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| タイトル |
レントゲン撮影時、もし妊娠していたら・・・?
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| 質問者 |
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にゃん さん |
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地域 |
非公開
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| 年齢 |
31歳
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性別 |
女性
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| 職業 |
非公開
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カテゴリ |
妊娠中の歯科治療 レントゲン写真 |
| 公開日 |
2008-06-24 01:57:00
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| 回答者 |
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| 質問 |
こんにちは。
似た質問があったのですが具体的に「私の場合」を
先生方にお聞きしたくて質問させていただきます。
よろしくお願いします。
昨年出産をし、治療を延ばしていた前歯の根の治療を先週から始めました。
早速、レントゲンをとってもらって治療開始したのですが
ちょっと不安なことがあります。
出産後まだ生理はないのですが、
妊娠していて生理がないってこともあり得ますよね?
もし、妊娠していたと仮定して、
まだ妊娠がはっきりしないかなり初期の時期
(検査薬などでもわからない時期)
に歯のレントゲンを撮った場合、やはり何かしら影響はあるのでしょうか?
放射線防御シートを胸にかけてレントゲンしてもらったら
大丈夫なのでしょうか?
(あっという間にレントゲン撮影が終わったので
シートをかけてくれたか記憶にないのですが、
どんな歯医者さんでもシートはかけてくれますか?)
これから治療を進めるにあたって、まだあと2、3回、
レントゲンをとることになると思うのですが万が一、
妊娠していても支障はないか心配です。
自分としては単に
「出産後の生理がまだ来てない」と思っていたのですが
先にも書きましたように
「妊娠していて生理が来てない」ってこともあり得るなぁ・・・と思い、
質問させていただきました。
「妊娠中のレントゲン撮影は控えること」と言われていますがこの場合の
「レントゲン」というのは胸のレントゲンのことですか?
お忙しいところすいません。
よろしくお願いします。
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にゃんさん
2008-05-27 23:37:21 |
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| 回答1 |
こんばんは。
一般の人の場合、
何もしていなくても1年間で約2.4mSvの放射線被爆があります。
歯科のデジタルレントゲンの被爆量は平均0.014mSv
(日本歯科医師会雑誌より)で、しかも防護服まで着ているわけですから、
その影響はほぼ無視できると言えると思います。
⇒参考:顎関節症の激痛と、レントゲンの被爆量について
ただ、万が一何かあった時にレントゲンのせいだと
思われてしまう恐れがあるのと、はっきりと
「これ以上レントゲンを撮ったらダメ」という基準が無いため、
妊娠の可能性がある人に対してはなるべく慎重に行いましょう・・・
ということだとご理解頂ければ良いかと思います。
>「妊娠中のレントゲン撮影は控えること」と言われていますがこの場合の
「レントゲン」というのは胸のレントゲンのことですか?
一応全部ではないでしょうか?
ただ、当然お口の中のレントゲンは腹部レントゲンのように
直接お腹に当たることはないので
(多少の散乱線は考えられますが、レントゲンは直進するので)、
ほぼ影響は無いと思います。
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| 回答2 |
気にしすぎですね。
『 「妊娠中のレントゲン撮影は控えること」と言われていますがこの場合の
「レントゲン」というのは胸のレントゲンのことですか? 』
通常は腹部の話ですね。
顎と歯を含む頭部頸部は感受性も低い部分なので、
気にされなくても大丈夫です。
ハッキリ言って問題ありません。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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