| 質問 |
母のことなのですが、年齢63歳です。
悪性リンパ腫だったことがあります。
10年以上発症せず。
今年2月半ばくらいに左第二小臼歯のかぶせの歯茎が痩せてきて食べ物が詰まるので、治療に通い始めました。
かぶせに穴をあけ薬の入れ替えをしたのですが、今度は右側の差し歯が抜けたので、先にそっちの治療をはじめました。
その間左の歯は何もせずそのままでした。
その間に左下唇がしびれだし、麻痺が始まって、左側下歯茎が前から後にかけて全部痛みだしました。
そこで歯を抜いてほしいと言って抜いたのですが、抜いた歯は左側切歯(差し歯なので根っこはそのまま)痛みはますますひどくなったので元々治療中の左第二小臼歯(根っこあり)を抜いてもらったのですが、やはり痛みはおさまらず。
また今度は左犬歯を抜きました(差し歯なので根っこあり)。
それでも唇の麻痺・痛みは治まらずです。
朝は口が指1本分強くらい開くのですが、夕方には指1本も開かない状態です。
先生は年がいくと関節が痛くなるのと同じだとおっしゃるのですが、あまりに辛そうなのです。
大きな病院で診てもらったほうがいいのではと思うのですが、何十年と通った歯科医なので病院を変えるのは悪いと言います。
もし他の病気だったら恐いので、この症状で考えられることはありますか?
どうぞよろしくお願いします。
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| 回答1 |
お母さんが歯科治療を受けておられて、色々困ったことがおきてきて心配なさっているようですね。
>その間に左下唇がしびれだし、麻痺が始まって、左側下歯茎が前から後にかけて全部痛みだしました。
直接拝見していないのでどのような原因で現在の症状が出てきたのか判断するのはなかなか困難なことだと思います。
現在起きている症状から推測できるのは、左下口唇の麻痺が有るようなので、何らかの原因で左側の下歯槽神経が麻痺している可能性が高いと思います。
>朝は口が指1本分強くらい開くのですが、夕方には指1本も開かない状態です。先生は年がいくと関節が痛くなるのと同じだとおっしゃるのですが、
これについては何らかの原因で、顎関節の可動範囲が少なくなってきて、開口障害になっているものと考えられます。
年齢の問題ではなさそうに思います。
いずれにしてもこのような状態ならば口腔外科の守備範囲と考えられます、したがって口腔外科を受診なさるのがいいように思います。
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| 回答2 |
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中本です。 |
み〜さん、こんにちは。
お母様のご様子、大変ご心配なことと思います。
私も山田先生のご回答と同じです。
お母様のご状態をご質問をうかがう限り、お近くの大学病院・総合病院口腔外科を受診されて、一度精密検査を受けられることをお勧めします。
特に口の開け閉めに関しては心配です。
食事や会話に影響するだけではなく、ストレス・心因的な負担もかかってしまい、放置しておくことは決して良いことではありません。
口が開きにくい原因が本当に単なる加齢現象なのか、ということも含めて、しっかりと診察をお受けになることを強くお勧めします。
それではお大事にどうぞ。
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| 回答3 |
>悪性リンパ腫だったことがあります。
>10年以上発症せず。
もしかして、現在は診てもらってないのでしょうか?
だとすれば、早急に、悪性リンパ腫の治療をしてもらった病院を受診されたほうがよろしいかと思います。
現在も通院中であれば、そこの病院(放射線科あたりでしょうか?)にまず相談すべきかと思います。
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| 返信1 |
山田先生・中本先生・森川先生ありがとうございました。
悪性リンパ腫の再発だったら大変なので、まず元々かかっていた内科医を受診して検査してもらい、口腔外科のほうを受診してみるとのことです。
先生方に助言をしていただき母もようやく動く気になったようです。
ありがとうございました。
| み〜 さん
2008-05-17 07:34:29 |
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