右下の親知らずを抜歯する場合、それに合わせて抜歯する歯はどれか

歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&マッチング | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け
・[2008年9月18日] 歯チャンネルのアクセス解析を公開しました
・[2008年8月8日] 歯科医院検索&マッチングシステムを公開
・[注目の歯科相談] 骨粗鬆症予防薬(フォサマック)による顎骨壊死


前のページに戻る

★歯科相談室TOP★

歯科相談掲示板

回答者紹介
>> 回答者一覧
>> 回答者登録はコチラから

⇒ 検索の上手な使い方
⇒ おすすめの歯科相談

歯の異常・トラブル
抜歯(歯が抜けた・抜く予定)
歯の痛み
知覚過敏
虫歯(むし歯)
歯の根っこの病気・異常
根管治療(神経・根の治療)
歯茎(歯ぐき)の異常・トラブル
歯茎(歯ぐき)の痛み
歯周病(歯槽膿漏)
歯列矯正(矯正歯科)
歯並び(歯ならび)
噛み合わせ(咬合)
歯軋り(歯ぎしり)
顎関節症
審美歯科・美容歯科
歯のホワイトニング
口臭
親知らず(親不知・おやしらず)
上顎洞炎(蓄膿症)
小児歯科・子供の歯
妊娠中の歯科治療
歯磨き(プラークコントロール)
舌、粘膜、唇の病気・異常
アレルギー(過敏症)
麻酔
薬剤(痛み止め、抗生物質等)
レントゲン写真
歯科恐怖症
治療費・費用
医療ミス・裁判・不信感
詰め物、インレー
クラウン(差し歯・被せ物)
支台築造(歯の土台)
インプラント
ブリッジ
部分入れ歯(部分義歯)
総入れ歯(総義歯)
衛生士・技工士・歯科助手
専門的な質問
海外
その他





文字サイズ : 普通  特大

タイトル

右下の親知らずを抜歯する場合、それに合わせて抜歯する歯はどれか


質問者
小山田 さん
地域 非公開
年齢 24歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:8番(第三大臼歯、親知らず)
親知らずの抜歯
親知らずその他
公開日 2008-06-14 19:51:53
回答者
山田 豊和先生

質問 こんにちわ。

右下の7番の辺りに痛みがあります。

痛みは、物を噛んだときに必ず起こるわけではなく、
何もしていないのに痛みがあるときもあれば、
物を噛んでも痛みがないときもあります。

右下の7番には金属の詰め物がありますので、
そこが再び虫歯になったのかと思い、歯医者に行きました。

その結果、
レントゲン写真をとっても虫歯は見つかりませんでした。

金属を外してみたら、わずかに虫歯の残りがあったようで、
それは取り除いてくれました。

しかし、痛みに変化はありません。

電気を流して、神経のチェックもしましたが、
神経にも異常はないようです。


右下の親知らずが斜めにはえていますので
そのせいではないかと言われました。

抜歯したほうが良いと思います、
と言われ、痛みもあることですし抜歯しようと思いました。


そして、右下の親知らずを抜歯した場合、
上のが伸びてくるので上も抜歯した方が良いと言われました。
左右でバランスをとる話は聞いたことがありますし、
知人もそうしています。
しかし、上下で、という話は聞いたことがありません。

その話の両方を信じますと、
右下の親知らずのために4本抜くことになりますが、
その必要はあるのでしょうか?

他の3本については、右下に合わせる以外、
特に抜く理由はないと思います。

出来るだけ歯は残したいので、ご意見お聞かせ下さい。
よろしくお願いします。

小山田さん  2008-05-16 19:12:30
回答1
山田歯科医院(兵庫県姫路市)の山田です。

小山田さんこんばんわ、智歯抜歯についてお悩みのようですね。

>そして、右下の親知らずを抜歯した場合、
上のが伸びてくるので上も抜歯した方が良いと言われました。

私もおそらくそうするでしょう。


>左右でバランスをとる話は聞いたことがありますし、
知人もそうしています。
しかし、上下で、という話は聞いたことがありません。

私は親知らずの抜歯で左右バランスをとるために、
抜歯したことはありません。

左は左で抜歯する必要があれば、抜歯することになるでしょう。

必要が無ければ、残しておいてもいいと思います。
ただ一番奥にある歯なので歯磨きに気をつけないと
むし歯にすることがあります。

その点注意してください、お大事に。


親知らず http://www.yamadashika.jp/wisdom_tooth.html


2008-05-16 19:51:53
返信1 山田先生

素早いお返事、ありがとうございます。

とてもわかりやすい説明で助かりました。
お陰様で上下抜歯する決心が付きました。

ありがとうございました。

小山田 さん  2008-05-17 17:09:32

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。


sponsored link

前のページに戻る


このページのトップへ戻る

歯チャンネルTOP歯科相談室歯科医院検索&マッチング歯科情報の広場オンラインショップ歯科関係者向け
フリー掲示板歯科リンク集利用規約運営者、会社概要サイトマップ

TOTAL   今日   昨日

最近アクセス数が増えすぎたため、カウンターが表示が一時的におかしくなることがありますが、
しばらくすれば元に戻りますのでご了承ください。