| 質問 |
はじめまして。
左上6番目の痛みについて相談させていただきます。
1年ほど前、左上6番目と左下5番目(ともに虫歯治療済み)に
知覚過敏のような症状が出ていました。
半年ほど前、左下はたいした痛みではなかったため、
左上のみ3回にわたり薬を塗る治療をしました。
結果、固いものは噛めないながらも、
冷たいものや熱いものにもさほど痛むことはなくなったので、
普通に生活をしておりました。
もちろんこの治療時に歯石も取ってもらっていたので、
私としてはあと半年後にまた検診に行こうかな、
くらいの気持でいました。
只今妊娠初期の5週です。
妊娠発覚の4週3日目くらいから、この2本の歯が疼きはじめ、
左上については少しきつくかみ合わせるだけでもひびき、
お米のようなやわらかいものでも噛めない状態です。
ただ、症状は以前と違い、冷たいものや熱いものには痛まず、
噛んだ時のみ痛み、逆に冷たい水を口に含んでいる間は
痛みが楽になります。
妊娠との因果関係があるのでしょうか?
まだまだ初期なので、できれば歯科には安定期になってから
行きたいと考えています。
やっと授かったので、できるだけ少しのリスクでも
回避したいと考えて、まだ歯科に行けずにいます。
ただもしも、詰め物が欠けてる…など何かほかの原因であれば、
初期でも問題なく治療できるのかも、とも思いますが、
歯に薬を塗られたり詰められたりする薬は大丈夫なのかと
とても神経質に考えてしまいます。
つわりが始まっていない今のうちに受診したほうが
いいのでしょうか?
本当に不安でなりませんので、
良きアドバイスをお願いいたします。
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| 回答1 |
こんにちは。
妊娠中何かと制限があってご苦労されますよね。
いまの症状だけで判断はつきませんが、
以前にあった過敏症状やその後に咬合痛に移ってきている
ことから推測すると何らかの歯髄症状であるか、
または咬合の問題が疑われます。
また二次的な虫歯の進行ということもあり得るので
やはりここは歯科を受診されてみてはいかがでしょうか。
現在の産科と歯科での流れとしては、
余程の臨月でない限りは初期・安定期という時期で、
歯科の治療方法が変わるということはそう滅多にありません。
飲み薬についてはかなり制限を受けるとは思いますが、
口腔内に使用する物のそのほとんどは
妊娠中の母体にも胎児にも影響は皆無であると思われます。
むしろそのまま痛みを抱えたままでの毎日の生活は
母体の健康を損なう事につながりますので
問題があると思います。
ですから逆に赤ちゃんのためにも早く解決できた方が
よろしいのではないでしょうか。
そしてご自身の心配している点をちゃんとお話して
説明をいただき、その上で歯科での診断をもらう。
その後の方法も1つではないはずですので、
どのような問題点がありどんな治療が必要か
よくご相談されてからたら良いでしょう。
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| 回答2 |
ゆ さん こんにちは
結論から先に言いますね。
驚かないでくださいね。
でも早く歯科医院に行かれたほうがいいです。
>逆に冷たい水を口に含んでいる間は
痛みが楽になります。
これは、歯髄炎といって、歯の中の神経や血管がある組織が
炎症を起こしている状態の典型的な症状ですが、
末期の症状です。
早く神経を取る処置をしてもらう必要があります。
このまましていると、
いつか寝られないようなかなり痛い状態になります。
なので、意を決して行かれてください。
なぜかというと、
今迄の痛みの歴史にも、その兆候が現れそうな状態が
みてとれるからです。
>1年ほど前、左上6番目と左下5番目(ともに虫歯治療済み)に
知覚過敏のような症状が出ていました。
治療後に知覚過敏のような症状は普通でません。
おそらく、充填物がぴったりいっていなかったと
考えられます。
そうすると、細菌がそこにたまりやすくなります。
そして長い間に
だんだんと神経の状態が悪くなってきている可能性が
あります。
この掲示板では、書かれた内容だけしか情報が得られませんので、
間違ってアドバイスしてしまうこともあります。
>冷たいものや熱いものには痛まず
>逆に冷たい水を口に含んでいる間は
痛みが楽になります。
この2つの表現が、ひっかかります。相反するのか、、、
時間的なずれがあるのか、、、
なので、場合によっては、もう少し状態が良いことも
あるかもしれませんし、もう神経が死んでいるかもしれません。
とにかく、すぐ診てもらわれることをお勧めします。
>歯に薬を塗られたり詰められたりする薬は大丈夫なのかと
とても神経質に考えてしまいます。
大丈夫です。
できれば、ラバーダムを使って治療してくれる歯科医院で
治療をうけられたら、良いと思います。
とにかく、最初にきちんと治療してもらったほうがいいですね。
>つわりが始まっていない今のうちに受診したほうが
いいのでしょうか?
はい。
少し、歯の中が感染していると思われますので。
追加です。
本当は、2本、気になっていらっしゃるようですが、
症状を1本づつ、書いていただいたほうが、
わかりやすいですね。
場合によっては、治療を受けた歯ではない歯が
その今の症状を訴えていることもありますので。
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| 返信1 |
田中先生、宮下先生、ご返答ありがとうございます。
歯髄炎…、こわいですね。
やはり早々に受診した方がよさそうですね。
左上6番目を3回に渡る塗り薬で治療していただいて、
その治療が終わったのが今年の1月中旬です。
まだ4か月しか経っていません(-.-)
その際、先生は大きい全体のレントゲンと、
口に入れてその歯のところでかみ合わせた状態で撮った
小さなレントゲンを見て、
「何も問題ないんだけどどうしてかな〜」
とおっしゃっていました。
仮に、その時すでに歯髄炎を起こしていたとしたら、
レントゲンだけでわかるものなのでしょうか?
