| 質問 |
過去二回ほどお世話になりました。
その節はありがとうございました。
以前の質問、
[インプラントと天然の歯(自分の歯)を連結して、ブリッジにできますか?]
に対して、
「自分の歯とインプラントの歯をブリッジにすることは避けるべき(以前は行われたこともあったが今は良くないことがわかってきているのでしない方向)」
とのお答え良く理解できました。
ただ「IMZツインプラスインプラント」というものの説明を読むと「できる」理由が書いてあったのですが、これについても同じなのでしょうか。
教えていただければと思います。
よろしくお願い致します。
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waraさん
2008-04-24 19:45:50 |
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| 回答1 |
IMZはインプラント体(フィクスチャー)とアバットメント(差し歯を支える土台)の間にシリコン製の緩圧機構があるインプラントです。
「天然歯と繋ぐ事ができるのか?」
と言われると、理論的にはできそうな気がしますが、個人的には「果たして、本当に大丈夫なの?」と言う疑問はあります。
天然歯は歯根膜と言う膜が骨と歯の間にあり、これがクッションの役割を果たします。
通常のインプラントは骨にがっちりと結合する(おっセオインテグレーションと言います)ので、微妙に動く歯と動かないインプラントを繋ぐとどこかに無理が生じ、良い結果は得られません。
IMZはシリコンがこのクッションの役割を果たしますから、繋いでも大丈夫‥と言う事。
これは実際に使っている先生の意見を聞いてみたほうが良いとは思います。
実績も無いわけではないのですが、イマイチ普及していない理由はどこかにあるのかもしれませんね。
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| 回答2 |
IMZって廃番になっていませんでしたか?
ちょうどIMZは私がインプラントを始めたころに市場に出てきましたので当初講習会に何度か行きましたが・・・
私はIMZは一本も埋入しませんでしたが、今は正解だったと思っています。
タイヨウ先生のおっしゃる通り普及しませんでした。
この緩圧機構の部分の破損や、確か1年に1回この部分をパーツ交換が必要だったと思います。
最後のころ、結局は緩圧機構の部分(IME、IMC)のパーツに加えチタン製パーツ(チタン製IMC)が追加発売されたことから製造元でもこの緩圧機構に限界を感じたのだと思いますよ。
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| 回答3 |
>IMZって廃番になっていませんでしたか?
あ、やっぱり‥。
僕も、インプラントの100時間コースを受講した時(7〜8年前)に1回だけ見て「へ〜。面白いこと考える人がいるもんだなぁ‥」と思ったくらいで、深くは考えませんでした。
「それよりもっと基本的な部分を煮詰めたほうが良いような気が‥」
みたいに思っていたので、今回IMZという言葉を聞いて「を!確かそんなのもあったな」みたいに感じました。
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| 回答4 |
タイヨウ先生
先ほど調べたらやはり廃番になっていました。
自然淘汰ってやつですかね・・・
インプラントも義歯もRigid Supportが優れているということですね!!
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| 返信1 |
先生方、お忙しい中、調べていただきありがとうございました。
二箇所(2本×2本=4本)一度にインプラントにしたい望みが捨てきれず(費用の面で2本分しか今は出せないため)、たまたま検索中にそのような(ブリッジ可能)説明のインプラントがありましたので質問させていただきました。
廃盤・・・ということはだいぶ前に書かれたページだったわけですね。
片方は費用が出来るまで義歯でがんばります。
(・・・といいましてもインプラント手術は抜歯後の傷の治りを見てとのことで少し先になりそうです)
本当にありがとうございました。
またよろしくお願いします。
| wara さん
2008-04-25 17:55:06 |
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