| 質問 |
現在10歳の子供がおりますが、乳歯の奥歯と永久歯の間に虫歯があります。
虫歯は乳歯に茶色の筋になっており穴はあいてません。
もともと永久歯が乳歯であったときに虫歯になってしまい、ぬけた歯も虫歯になっていました。
そのとき永久歯が生える前に治療してほしいと伝えたのですが、この歯はあと1から2年ではえかわるから、このまま様子をみていきましょうと言われました。
ですが永久歯が実際はえてみたら虫歯に半分ほどひっついてるので、虫歯が移らないか心配です。
そのこともいったのですがうつらないといわれます。
フロスをしていますが やはり心配でなりません。
このような場合治療したほうがよいのでしょうか?
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フィシスさん
2008-06-03 10:20:49 |
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| 回答1 |
こんにちは。
生え変わりの時期というのは本当に大切な時期ですからね。
担当の先生ともよく相談されて下さいね。
さて、実際に拝見してみないことには治療方針については判断できませんが。
虫歯があるからと言って、単純に他の歯に感染すると言うことはないですよ。
クラス(口)の中にインフルエンザの子供(虫歯)がいると、それだけで他の子(健康な歯)にも・・みたいな心配が、歯の場合には基本的にはありません。
ただ注意が必要な場合があって、虫歯で、穴が空いている面(=プラークが溜まる部位)が、他の歯(今回のケースで言えば永久歯)に接している場合は、やはり危険です。
虫歯菌が伝染すると言うことではなくて、健康な歯にプラークが溜まると言うことが問題ですね。
文面からだけでは状況がよく分かりませんが、歯と歯の間に隙間があるとか、虫歯の部位が直接は接してないとか、虫歯だけど穴は空いてないとか、そういった状況なら様子見でいいと思いますよ?
お子さんが治療に耐えられるかとか、一般的な虫歯予防の状況とか、お子さんの虫歯リスクの高さとか、色々考慮しながら担当の先生と判断されて下さいね。
お大事にどうぞ^^
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| 回答2 |
フィシス様こんにちわ。
永久歯にむし歯がうつらないか本当に心配ですね。
10歳ですから永久歯に生えかわるにはもう少し時間がかかると思います。
ところで乳歯には着色だけで穴は開いていないことなので、フロスもなっさっているようだし、おそらく問題は無いものと考えられます。
またお菓子の食べすぎが無ければ永久歯にむし歯を作ることは無いでしょう、ただ現在永久歯(おそらく6歳臼歯)にむし歯はあるかどうかは見ておいたほうがいいように思います。
お大事にどうぞ。
むし歯の出来ない砂糖の量
http://www.yamadashika.jp/prevent05.html
6歳臼歯と乳歯の間に出来たむし歯
http://www.yamadashika.jp/prevent02.html#a06
http://yamadashika.jugem.jp/?search=%C6%E2%BD%D0%B7%EC
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| 回答3 |
乳歯が、となりの永久歯と接触している部分に虫歯があるということですよね?
そういった状況ですと、乳歯の虫歯が大きければ、高率で永久歯も虫歯になります。
ただ、穴が開いているわけではなく、虫歯の進行が止まっているような状況であれば、永久歯が虫歯にならないことも少なくありませんので、必ずしも乳歯の虫歯の治療は必要とは限りません。
おそらく担当の先生はそういった状況と判断されたのかと思います。
また、虫歯になりやすい環境が改善されなければ、かりに乳歯の虫歯を治療しても、永久歯は虫歯になってしまいますので、予防は非常に大切かと思います。
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| 返信1 |
たくさんのご回答本当にありがとうございます。
歯は第一小臼歯と第二乳臼歯の間になります。
第一小臼歯の先少し上に第二乳臼歯の虫歯が当たっている感じです。
治療となると乳歯を大きく削り込まないといけないので様子を見られてるのだと思います。
反対側も同じように虫歯になっていて、それは穴があいていたので治療されました。
ただ治療がまもなく虫歯の乳歯が抜けるだろうからといって軟化象牙質を完全にとりきらず簡単に済まされたのが気になりますが…。
虫歯とか再発しないんでしょうか?
まだぐらぐらもしてないのに…。
今現在虫歯のある乳歯は先生方がご回答されていますように、茶色の筋なのでフロスでしっかりみがいて様子をみていこうとおもいます。
また、歯のクリーニングもきっちりと連れて行こうと思っています。
たぶん私が妊娠し、赤ちゃんが生まれたのでその間歯医者も遠のき、仕上げ磨きもままならなかったのが虫歯の原因だと思います。
いつも丁寧な回答を頂いて感謝しています。
| フィシス さん
2008-06-05 01:45:49 |
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