根幹治療を1年以上続けても痛みがとれず、麻酔科での治療も改善がない

歯医者/歯科情報の歯チャンネル88 歯科医院検索 歯科相談室 歯科情報 歯科関係者向け

[11月29日] 3000万アクセス突破!「歯科医院口コミサイトの裏」を追加
[11月29日] 超詳細解説に「ジルコニアブリッジ」を追加
[注目の歯科相談] 骨粗鬆症予防薬(フォサマック)による顎骨壊死

ブログ 【なんちゃって歯科医師の革命】 | メルマガ 【歯オタク育成】

前のページに戻る

★歯科相談室TOP★

歯科相談掲示板

回答者紹介
>> 回答者一覧
>> 回答者登録はコチラから

⇒ 検索の上手な使い方
⇒ おすすめの歯科相談

歯の異常・トラブル
抜歯(歯が抜けた・抜く予定)
歯の痛み
知覚過敏
虫歯(むし歯)
歯の根っこの病気・異常
根管治療(神経・根の治療)
歯茎(歯ぐき)の異常・トラブル
歯茎(歯ぐき)の痛み
歯周病(歯槽膿漏)
歯列矯正(矯正歯科)
歯並び(歯ならび)
噛み合わせ(咬合)
歯軋り(歯ぎしり)
顎関節症
審美歯科・美容歯科
歯のホワイトニング
口臭
親知らず(親不知・おやしらず)
上顎洞炎(蓄膿症)
小児歯科・子供の歯
妊娠中の歯科治療
歯磨き(プラークコントロール)
舌、粘膜、唇の病気・異常
アレルギー(過敏症)
麻酔
薬剤(痛み止め、抗生物質等)
レントゲン写真
歯科恐怖症
治療費・費用
医療ミス・裁判・不信感
詰め物、インレー
クラウン(差し歯・被せ物)
支台築造(歯の土台)
インプラント
ブリッジ
部分入れ歯(部分義歯)
総入れ歯(総義歯)
衛生士・技工士・歯科助手
専門的な質問
海外
その他





文字サイズ : 普通  特大

タイトル

根幹治療を1年以上続けても痛みがとれず、麻酔科での治療も改善がない


質問者
るー さん
地域 非公開
年齢 40歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 神経の無い(神経を取った)歯の痛み
根管治療の失敗・再治療
根管治療の専門医
根管治療中の痛み
根管治療後の痛み
根管治療に関するトラブル
根管治療その他
公開日 2008-05-31 22:45:25
回答者
タイヨウ先生
桜田 俊彦先生

質問 こんにちは。

左上七番の奥歯根幹治療のことで
相談させていただきます。

昨年の1月から痛みがあるため近隣の歯科に通い、
当初は先生の勧めで神経は残す方向で治療を開始しました。

ところが、2月終わりに一旦治療は終わったものの、
結局痛みが取れないので、抜髄することになりました。

それから、治療をするとさらに痛む、という状況が続き、
10月頃に同じ歯科医院の中の、別の先生に担当が変わりました。

しかし、状況はよくならず、
設備のよい大学病院での治療を勧められ
(先生の母校です)
紹介されて今年の2月より大学病院保存科に通いはじめました。


そこで、3回ほど普通に根の治療をしたのですが、
やはり治療後にかなり痛みがあり、そのことを伝えた所、
にも根にも異常ありませんので、麻酔科のペインクリニックで見てもらってください」
と、麻酔科を紹介されました。


3月からは、マウスピースを作ったり、
首から麻酔を打つなどの治療が始まり、
4回ほど通いましたが、辛い状況は変わりません。

今週の始めには筋弛緩剤が処方されました。


また、6番の歯との間の部分が欠けたようだったので、先生に伝えた所、
セメントが削れてしまって、食べ物がつまったりするかもしれないけれど、大丈夫ですよ〜」
と、何故か、食べ物がつまるのに大丈夫といわれてしまいました。

セメントが削れてるというより、欠けた様に感じるのです・・。
(市販のミラーでみましたが、6番との間で、いまひとつよく見えません)


なにか、このまま精神的な問題として扱われてしまうようで、
歯が欠けた、あるいはセメントが削れたのに、そのままの状態、
という対応にも、困惑しています。


歯は、内側のまさにその欠けている部分が最も痛く、
麻酔科の先生もそれは判っていらっしゃるようなのです。

また、普段はじーんとする痛みがあります。

レントゲンなどでも異常はないそうで、私は、このまま麻酔科に通うしかないのでしょうか。


欠けた、もしくは削れた部分を、治療してくれないのは、何故なのか?は、今度聞いてみます。

が、2週間後の予約なので、2週間ですごく悪くなったらどうしよう?と、今とても、不安です。


非常に長くなり、申し訳ありません。

根の治療が1年以上長引き、最後は麻酔科というのは、よくあることでしょうか?

地元の先生が、最初に神経をつつきすぎた、と仰っていたのが
時々、頭をよぎります。

私は、このまま麻酔科ペインクリニックに通う、
が、正しいのでしょうか?


