| 質問 |
カテゴリが違うと思いましたので
どうか別にご質問させて下さい。
[歯科医院でいいかげんな治療をされたが、泣き寝入りしたくない]
こちらで記載したとおりです。
二度とこのような治療で涙を流したくないため
マイクロスコープでの治療
日本でもトップレベルの技術の先生に
自費で治療をして頂きたいと
強く願うようになりました。
歯科医師が、ご自分の歯を治療していただく
歯科医師こそが 本当の歯科医師だと
教えてもいただきました。
ありがとうございました。
自分でもネットやお電話したりして
一生懸命に探してみましたが
普通の一般人がレベルの高い歯科医師を探すには
限界がありました…
どんな少しの情報でもいいです。
マイクロスコープを使って治療をしている
トップレベルの技術の先生をご存知の方がおりましたら
先生方や このサイトを見ていらっしゃる方
ぜひ 教えていただきたいのです。
本当に毎日毎日 歯のことばかり考えていて
夜もまともに眠れないでいます。
どうか助けて下さい。
切実に悩んでいます、どうかよろしくお願いします。
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| 回答1 |
はじめまして。
[歯科医院でいいかげんな治療をされたが、泣き寝入りしたくない]
こちらも拝見させて頂きましたが、確かに非常に大変なご経験をされていますね・・・
ただ事前のメールにも記載させて頂いている様に、当サイトでは歯科医院の紹介は一切できかねます。
紹介をOKにしてしまうと営利目的が絡んできて本当の意味での有益なサイトでは無くなってしまう恐れがありますし、このサイトである歯科医院を紹介してしまうとその医院に患者さんが押し寄せてしまい、医院さんにとって迷惑になってしまう恐れもあることから、紹介は一切しないことにさせて頂いておりますので、その点はどうかご理解いただきます様、お願いいたします。
ただ、せっかくこうしてご相談頂き、納得のいく歯科医院を見つけられなくて非常にお困りだということですので、何か少しでも参考になる回答をさせて頂きたいと思います。
かなり裏技的になりますが、歯科業界の雑誌(デンタルダイヤモンド社やシエン社など)を入手して、著者をされている先生の中から目ぼしい先生を見つける・・・という方法もあります。
商業雑誌ですので、中にはちょっとう〜ん・・・ということもあることはありますが、基本的には歯医者さんが読むわけですから、書かれている内容については平均以上である可能性は高いかと思います。
以上参考までに、どうか渋谷さんにとって良い歯科医院が見つかりますことを願っております。
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| 回答2 |
大変辛い思いをされているようですね。
心中お察し申し上げます。
私は使ったことが無いので、この件についてはどうこう言う資格は無いかもわかりませんが・・・・・。
私の見解では、マイクロスコープで役に立つとすれば、上顎6・7番の近心頬側の口蓋根管口を見つけるときくらいではないでしょうか、これも性能のいいデンタルミラーを使えばマイクロスコープなど必要はないと考えています。
マイクロスコープでその根管が見つかったとしてもきれいに根管形成、根管充填が出来なければしかたがありません。
下の画像1のようなケースはまさにテクニックのみでしょう。
また医療は技術だけでは片手落ちだと考えています。
むしろ技工士さんがマイクロスコープを使っているかどうかのほうが重要でしょう。
抜髄(根管充填)
http://yamadashika.jp/infection02.html
感染根管治療(根っこの治療)
http://yamadashika.jp/infection.html
根っこの治療編
http://yamadashika.jugem.jp/?cid=30
歯根嚢胞
http://yamadashika.jugem.jp/?cid=89
画像1はたまたま根管の側枝にシーラーが入ったものです。
画像2は下顎6番の遠心舌側根管の根長の測定をしているところです。
マイクロスコープで根管口を見つけても根管長が測定できなければ正確な根管充填はできません
画像1 画像2
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| 回答3 |
クインテッセンス なんかも 読んでみましょう。
中には マイクロスコープのセミナーを主宰しているDrもいます。
ただ、
私はこの手の世界のDrにみてもらおうとは思いません。
理由は。。。。
裏情報になりますが・・・
田尾先生があげた雑誌や、私があげた雑誌などで症例を掲載したり、 歯科医師向けのセミナーを主宰しているDrは
”魅せる治療”
をする技術はあるでしょうが
本当に
”患者さんのための治療”
になっているかどうかは疑問です。
また、 雑誌や セミナーで紹介するための症例 すなわち 医院やセミナー、Dr自身の宣伝になる(使える)患者に対しては気合を入れて治療を行いますが、 そうでない患者に対しては代診にまかせっきり というのも 事実です。
でも、彼ら以外で まともなDrを探すのが難しいのも事実です。
P.S
マイクロを使っているから=腕がいい とは思いませんが、
最低でも3倍以上のルーペを用いるのは必須です。
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| 回答4 |
他の先生方の意見に賛成ですね。
歯科雑誌に掲載されている先生は(少なくとも)平均以上だと思います。
だからこそ専門誌に掲載されるわけですからね。
マイクロの有無にしても「無いよりは有った方が良い」くらいに思っておいても良いと思いますよ。
(って、マイクロを必需品だと思っていてCTまで買っちゃった僕が言っても信憑性はありませんね‥)
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| 回答5 |
そうですね、CTこそ必需品でしょうね。
マイクロスコープは
"今見えている視野の延長線上の視野"
を確保できます。
それに対して、CTは
"今まで見る事ができなかった視野"
を確保できます。
これからはCTを置いていないとダメでしょう。
しかし、そのレントゲン写真を見て 病変を発見できるかどうかは 最終的には人間の問題になります。
CTを置いているから、マイクロスコープを置いているから といって そのDrが ”出来るDr”かどうかは分かりません。
道具に惑わされないようにしなければいけませんね。
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| 回答6 |
私は、自費診療でいいのでマイクロを使用している有名な先生というのは悪くはない選択だと思いますよ。
日本では現在マイクロは普及期でありそこまでマイクロ持った歯科医院は少ないです。
またマイクロがあっても意識して使用していないとマイクロがあっても意味がありません。
保険治療で毎回使うのも難しいですしね。
そう意味でもマイクロで名の通った先生であればマイクロが
「素敵なお部屋のインテリア」
と言うことはないのでマイクロを使用して治療してくれる確立は高いとおもいますよ。
マイクロを否定する先生は日本にはまだまだ多いですが、他の科を見れば今後普及しない訳がありません。
今時、耳鼻科、眼科、脳外科、心臓外科がマイクロなしにオペをしていますか!?
