| 質問 |
毎度毎度、基本的な質問ばかりですみません。
現在、左下6番の詰め物
(保険外の白いつめものでした)が欠けて、
作り直しを検討しています。
新たに転院した先生では、保険外の治療では、
グラディアの選択肢しかないようです。
グラディアといっても、このサイトで調べる限りでは、
いろんな種類があるようですね。
歯科院で詳しくは聞いていないので、詳細がわかりませんが、
光重合型コンポジットレジンで、グラディアという商品名だと、
パンフレットには書いてあります。
歯科院によると、このメリットは、
歯を最小限にしか削れなくて良くて、
銀歯よりは耐久性に優れているとのこと。
私はなるべく歯を長持ちさせたいので、
歯を最小限にしか削らないという点に魅力を感じてお願いしました。
しかし、いつかは再治療が必要になってくると覚悟しています。
そこで質問です。
タイトルに書いたとおり、のちのち再治療が必要となったときに、
グラディアの耐久性や審美性があだとなって、
かえって多くの歯を削ることにはならないのでしょうか。
こちらのサイトで見ていますと、
6番へのグラディアの適応の可否も心配にはなってきますが、
まずは担当の先生の自信について行こうとおもっています。
しかし、治療を要する歯が何カ所もある上、
出てくる症状も様々で、限られた時間では
私の疑問を払拭するまでの時間は割いてもらえていません。
先生方、よろしくお願いいたします。
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お母さんは心配性さん
2008-05-21 00:06:14 |
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| 回答1 |
>グラディアといっても、このサイトで調べる限りでは、
いろんな種類があるようですね。
え〜〜と・・・
ないです^^;
グラディアダイレクトはGC(メーカー)の商品名であり、
1種類しかありません。
マイクロフィラー型のハイブリットタイプのことと
勘違いしているとおもうのですが・・・
因みに私が使用しているのはプレミスです。
http://www.eedental.jp/contents/medicalcase/plastics.html
その他マイクロフィラー型の物に
・4−シーズン
・シュープリーム
・ポイント4
・マジェスティー
・エステライト
・ビューティフル
・ベルグラスNG
・ビーナス
など色々あります。
>のちのち再治療が必要となったときに、
グラディアの耐久性や審美性があだとなって、
かえって多くの歯を削ることにはならないのでしょうか。
特に心配する必要ありませんよ。
まずやり返る際には、多少変色していますし、
分からなければエアースケーラー
(歯石を取る道具)を無注水状態でレジンにあてれば
レジンは黒く変色しますからこれで見分けはつきます。
(歯質は黒くなりません)
ただ、正直に言うとレジンの取り残しは非常に多いです。
裸眼で取れたと思って顕微鏡で確認すると
結構小さく残っている時が多いです。
しかし、取り残しのレジンから悪くなると言う訳ではありません。
白い歯に詰めてある白いレジンを完全に除去するのは結構厄介です。
>私はなるべく歯を長持ちさせたいので、
歯を最小限にしか削らないという点に魅力を感じてお願いしました。
であればレジン治療をお勧めします。
大きく削ってセラミックよりはよっぽど
お母さんは心配性さんの希望には添えると思いますよ。
どんな治療にも利点・欠点は必ずあります。
お母さんは心配性さんの考え方ならセラミックより
レジンの方がメリットが多きいと思いますよ。
次回の再治療を考えてピンク色、赤色のレジンを詰める訳には
いきませんからね。
大丈夫ですよ、きちんと治療を行えば長く持ちますから^^
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| 回答2 |
井野先生が綺麗な症例をUPした後なので上げにくいのですが、
レジンによる治療は使うレジンの種類よりも
テクニックの方が重要です。
私はかなりマニアなので、
井野先生が先にあげた中に入っていないセラメックスという
レジンを使いまして奥歯の充填をすることがあります。
レジンは万能ではありません。
あくまでも5〜10年程度のものと思った方がいいです。
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| 回答3 |
写真UPし忘れました。
仮に奥歯だとすると こんな感じ
画像1
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| 返信1 |
井野先生、タカタ先生、アドバイスをありがとうございます。
井野先生、情報を混乱して把握しているようで申し訳ありません。
こちらのサイトでは、
質問される皆さんもかなり詳しく専門用語を用いられるので、
まだまだ初心者の私にとってはハードルが高いです。
お許しください。
グラディアの再治療が必要な場合の処置法を伺い、安心いたしました。
取り残しも出るのでしょうが、そこから悪くなるわけではない
という点もきけてさらに、安心いたしました。
ありがとうございます。
しかし、再治療は顕微鏡を用いることが必要なのかなと受け取り、
今の歯医者さんに通えなくなったら、その点も歯科選びの際に、
考慮に入れる必要があると感じました。
さて、先生方のご回答を拝読していて、
またまた疑問がわいてきました。
>私はなるべく歯を長持ちさせたいので、歯を最小限にしか
削らないという点に魅力を感じてお願いしました。
これに対して、井野先生は、
>であればレジン治療をお勧めします。
大きく削ってセラミックよりはよっぽど
お母さんは心配性さんの希望には添えると思いますよ。
とお答えいただきました。
いかんせんまだまだ患者力も低い私の発想です。
@:口の中の健康状態を、
なるべく長期にわたり良好な状態に保つためには、
治療を繰り返さくてよい口内環境にすること。
このように理解しているのですが、
そもそもこれで正しいのでしょうか?