ご回答よろしくお願い致します。

るーさん  2008-04-26 21:40:01
回答1
タイヨウ・デンタル・オフィス(文京区・湯島)のタイヨウです。

僕の個人的な意見としては

歯科用CT」

を撮ってはいかがでしょうか?


実際に僕の所にいらっしゃる患者さんで「根管治療を行ったがどうも治らない」と言う方をCT撮って見ると「副根管」と言う通常では見つからない神経の管が見つかる事が多いです。


僕は歯内療法の専門医ではありませんが、CTを撮るだけでわかる時もあります。

もちろん、マイクロスコープが無いと治療ができない事もあるので、撮っただけではダメかもしれませんが…。

ですから「ラチがあかないなぁ」と言う事であれば、根管治療の専門医に見てもらうかCTを撮ってもらえると解決するかもしれませんね。

もちろん、専門医による根管治療やCT撮影は保険外になると思います。

2008-04-26 22:45:25
回答2
桜田歯科(東京都北区田端)の桜田です。

長い間、つらい思いをされているようですね。


タイヨウ先生のご意見にあるように
歯科用CT」を撮ってみることも一つの方法だと思います。


ペインクリニックは原因の究明をすることより、対症療法に重きをおく傾向があるため、痛みを和らげることを考えます。



私は、大学の診療が一番理想的だと思っていますが、
この場合、

根管治療の専門医に見てもらうかCTを撮ってもらえると解決するかもしれませんね

この意見に賛成です。



>欠けた、もしくは削れた部分を、治療してくれないのは、
何故なのか?


大学の診療は分業が基本です。麻酔科の先生はこの手の処置はしないと思います。

おそらく、症状が改善してから保存科にもどすつもりなのでしょう。

一度、この件は直接先生に聞いたほうがいいと思います。

2008-04-27 00:14:21
返信1 タイヨウ先生、桜田先生、
ご回答ありがとうございます。

こんなに早くお返事いただき、とても嬉しいです。


実は、大学病院を紹介された時、
てっきり根管治療の専門医に診ていただけると思っていました。

地元の先生が、「奥の神経が枝分かれしているのかも」
とおっしゃっていたのですが、
大学病院の保存科の先生は特にそうは思わなかったみたいです。


保存科の先生は根管が得意そうでしたが、専門なのかはわかりません。


CTは、撮るという方向になら、こちらからお願いするしかない、のでしょうか。
ちなみに、レントゲンは7番ののみです。


とにかくこの痛みが去るのなら、もう、私は保険外で治療受けます。

もう、どこにでも通います。

住まいは横浜ですが。



今年の初詣の絵馬に「歯が治りますように」と、書きました。
それほど、切実です。


転院も考えていますが、今の大学病院を変わるのも、
紹介状を書いていただいたのに失礼になるのかな、とか、
歯科を転院するのは、なかなか勇気がいります。


麻酔科の先生は、つめてはくれないんですね・・・

早く、楽になりたいです。

次回、先生に相談します。



ずうずうしいのですが・・

根管治療の専門の先生の探し方を教えてください。


今の所でなんとかするなら勇気をだして、CTをお願いする、でしょうか?


痛くて、ちょっと混乱気味な文章になってます。
また、長くて申し訳ありません。

よろしくお願いもうしあげます。

るー さん  2008-04-27 00:50:12
回答3
桜田歯科(東京都北区田端)の桜田です。

>転院も考えていますが、今の大学病院を変わるのも、
紹介状を書いていただいたのに失礼になるのかな、とか、
歯科を転院するのは、なかなか勇気がいります。


まず、今の担当医に自分の考えとCTの件をお話ししてみたらどうですか、その上で転院を考えては?



>勇気をだして、CTをお願いする、でしょうか?


私も、長年大学にいたため、大学の特性を理解しているつもりですが、柔軟な対応を取る先生もいれば、自分の考えに固執する先生もいます。

ですから、あくまでも「相談」と言う形をとってみては?

どんな先生も自分で納得しなければ撮影に同意してくれません。

また、普通ならこの手の相談を受ければ、他科の先生に相談しますので即答はないでしょう。

2008-04-27 07:53:20
返信2 桜田先生、ありがとうございます。

CTの件を、今の先生に相談してみます。

あくまで相談という形で、
というアドバイスありがとうございます。

もう、じーんとした痛みは慣れてしまい、
痛みと付き合ってくのかな、とも思いがちですが、
急性に痛い時がかなり大変なので、
勇気をだして、相談してみます。

るー さん  2008-04-27 14:32:00

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。


sponsored link

前のページに戻る


このページのトップへ戻る

歯チャンネルTOP歯科相談室歯科医院検索&マッチング歯科情報の広場オンラインショップ歯科関係者向け
フリー掲示板歯科リンク集利用規約運営者、会社概要サイトマップ

TOTAL   今日   昨日     このページを保存 ⇒