということなので、主に日本人を診ている先生の方が良いのでしょうか?

荒木先生がおっしゃるように、日本人の先生に診て頂いた方が良いと思います。

意思の疎通の事を考えても、日本人の先生の方が、お互いに理解出来ると思いますので、もし日本に帰国する事になっても、ストローマンブローネマルクシステムなら、フォローアップは出来ます。

もう一度両方の先生と相談してみてはいかがですか?

2008-04-17 14:46:31
返信2 荒木先生、山口先生、丁寧なご回答有難うございました。

両先生がおっしゃるように、通院はちょっと大変ですが日本人の先生に診て頂こうかと思います。

まだ先生にお会いしていないので、まずカウンセリングをしていただこうかとやっと決心がつきそうです。

答えにくい質問に丁寧に回答していただき、本当に有難うございました。

sn さん  2008-04-18 01:31:23

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。


sponsored link

前のページに戻る


このページのトップへ戻る