お菓子を食べていたら、下の歯(5番)が欠けたのですが、抜歯でしょうか?

歯科革命を起こす、歯科医院検索システム!

歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&マッチング | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け

前のページに戻る

★歯科相談室TOP★

歯科相談掲示板

回答者紹介
>> 回答者一覧
>> 回答者登録はコチラから


歯の異常・トラブル
抜歯(歯が抜けた・抜く予定)
歯の痛み
知覚過敏
虫歯(むし歯)
歯の根っこの病気・異常
根管治療(神経・根の治療)
歯茎(歯ぐき)の異常・トラブル
歯茎(歯ぐき)の痛み
歯周病(歯槽膿漏)
歯列矯正(矯正歯科)
歯並び(歯ならび)
噛み合わせ(咬合)
歯軋り(歯ぎしり)
顎関節症
審美歯科・美容歯科
歯のホワイトニング
口臭
親知らず(親不知・おやしらず)
上顎洞炎(蓄膿症)
小児歯科・子供の歯
妊娠中の歯科治療
歯磨き(プラークコントロール)
舌、粘膜、唇の病気・異常
アレルギー(過敏症)
麻酔
薬剤(痛み止め、抗生物質等)
レントゲン写真
歯科恐怖症
治療費・費用
医療ミス・裁判・不信感
詰め物、インレー
クラウン(差し歯・被せ物)
支台築造(歯の土台)
インプラント
ブリッジ
部分入れ歯(部分義歯)
総入れ歯(総義歯)
衛生士・技工士・歯科助手
専門的な質問
海外
その他





文字サイズ : 普通  特大

タイトル

お菓子を食べていたら、下の歯(5番)が欠けたのですが、抜歯でしょうか?


質問者
橙 さん
地域 非公開
年齢 20歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:5番(第二小臼歯)
歯が割れた・折れた・欠けた
公開日 2008-05-15 22:53:59
回答者
清水 浩先生

質問 先ほどお菓子を食べていた際違和感を感じたので急いでを磨いたら、下の左5番目の葉が1/6〜1/5ほど(怖くてあまりしっかり見ていません;)縦に欠けていました。

お恥ずかしい話ですが、日頃から歯磨きをさぼりがちだったのでそのつけがまわってきたんだな、と今ショックを受けているのですが、歯磨きをさぼりがちだったこと、また欠けた箇所が茶色ずんでいるのでもしかしていきなり溶けたりしたのでしょうか?

それと、治療法というのは抜歯しかないのでしょうか?

こちらの相談の過去ログで縦に折れた歯はほぼ抜歯、というのを読みましたが、やはりそうなのでしょうか…

とりあえず明日歯医者を予約しましたが、自分のせいとはいえ正直怖いです。

さん  2008-04-13 20:53:26
回答1
清水歯科クリニック(東京都府中市)の清水です。

歯茎から出ている部分の1/5程度がかけた程度でしたら、恐らくは通常の虫歯の治療をすれば自体は抜くことは無いと思います。

(しかし、かけ方によっては抜歯も0%という訳ではありません。)

虫歯というのは歯の中のほうで比較的進行が速いので、虫歯の外側のエナメル質の裏うちが失われて崩れた・・という状態だと思います。

恐らくは、他の歯も少なからず問題がありそうです。今後の為に、ご自分で気になる所だけではなく口腔全体の診査もして頂いてはいかがですか・・?

2008-04-13 22:53:59
返信1 回答ありがとうございます!

歯石など気になってはいたので、明日歯医者に行った際いろいろ聞いてみようと思います。

歯並びが悪い方なので、歯磨きの回数が少ないことに加えて歯磨きをしたときに届いていなかった部分もあったことが今回の結果になったんだろうな、と痛感しています。やはり歯磨きは大事ですね;

丁寧な回答、どうもありがとうございました。

さん  2008-04-13 23:24:53

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。


sponsored link

前のページに戻る


このページのトップへ戻る