神経が抜ききれず、痛みが2週間続く。痛みの原因は何か?

歯科革命を起こす、歯科医院検索システム!

歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&マッチング | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け

前のページに戻る

★歯科相談室TOP★

歯科相談掲示板

回答者紹介
>> 回答者一覧
>> 回答者登録はコチラから


歯の異常・トラブル
抜歯(歯が抜けた・抜く予定)
歯の痛み
知覚過敏
虫歯(むし歯)
歯の根っこの病気・異常
根管治療(神経・根の治療)
歯茎(歯ぐき)の異常・トラブル
歯茎(歯ぐき)の痛み
歯周病(歯槽膿漏)
歯列矯正(矯正歯科)
歯並び(歯ならび)
噛み合わせ(咬合)
歯軋り(歯ぎしり)
顎関節症
審美歯科・美容歯科
歯のホワイトニング
口臭
親知らず(親不知・おやしらず)
上顎洞炎(蓄膿症)
小児歯科・子供の歯
妊娠中の歯科治療
歯磨き(プラークコントロール)
舌、粘膜、唇の病気・異常
アレルギー(過敏症)
麻酔
薬剤(痛み止め、抗生物質等)
レントゲン写真
歯科恐怖症
治療費・費用
医療ミス・裁判・不信感
詰め物、インレー
クラウン(差し歯・被せ物)
支台築造(歯の土台)
インプラント
ブリッジ
部分入れ歯(部分義歯)
総入れ歯(総義歯)
衛生士・技工士・歯科助手
専門的な質問
海外
その他





文字サイズ : 普通  特大

タイトル

神経が抜ききれず、痛みが2週間続く。痛みの原因は何か?


質問者
めぐあお さん
地域 非公開
年齢 32歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯科治療中の歯の痛み
歯科治療後の歯の痛み
根管治療の治療法
根管治療中の痛み
根管治療後の痛み
根管充填
歯根破折
根の穴・穿孔(パーホレーション)
公開日 2008-06-09 12:57:15
回答者
タイヨウ先生
山田 豊和先生

質問 こんにちは。

2週間前に左下7番が痛み、歯科受診致しました。
進行がC3麻酔から神経を抜き仮蓋をました。

しかし痛みが日ごとに増し、物を噛めない状態となり、
耐え切れず5日後に他の歯科を受診しました。

痛みがひどかった為、痛み止めの薬を処方され、痛みが消失次第、
治療した方が良いとの事。

その後も痛みは治まらず、再度3日後に受診。
神経が細く、非常に長いため、まだ残っているとの診断。
再度、麻酔をし、神経を取る治療をしましたが、激痛を伴いました。

結果をお伺いしましたが、まだ残っているとのコメントでした。
昨日も痛みがひどく、痛み止めの薬をのみました。

神経を取ることは非常に苦痛があるのでしょうか?
また、痛みの原因は何なのでしょうか?

今後も、激痛を伴う治療を継続したほうが良いのですか?

ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

めぐあおさん  2008-05-10 11:29:03
回答1
タイヨウ・デンタル・オフィス(文京区・湯島)のタイヨウです。

下の7番ですか‥。
確かに根管治療を行うには難しいなんですよね。

神経を取ることは非常に苦痛があるのでしょうか?
>また、痛みの原因は何なのでしょうか?

う〜ん。
理論的には100%完璧に神経を取る事はできません。
しかし、その後の消毒をきっちり行う事で、
通常は問題の無いレベルで落ち着きます。

現在の痛みは担当の先生のおっしゃられているように
「神経の取り残し」が最も考えられますがそれ以外にも
「急性の歯根膜炎」「歯根破折」「パーフォレーション(穴あけ)」
等も考えられます。

実際に拝見しているわけではないので、何ともコメントしずらいのですが、

 1 担当の先生を信じてもうしばらく治療を続ける
 2 根管治療の専門医に診てもらう

でしょうか?

2008-05-10 12:57:15
回答2
山田歯科医院(兵庫県姫路市)の山田です。

抜髄が出来ず痛みが残ったままでさぞ大変なこととお察しいたします。

神経を取ることは非常に苦痛があるのでしょうか?
また、痛みの原因は何なのでしょうか?

麻酔が効いていれば痛みが無いはずです。

現在の痛みは残髄炎と思われます、この痛みをとるには、

1.根尖まで主根管の歯髄を除去(抜髄)してしまう。

2.失活剤で残存歯髄を失活する。

この二つになると思います。

出来たら1.の残存歯髄を除去するのがいいでしょう。
ファイルの06という一番細いものがKeer社から発売されています。
それを使えばまず抜髄できると思います。


>今後も、激痛を伴う治療を継続したほうが良いのですか?

麻酔をすればそのようなことはありえません。

一度痛くて我慢するのが大変だと主治医に伝えた方がいいように思います。

抜髄(根管充填http://yamadashika.jp/infection02.html


2008-05-10 19:08:19

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。


sponsored link

前のページに戻る


このページのトップへ戻る