あるいは他の、大前提となる原則があるのでしょうか?
A:タカタ先生より、レジンは万能ではなく、
あくまでも5〜10年程度のものと思った方がいいとのことですが、
では、他の素材ですと長く持つのでしょうか?
今通院している先生は、井野先生と同様に、
おそらくレジンが大好きで、ご自身の技術に対して
かなりの自信を持っていらっしゃるようです。
なぜならば、提示された保険外の治療が
グラディアしかなかったからです。
しかも、処置が必要だからと言ってすぐには行わず、
PMTCや、歯石除去などより、虫歯菌を減らして、
歯肉を安定させてから行うことを基本としています。
私は素人の感覚ですが、この方法に納得はいっています。
しかし、忙しい方なので、
カウンセリングの時間がないことが難点で、
そのことで不安が払拭はできないのが難点ですが‥
いずれにしましても、こちらのサイトでよく見かけるように、
どの素材かよりも、先生が得意とする技術力のほうが、
より歯にとっては良いように感じています。
もし、私の理解が間違っている、あるいは他の発想もあるなら、
是非教えてください。
よろしくお願いいたします。
| お母さんは心配性 さん
2008-05-21 15:51:15 |
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| 回答4 |
うーん、なんともいえません。
確かにうちで昔行った金箔充填などは、
30年以上持っているものもありますし、
私の口に入っているセラミックのクラウンも20年ほど
ノントラブルです。
そういったものに比べると経年的な劣化が激しい
プラスチックですので10年くらいがいいところかな?
と思います。
しかし、その反面
歯を削る量を最小限に食い止められるというメリットもあり、
一概にどっちがいい とは言い切れません。
奥歯にレジンを用いる場合の私の中での基準は
・咬合力の弱い人
・金属アレルギーの疑いがある人
・充填する場所が咬合面(噛みあわせの面)のみの人。
すなわち、隣の歯との間にまで充填が及ばないような場合
・治療に期間や時間をかけられない人
などの場合に限られます。
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| 回答5 |
全体的に良い先生だと思いますよ。
しっかりカウンセリングしてくれればもしかしたら
「完璧!」なのかもしれませんが‥。
タカタ先生のハードルは高いですからね。
ごもっともなのですが。
「タカタ先生はソコ(高いところ)を目指してくれ!
僕はもう少し低いところを狙うから!!」
みたいな(笑)。
さて、心配されている再治療に関してですが、
某歯科大学の教授から面白い話を聞いた事があります。
「インレーだった歯の再治療は再度インレーになるか
大きく削られクラウンになる場合が多いです。
しかし、レジンで治療されている歯の再治療は
再びレジンで行うことが圧倒的に多いと言う統計が得られました。
いつかはクラウン‥。
これは車の話だけにしておきましょうね。(笑)」
まあ、今、日本で最もレジン好きの教授の言う事ですから、
少し誇張されているとは思いますが、
イメージとしては当たっていると思います。
仮に今回グラディアダイレクトで治療され、
しっかりした接着操作が行われているとすれば、
5〜10年後に再治療になったとしても大きく削り込む必要が無く、
再度、レジンで治療しなおす事も可能だと思います。
実際に拝見していないのでどうかはわかりませんが、
「今の担当の先生に任せても良い」ような気がしますよ。
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| 回答6 |
こんにちは。
>こちらのサイトでは、質問される皆さんもかなり詳しく
専門用語を用いられるので、まだまだ初心者の私にとっては
ハードルが高いです。
ですよね^^;
でも大丈夫ですよ。
他の方の相談文もある程度目を通して、
ご自分の疑問をまとめられてる時点で、
すでにかなりのレベルに来ているはずですからね。
>「タカタ先生はソコ(高いところ)を目指してくれ!
