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| タイトル |
クラウンを被せてしばらくしてから痛みだした
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| 質問 |
イギリスの保険治療(NHS)にて、先月から今月にかけて、左下7番の歯管治療を受けクラウンを被せました。
治療中はいろいろトラブル続きで、抗生物質を飲んだり、痛み止めを1週間以上も飲み続けたりしたのですが、型を取ってからクラウンを被せるまでの仮クラウン期を含めクラウンを被せた後も、はじめの数日は多少の違和感があったものの、痛みもなくなり良好でした。
ところが2日ほど前(クラウンを入れてから2週間ほど)、肉料理かなにか歯に詰まりやすい食事をした後、歯の間に食べ物が詰まった感じがあったのでフロスで取り除いていました。
そのときに、その7番の歯(6番側の歯茎?)に痛みを感じたのが始まりだったように思います。
その後、ずっとぼんやりとした痛みがあり、固いものを噛むと少し痛みが強くなります。気のせいかもしれませんが、朝より夜のほうが痛みが強いようです。
ちなみに私は毎晩の歯磨きのあとフロスを使っていて、クラウンを入れた日以来、6番と7番の歯の間にフロスを使用時にほぼ毎回、出血がありました。
このように、クラウン装着後の経過は良好だったのに、痛みが出るというのは、どんな可能性が考えられるのでしょうか?
またクラウンを被せた後の出血というのは、普通なのでしょうか?
保険治療とはいうものの、日本円にして5万円以上この治療に支払いをしていますし、経済的にもあまり余裕がないので、
治療を受けた歯医者に見てもらうべきなのでしょうが、治療中の歯の痛みを訴えても、口内炎ができているからしみているだけだと言ったり
(口内炎の痛みと歯の痛みは全然別物だと思うのですが)、
半年前の定期検診で撮ったレントゲン写真を見ながら治療をしていたりと、不信感もあり、他の歯科医に見てもらいたい気持ちもやまやまです。
どんなアドバイスでも助かりますので、よろしくお願いいたします。
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| 回答1 |
NHSの噂は聞いたことがありますが、なかなか難しいみたいですね。
柔らかい表現では「タクシーとハイヤーの違い」みたいに聞きましたけど、なかなか腕の良いドクターはNHSのドクターにはなりたがらないようで‥。
さて、Jさんの状態は見てみないとわかりませんので、難しいのですが、幾つか考えられる事を書きますね。
1 余剰セメントがきれいに除去されていない
2 咬み合わせの調整不備
3 強い咬合力により歯根破折が起きてしまった
です。
まあ、3は考えにくいの置いておくとしましょう(もし本当に破折なら抜歯になる可能性が高いです)。
1であれば、しっかりクラウンのマージン部を診てもらい、歯肉にセメントなどが入り込んでいるようであれば除去、消毒をしてもらうことで楽になる場合があります。
2であれば、咬合調整をしてもらいましょう。
これで様子をみてもらい、楽になれば良しです。
そうでなければレントゲンを撮るなどして次の事を考える必要があるかもしれません。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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