歯医者で樹脂(プラスチック、レジン)を詰めると言われたが、毒性が気になる

ビスホスホネート系の薬剤(骨粗鬆症予防薬:フォサマック)による顎骨壊死

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歯医者で樹脂(プラスチック、レジン)を詰めると言われたが、毒性が気になる


質問者
楽園 さん
地域 非公開
年齢 37歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
レジン(白いプラスチック)
乳歯の虫歯(むし歯)
子供(子ども)の虫歯
公開日 2008-05-13 00:15:00
回答者
森川先生

質問 初めまして。
3歳半の子供で、前歯にみみずが這ったような虫歯があります。

歯医者に行くと、削って樹脂を詰めると言われたのですが、樹脂というのはいわゆるプラスチックですよね?

この場合、環境ホルモンなどの影響を考えると、より毒性の少ない物にしたいのですが、樹脂以外の選択肢はあるのか教えてください。

よろしくお願いします。

楽園さん  2008-04-19 23:56:18
回答1
ポプラ小児歯科医院の森川です。

個人的には、充填材料のレジンは安全ととらえています。
以下にも書いてます。

⇒参考:レジンのビスフェノールAはでっち上げ論文!?


納得がいかないようでしたら、ビスフェノールA (あるいはそれに レジン 歯科 などを追加して)で検索してみてください。

それでも結果としてレジンを使用したくないとの考えに到達されたのなら、グラスアイオノマーセメントという選択肢があるかと思います。

ただ、充填用のグラスアイオノマーセメントは、レジンよりは物性的には劣ると考えられますので、使用している歯科医院はそれほど多くはないと思います。

2008-04-20 00:15:00
返信1 ポプラ小児歯科医院の森川先生、お返事ありがとうございました。
また、御礼が遅くなって申し訳ありません。

やはり選択肢はほとんど無いのですね。

ただ、もし保険適用外でなら他にも選択肢があるのであれば、引き続き教えてください。よろしくお願いします。


ところで、ご紹介頂いたページを拝見させていただきました。

環境ホルモンに関するレポートはでっちあげの可能性があるようですが、やはり化学物質ですから、毒性ゼロにはどうしても疑問を持ってしまいます。

また、詰め物に関する質問でも、「国が認めているから安全」というコメントもありましたが、薬害エイズの血液製剤やアスベストも、当初は「国が認めていた」物。

予防接種やフッ素にしても、国が認めているものにも、公には知らされていない危険性がたくさんあるのではないかと思わずにいられません。

特に、フッ素や予防接種などは、専門家の医師よりも、我々一般人のほうが余程いろいろ調べて情報を持っていると感じる事が多々あります。

アメリカのように、使う薬品や製品にはどのような物が含まれ、またその危険性等を、使用する前に教えて欲しいと思います。

楽園 さん  2008-04-26 00:20:55
回答2
ポプラ小児歯科医院の森川です。

>特に、フッ素や予防接種などは、専門家の医師よりも、我々一般人のほうが余程いろいろ調べて情報を持っていると感じる事が多々あります。

そうですか、だとすれば私のようなものが何を言っても始まらないかもしれませんが、一応書かせていただきますと、パラケルサス(Paracelsus)の言葉に、

「あらゆるものは毒であり、毒無きものなど存在しない。あるものを無毒とするのは、その服用量のみによってなのだ。」

というのがあります。

酸素も水もとり過ぎれば毒になります。
結局は、その量が問題です。

ビスフェノールAではその溶け出す量が問題であって、ビスフェノールAが原料であること、ビスフェノールAが残留している可能性があること、そしてそれが溶け出す可能性があることは誰も否定していません。その量が危険な量とはならないだろうと結論付けているだけです。

集団でとらえた場合に、その薬剤の有益性が危険性を明らかに上回る場合に使用する。というのが医療の基本です。

危険性のない治療、薬剤など存在しません。

その辺のことをよく理解されると、フッ化物の塗布や予防接種もよく理解できるのではないかと思います。

2008-04-26 21:34:19
返信2 ポプラ小児歯科医院の森川先生、お返事ありがとうございます。


>>集団でとらえた場合に、その薬剤の有益性が危険性を明らかに上回る場合に使用する。というのが医療の基本です。危険性のない治療、薬剤など存在しません。

専門家の皆様は、薬の危険性を理解された上で使用されているのでしょうが、どのような危険性があり、どのような害が出る恐れがあるということは、そういう専門的なことを勉強していない我々一般人は、基本的には知らないんです。

現代ではインターネットが普及し、情報が沢山出回りいろいろな事が調べられるようになりましたが、『薬には危険性がある』ということを全く知らない人が、決して少なくありません。

なぜなら、専門化がそれらの薬を使用・処方する際に、それらが持つ危険性を『知らせてくれない』からです。


>>ビスフェノールAが残留している可能性があること、そしてそれが溶け出す可能性があることは誰も否定していません。その量が危険な量とはならないだろうと結論付けているだけ

>>酸素も水もとり過ぎれば毒になります。結局は、その量が問題です。

安全だと『思われる』少量なら、健康上『問題無い』ということでしょうか?

はしかの予防接種も、当初は一回で十分と判断したものが、時が経つとそれでは不十分とわかり、摂取回数を増やしました。

しかし、その摂取回数もそれで十分かどうかが分かるのは、さらに時が経たないとわからないのではないでしょうか?

危険性にしてもそうです。

すぐには表に出てこないで、何十年後、もしくは世代を超えて出てくる事だって否定できないと思います。

要するに、現時点では『問題になら無いだろう』と、『憶測』にしかぎないことを、我々患者には全く知らさずに、『何も問題が無いように』使用していることが納得できません。


そしてフッ素に関しては、


『フッ素の副作用として、発ガン性、斑状歯、骨がもろくなる、知能低下などが報告されています。

 91年。世界的な動きとして世界保健機関(WHO) は、フッ素の安全性に疑問を持ち、全面的推奨から制限的推奨に機動修正を図りました。

 その内容は、6歳未満の子供のフッ素洗口は禁忌(処置してはならない)などというものでした。

 その結果、アメリカ・カナダでは、フッ素入り歯磨き剤は毒物扱いとされ、「警告」表示が義務付けられています。』


ということがあることは全く知らされず、『当たり前のように』使われています。


>>その辺のことをよく理解されると、フッ化物の塗布や予防接種もよく理解できるのではないかと思います。

ですので、その辺の事が分かると、絶対に使うべきでないと理解できます。



他に選択肢が無いようですので、この質問は解決済みにさせていただきます。

森川先生、いろいろありがとうございました。

楽園 さん  2008-04-30 23:54:09

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。


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