僕はもう少し低いところを狙うから!!」
>みたいな(笑)。
激しく同感です(笑)
と言うことで私も(※担当の先生がお勧めされているのなら)
レジン充填(グラディアダイレクト)は
良さそうな気がします。
ただ一点、気になったのですが、グラディアは直接法
(いわゆるレジン充填)と間接法
(ハイブリッドセラミックインレー)、
どちらで使う場合もあります。
今回の回答の流れは全て直接法の話ですので、
万が一間接法のことだとすると、
>健康な歯との境目は見分けがつくのでしょうか?
タイヨウ先生の様な
よほどマニアックな接着操作をされない限りは、
ぱっと見でも見分けがつくどころか、
接着操作に失敗して隙間が開いていることもしばしば・・
>歯を最小限にしか削れなくて良くて、
むしろ削る傾向なので、やはり直接法の話かとは思いますが・・
>銀歯よりは耐久性に優れているとのこと。
うーん、どうでしょう。。
(間接法なら)
色々な物と一般的なレベルで較べるなら、むしろ悪い方かも。
たぶん直接法の話だとは思いますが、
お口の中で直接削って詰めて固める”直接法”なのか、
型とりをして模型にして、技工士さんが作ったものを
お口の中で接着する”間接法”なのかは、
今一度確認されて下さいね。
ちょっと気になりましたもので。
>@:口の中の健康状態を、
なるべく長期にわたり良好な状態に保つためには、
治療を繰り返さくてよい口内環境にすること。
一発勝負で考えたり、段階的に考えたりもありますが、
自分としてはタイヨウ先生のご意見に近いと思います。
治療の質だけでなく、ブラッシング、フッ素、間食、
メインテナンスなどが、どれも同じ様に重要でしょうね。
>いずれにしましても、こちらのサイトでよく見かけるように、
どの素材かよりも、先生が得意とする技術力のほうが、
より歯にとっては良いように感じています。
模範解答だと思います^^
頑張って下さい。
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| 回答7 |
サイトのレジン好き大集合!!
みたいなスレになっていますね^^;
(と言ってもいつものメンバーですが・・・)
>初心者の私にとってはハードルが高いです。
高いですねぇ〜、
私もあまり専門用語を使用しないようにしているつもりですが・・・
ついついマニアックな回答をする時が・・・
>@:口の中の健康状態を、
なるべく長期にわたり良好な状態に保つためには、
治療を繰り返さくてよい口内環境にすること。
まず、きっちりした処置を受ける。
きっちりした歯磨きをマスターする。
予防に力をいれている歯科医院、
歯周病に力を入れている歯科医院で定期検査を受ける。
ぐらいではないでしょうか!?
いいんですよ、好きなものを食べて、好きなものを飲めば
食生活まで大きく変える必要は私はないと思います。
歯の為に生きる人生では非常につまらないと思います。
その代わり歯磨きは欠かさずしましょう^^
>A:タカタ先生より、レジンは万能ではなく、
あくまでも5〜10年程度のものと思った方がいいとのことですが、
では、他の素材ですと長く持つのでしょうか?
万能とは!?
天然の歯に比べればどんな人工材料を使用しても、
全て粗悪なものでしかありません。
天然の歯に勝る物はありません!!