アメリカのエンドドンティストも9割以上がマイクロ使用していますよ。
・破折を起した歯もマイクロがないが為に永遠と同じ治療をくりかえすことはあります。
・大臼歯の神経管の発見(MB2)もマイクロを使用して治療した方が有意に発見はできます。
MB2の発現率は約7割(Neaverthらは77.2%)になるとも言われていますが、マイクロなしでは発見できても良い所、1〜2割程度です。
2割見つけられるだけでもかなり上手い先生だと思います。
*MB2を発見できても神経を取りきれないこともあります。
マイクロは虫眼鏡であり、神経を取る道具ではありませんから。
先生の中にはミニマムなことで気にする必要はないと思われる方もいるでしょうが、私が自費治療をしてもらうならこのぐらいの配慮はしてもらいたいと思います。
保険の数十倍治療費を個人で払う訳ですから。
治療中の画像をマイクロに録画して患者さんに見せますが、殆どの患者さんはその違いに驚かれます。
「歯の中ってこんなになっているんですね」とか、
DVD−Rを持って来るので画像下さいなど言われる人もいるぐらいです^^;
日本は保険治療の治療費が足かせになっていますが、自費治療と言う土壌であればもっと普及は早いでしょうね。
残念ながら今は普及期であり、色々ご自身で必死にならない限り一流の先生に巡り合える確率は少ないと思います・・・
商業誌はいいアイデアですね^^
ただ皆さん言われるように、マイクロは道具であって成功を保証するものではないのでその点は理解された方がいいと思いますよ。
また、道具より先生との相性なども非常に大きなウエイトを占めるところだと思いますよ^^
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| 返信1 |
先生方のお返事を頂けて参考になります。
ありがとうございます。
有名であろう歯科医師に
自費診療で
お支払いする金額をざっと聞きました。
オールセラミックスが21万円ぐらい。
仮歯や治療が必要な歯が10本以上あります。
かるく見積もっても
200万円〜300万円
現金で 一度にお支払いする予定です。
(カード支払いがないそうです)
この金額は 有名な先生なら
普通の金額だと思われますか?
(東京都都内です)
正直 これだけのお金を支払うのであれば
一流の先生にお願いしたいと
強く願っています。
歯科関係の本で探すのは
専攻分野等がたくさんありすぎて
一般人の自分が
歯科医師を選考できるか不安があります。
さらに
まずは予約からはじまりますし
レントゲンの持参カウンセリング〜治療方針〜…
いくつもの歯科医師をたずねるのにも
時間もついやすために
小さい赤ちゃんがいて
あずけたりと
時間がなかなかつくれないのが現実です。
まだ小さい乳児をかかえての
歯科医院通いも容易ではないのです。
なるべく都内で
自宅から近いのが望ましいと思っています。
まだ歯科医師が決定しませんが
早急に探しているため
焦りが先行して
また歯科医師選びに
失敗しないようにしたいです。
| 渋谷 さん
2008-04-17 02:05:08 |
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| 回答7 |
>仮歯や治療が必要な歯が10本以上あります
>かるく見積もっても
>200万円〜300万円
有名な先生ならごく普通です。
トップクラスの先生になると1千万越えもザラですし・・・。
でもオールセラミック21万円は、かなり強気な価格設定だと思います。
実は僕も治療をやり直したい歯が6本ほどあります。
でも、今はお金が無いため治療できません・・・。
かといって今さら普通の保険治療を受ける気にもなれませんし、治療をしてもらうならこの先生!と決めている先生がいるので、今はそのための治療費をコツコツとためているところです。
(ちなみに、家から片道1万円以上かかるところにある歯科医院です)
すみません、私事で(^^;)
お子さんの虫歯予防は頑張って下さいね。
>歯科医師を選考できるか不安があります
これについては、事前に過去の症例を見せてもらったり、保障についてしっかりとお聞きするなどして対応するしかないかと思います。
写真を撮って残しているというだけでも、平均レベルよりは高いと思いますし。
ただ、症例は当然上手く行ったものしか出しませんし、中には人の症例写真をあたかも自分でやったかのように見せる場合もあるようですから、これでも完璧とは言い切れないのですが・・・。
歯医者選びって難しいですね・・・。
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| 回答8 |
200〜300なら安いと思います。
ウチみたいな神戸の田舎歯科でも、全顎治療すると800〜1000くらいになってしまうこともザラです。
なぜ そんなにするのか・・・
実は全顎治療すると たいてい3〜4年くらいかかります。
その間 週に一回から二回のペースで通っていただきます。
そうすると恐らく300回以上は通うことになります。
インプラントのように治療に際して仕入れ原価のかかる治療もあります。
また、一回当たり1時間から2時間は治療に要します。
そう考えていくとトータルで500時間くらいの治療時間は必要になります。
一時間1.5〜2万円位の費用がかかると考えていくと 上に上げたような金額になっても不思議ではありません。
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