それとも、何か別の検査をしなければわからないものなのでしょうか?
最終受診から4か月でこの状態なので、まさか歯髄炎…?
という気持ちでいっぱいです。
もし、前回の受診で先生が見落としてたのだとすると…
と思うと先生に対する不信感も湧き出し、
病院を変えた方がいいのかなとも思い始めました。
でも、新しい病院に行くとなるとまたレントゲンを
撮らないといけないですよね?
レントゲンは4か月に入るくらいまでは撮らない方がいい
と聞いたこともあり不安なのですが、
麻酔やレントゲンはそれ以前の初期でも
本当に問題ないものなのでしょうか?
くどくど質問してしまい申し訳ありません。
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| 返信2 |
あと、私はもともと歯ぎしりが酷く、
最近は歯ぎしりは減ったものの、
寝ている時にかなり歯をくいしばる癖があります。
それも関係あるのでしょうか?
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| 回答3 |
歯髄炎そのものはレントゲンでは映りません。
ただ歯髄炎に伴う症状やその歯の周囲
(歯根膜であったり根尖部分周囲であったり色々ですが)
のレントゲン的な変化を見るのです。
なので以前レントゲンを撮影し時間が経っていないから
見落としかというとそうは言えないと思われます。
それに歯髄炎の原因も虫歯だけではなく、
咬合による目に見えないヒビだったり、
過敏症状が長期間続いたせいであったりと様々であり、
ある時突然痛み始めて気付くということも少なくありません。
レントゲンの撮影ですが、基本的にはたとえ胎児に直接向けて
照射したとしても通常問題のない放射線量で作られています。
だからといって完全に大丈夫という事にはなりませんので、
極力妊娠中の被爆は避けるようにします。
ただ、どうしても必要であるか緊急性のある場合は
撮影を行うこともあります。
お母さんに激しい激痛があってレントゲンを撮影すれば
その原因部位が特定出来そうな場合は、当然妊娠中でも撮影して
早く痛みから解放された方がお母さんにも赤ちゃんにも
良い結果が得られるという意味です。
どっちにしてもまず歯科ですぐ治療するかどうかはさておき、
現在の状況を歯科医師にお話した上でどうした方が良いのかを
ご相談した方がよいと思います。
何も確定事項のないまま心に不安を感じて毎日を送る方が
お腹にもよくありませんよ。
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| 回答4 |
あ・・・書き込んでいるうちにもうひとつ情報が増えていたw
歯軋りがあるなら関連がある可能性も多いです。
この事も受診された時にはお話して下さい。
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| 返信3 |
先生方、こんにちは。
本日、かかりつけの歯科に行ってきました。
かかりつけの先生の診断も、冷たい、熱いものがしみる
→ズキズキとした自発痛→噛むと痛い、という
症状の流れからみるとやはり歯髄炎だと思う…と
おっしゃっていました。
ショックです。
そこで質問なのですが、
@治療方法は神経を抜いてしまう以外にはないのでしょうか?
Aズキズキが発生してから今日で10日ほどになります。
痛みがウソのように消え、今は固いもの以外は噛めるよう
になりました。
歯髄炎は神経が死ぬと痛くなくなるとのことですが
10日という短期間で、
ズキズキ→無痛状態に変わるもの なのでしょうか?
B神経を抜いた場合、銀色のかぶせになると言われましたが
自費の場合、それ以外の選択肢はどのような物になりますか?
左上6なので普段は見えないところなので、銀色でいいと
思います…と先生はおっしゃっていましたが。
C原因の一つである「ひび」は、治療によってひびが
入ってしまうことはあるのでしょうか?
削る時の振動などで。
また、ひびの場合は分からない、とかかりつけの先生が
以前おっしゃってたのですが、本当でしょうか?
何か防ぐ手段はなかったのでしょうか?
D治療時期ですが、このまま出産まで持ち越すことは
可能なのでしょうか?
先生は、できれば安定期に治療した方がいいと思うと
おっしゃっていましたが。
本日は左上6を噛み合わせから外すように少し削って
いただきました。
0.5ミリほど削りましたが、全く痛くありませんでした。
やはり神経が死んでいるからじゃないかな
と先生はおっしゃっていました。
自分ではかなり歯に気を使っていたつもりなので、
歯髄炎などと言われ、かなりショックです。
どうにか防ぐことができなかったのか…、
とばかり考えます。
今後の他の歯に備えて、なにか予防法はありますか?
また、早期発見の場合はどのような治療になりますか?
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| 回答5 |
ゆ さん
こんにちは
前にも書きましたように、
それは、歯髄炎かもしれませんが、
もう神経は死んでしまっていると僕には思えるのです。
なぜなら、噛むと痛いというのは
歯髄炎ではない症状ですから。
それを通り過ぎて起こるのですよ。
なので、
>@治療方法は神経を抜いてしまう以外にはないのでしょうか?
判断は、見ていないと出来かねますが、
可能性としては、そうです。
>Aズキズキが発生してから今日で10日ほどになります。
痛みがウソのように消え、今は固いもの以外は噛めるよう
になりました。
歯髄炎は神経が死ぬと痛くなくなるとのことですが
10日という短期間で、
ズキズキ→無痛状態に変わるもの なのでしょうか?
10日ではなく、噛んで痛いという症状の時点で
もうダメージがかなりあるということです。
すなわち半年前から、だめです。
たとえ生きていても、中は感染している可能性が高いですよ。
(あくまで、実際にみてみないとわかりませんが、、、)
診てる先生も同じように思ってるようですし、、、
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