レジンに比べセラミック、金属には劣化がないと言うだけで
それを着ける接着剤はレジン系のもので
接着剤自体は劣化しますよ。
これは考え方ですね、私の歯科医院の考えは
・出来るだけ歯を削らず、
レジンでいけそうなところはレジンで行く。
・顕微鏡を使用して精度の高い治療を行う。
・MTAを使用して神経は残す。
こういった考えがあるので
HPを見てこういった治療を希望される人が集まります。
ですから私の基準で行けると判断した歯には、
「とりあえずレジンで治療して大きく欠けたりしたら
全周削って被せ物にしましょう」
と説明すると患者さんはすんなりOKしてくれます。
(ありがたいです^^)
先生により考え方は様々です、色々調べ、
ご自身が考えに合った先生を探されるのも
後悔の少ない物になると思います。
よく書くのですが、
歯科医院全て同じと言う方が私はおかしいとおもいます。
色々あった方が患者さんの選択肢も増え
患者利益に繋がると私は思います。
(保険医であればルールに従わなければなりませんが・・・)
極論ですが削れば削るほど再治療に耐えられなくなり
抜歯が近くなります。
神経を取って裏からレジンで詰めた歯でも
持つときは何十年もノントラブルで残っていますよ。
*ただし保険治療は大きく削らないと治療費がもらえない
昔ながらのシステムなので私の考えにはマッチしません。
>今通院している先生は、井野先生と同様に、
おそらくレジンが大好きで、ご自身の技術に対して
かなりの自信を持っていらっしゃるようです。
いいじゃないですか!!
まだまだ少ないんですよ、自費レジンを行っている先生は^^
ただ自信と腕は必ずしも一致しないので、
過去の症例などを見せてもらった方がいいですね。
で、ご自身が納得出来るものであれば
その時初めて自費レジン治療を考えられても
いいんじゃないかな!?と思います。
>いずれにしましても、こちらのサイトでよく見かけるように、
どの素材かよりも、先生が得意とする技術力のほうが、
より歯にとっては良いように感じています。
>もし、私の理解が間違っている、
あるいは他の発想もあるなら、是非教えてください。
よろしくお願いいたします。
バッチリです!!
自費にするなら先生は選ばないと駄目ですよ。
たぶんこれも理解していますよね^^
一応、数少ない私の間接法のハイブリットインレーも
載せておきますね。
5番(銀歯)間接法のハイブリットレジン
6番(シーラントの下の典型的な虫歯:以外と多いです)
直接法のハイブリットレジン
レジンでも適合良く綺麗な修復は可能ですよ^^
画像1 画像2
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| 返信2 |
タカタ先生、再度のアドバイスをありがとうございます。
先生がいかに高い技術を追求されているかがわかります。
そして、タイヨウ先生、渡辺先生、私の心にしみるご助言を
ありがとうございました。
肩の力がふっと抜けるような安心感をいただきました。
まずは、渡辺先生、治療の回数や説明から判断すると、直説法です。
私も、以前今回治療を要する歯に入っていた物が、
保険外の白いインレーで、それらが最短3年で欠け
さらに歯のコンディションが悪くなったことから、
間接法のグラディアでは、
自分には適していないだろうと判断しています。
もっとも、タイヨウ先生のように詰め物が取れることを
プラスに取る先生もいらっしゃるので、
一概には言えないでしょうが‥
タカタ先生の、奥歯にレジンを用いる基準から考えますと、
私の歯は全く向いていない気はいたします。
なぜなら:食いしばりがつよくて、
左下6番に関して言えば3面の治療を要するからです。
しかし、だからといって転院を検討することの、
時間と精神的なデメリットを考慮すると、
私は5年か10年しか持たなくても納得しようと思えてきました。
理由は、いくつかあります。
・これからは心を入れ替えて、渡辺先生も仰っていた、
ブラッシング、フッ素、間食、メインテナンスなど、
より予防に励もうと思っていること。
その際、経過観察で手をつけない虫歯もあると思うので、
定期的に専門家のチェックを受けながら、
セルフケアの軌道修正を行おうと思っていること。
・仮に、再治療が必要となっても歯の侵襲を
最小限に抑えられていれば、選択肢はあるだろうということ
・その時点での材質や技術力の向上、データの蓄積に期待する
と総合的に判断したからです。
で、もし、私のこの判断に抜けている点があれば、お教え下さい。
それと、くどくて誠に申し訳ありませんが、
@:口の中の健康状態を、
なるべく長期にわたり良好な状態に保つためには、
治療を繰り返さくてよい口内環境にすること。
であっていますか?
