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| 質問 |
こんにちは。
かみ合わせが良くないので矯正治療を考えているのですが、
矯正の副作用として
十年以内に顎関節症になる確率がぐんと上がる、
歯茎と歯にムリをさせるので、確実に残った歯の寿命を縮める
と聞きましたが、本当ですか??
よろしくお願いします。
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| 回答1 |
未夢様こんにちわ、矯正治療をお考えのようですね、
副作用が心配とのことですが、初めてする治療ですから
心配なさるのはもっともなことだと思います。
>十年以内に顎関節症になる確率がぐんと上がる
長年矯正治療を手がけておりましたが
そのような経験はありませんでした、
仮に顎関節症になったとしたら治療すれば治ります。
>歯茎と歯にムリをさせるので、
確実に残った歯の寿命を縮めると聞きましたが、本当ですか??
寿命を縮めるとは思いませんが、
ある程度歯根の吸収は覚悟したほうがいいと思います。
そのあたりのリスクをどの程度許容できるかでしょう。
主治医の先生とよく話し合われてお決めになってください。
矯正治療は通常緊急性は無いので
じっくり考えていただいたらと思います。
顎関節症 http://www.yamadashika.jp/jaw.html
矯正歯科 http://www.yamadashika.jp/ortho.html
インプラント矯正U http://yamadashika.jugem.jp/?cid=134
矯正治療U http://yamadashika.jugem.jp/?cid=117
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| 回答2 |
顎関節症の発症率は、アメリカと比較して、
日本は非常に高いといわれています。
これは咬み合わせに関する教育が
矯正を教える大学の講座で十分に行われていない
ためといわれています。
本来矯正をする先生は咬み合わせについて
最も得意な先生でなければならないのです。
咬み合わせに関して勉強している矯正のできる先生を探して、
治療を受ければリスクは避けられる確率は高くなります。
しかしそれは容易なことではありません。
十分に先生とお話して、できそうな先生を選ばないと、
顎関節症になることはないとは言い切れません。
咬み合わせの位置そのものをどのうようにして決めるのか、
どのような咬み合わせが顎にとって理想的かを、
きちんとした理論に基づいた説明のできる先生に
治療してもらわないと、
あごの調子が悪くなっても後悔先に立たずです。
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| 返信1 |
山田先生、吉田先生ありがとうございました。
先生方の意見を参考にじっくり考えてみたいと思います。
| 未夢 さん
2008-05-16 18:29:20 |
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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