私は基本的な部分を、誤った解釈にする傾向があるようなので^^;
今後の自分の土台のために、
先生方のアドバイスをよろしくお願いいたします。
あと、感想になりますが、私は、このサイトには、
一連の歯のトラブルが続いた4月以降にお世話なっています。
当初は、パニック障害かと思うくらい、歯医者さんへの信頼や、
自分の体のメンテナンス方法に対する自信を失いかけていました。
寝られなかったり、子供にまともな対応ができなくなってもいました。
情けないです。
しかし、私のいくつかの質問に対しての先生方の
丁寧なアドバイスを拝読するにつれて、
これらを取り戻しつつあることに気づきました。
また、自分の疑問や歯に対する意識の方向性を
整理しつつあることにも気づきました。
歯チャンネルと先生方の存在に心から感謝しております。
出会わなければ、自分が何に不安で、どうしたいかもわからないまま、
不必要なドクターショッピングを繰り返していた気がします。
これからも(今現在も)、
根本的な質問をたびたびしていくかと思いますが、
本当に頼りにしています。
よろしくお願いします。
| お母さんは心配性 さん
2008-05-21 23:17:20 |
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| 返信3 |
私が、長々と文章をうっている間に、
井野先生からご回答をいただいていました。
>いいんですよ、好きなものを食べて、好きなものを飲めば
食生活まで大きく変える必要は私はないと思います。
>歯の為に生きる人生では非常につまらないと思います。
このアドバイスは感涙ものです!!
私は、自他ともに認める、人生の生き甲斐=食べること
なものですから、2ヶ月近く、左右の下6番が、
セメントのような物で仮に詰められていて
噛むことに不自由を感じる現状がほんとうに辛いのです。
こちらのサイトで、こうなった原因が、
自分の食生活にあることを自覚しました。
しかし、飲食の制限は私に取って
ものすごいストレスになっているようです。
なので、先生の先ほどのアドバイスには、
ますます自分の後押しを頂いた気になります。
とは言っても、摂取の仕方やセルフケアはご助言を頂きながら
工夫をしていこうと思います。
そして、先生が懸念されていた
腕と自信とは必ずしもマッチングはしないとという点。
確かにそれも否定できないと思います。
しかし、症例を数点パンフレットなどで確認はしていますが、
素人では、それだけでは判断できないかなと思っています。
幸い、通っている歯医者さんは予防に特に力を注いでいて、
現時点では可能な限り通院して
定期的に見てもらおうと考えています。
なので、しばらくはこのまま継続してみようと思っています。
先生アドバイスをありがとうございました。
先ほどの質問で、@を再度伺いたいと思っていましたが、
これは井野先生のご回答で腑に落ちました。
後は、今後の歯へのスタンスにもし誤りがあれば教えてください。
| お母さんは心配性 さん
2008-05-21 23:41:40 |
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| 回答8 |
>今後の歯へのスタンスにもし誤りがあれば教えてください。
ご自身がその先生を選んだからには先生を信じることです。
駄目ですよ歯チャンネルを基準にしては、
全てを満たす先生はまずいませんから。
そして治療が始まったら
歯チャンネルは困って困ってしまった時にしか見ない!!
歯チャンネルは担当の先生を選ぶツール
に使ってもらった方がいいかと思います。
歯チャンで難民も生まれていますからね・・・
マニアックサイトは良い面・悪い面があると思います^^;
ここにも渡辺先生の名言を貼っておきます。
>そして信頼できる先生が見つかったら、
もうこのサイトには戻ってこない様に・・(←半分冗談です)
です^^
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| 返信4 |
先生、お礼を申し上げるのが遅くなりました。
くだらない、質問へのおつきあいをありがとうございました。
はい、私も今通っている先生への信頼を持つことが
一番の大事だとはわかっています。
夫にも指摘されました。
しかし、くどいですが、転院を繰り返し、
出会った先生なのですが、コミュニケーション不足なのです。
グラディアの治療に30分の枠で取ります。
と、衛生士さんから言われ、えっ?短くないかい?
それに、隣の歯と歯の間の虫歯にはどうアプローチをするの?
と、不安と疑問が次々とわく日々です。
しかし、これは、数日の内にようやく始まる治療で、
全貌がわかることを願いつつ、安心できたら、
しばらくはこのサイトを開かないかな(半分冗談です)
でも、このサイトのおかげで、
自分の歯に対しての意識が変わったり、
総合的な判断力を取り戻して、
歯医者さんに聞きたいことを聞けなかった恐怖心を
払拭できそうな気がしています。
なので、これからもよろしくお願いします。
| お母さんは心配性 さん
2008-05-23 21:46:15 |
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