★歯科相談室TOP★


|
| タイトル |
抜髄後長期に渡り痛み、検診時に根っこ部を押されたら強い痛みが再発
|
| 質問 |
はじめまして。よろしくお願いします。
<経過>
2006年7月に右上1番の歯が強くしみるようになり近くの小規模の総合病院の「歯科・口腔外科」に来院。
初めは「虫歯ではない」と言われたが数日後痛み出したので中を開けると「神経がやられかけてた」と言われた。
抜髄後消毒は1回だけでまだ痛みがあるのに根っこを詰めた。
直後から根っこの先に違和感があり翌日から痛み出す。
(右の小鼻の下あたりを押すと特に痛い)
次回治療時にA先生に報告したがちょっと苦笑しただけで返答なし。
そのままどんどん治療が進みクラウン(保険適用)が入って治療終了。
時間がたてば痛みが治まるのではないかと経過観察をしていたが、我慢できない痛みではないもののずっとどんよりとした痛みあり、鼻をかんだりしたら痛みが強まるのでできるだけ触らないようにしていた。
2007年6月 同病院で別曜日診察のB先生に歯の検診をかねてその事を相談。
レントゲン等とったが根っこの先まで詰まってるし特に問題ないとの事。
2008年5月(今から1週間前)B先生による2回目の検診。
右上1番の歯のレントゲンを再度とったが去年とほとんど変わってないとの事。
この1年で痛みは時々出る程度に緩和していたので、その事を報告したら「まだ痛い?ここ?」とか言って1番の歯の上の方(根の先端部)を指でぐりぐりもむように押した。
その時はそれほど痛くなかったけど帰宅してからだんだん痛くなって3日後には痛み止めが効かないくらいになった。
(その後また少しましになってる)
<気になること・聞きたいこと>
・治療時の消毒が不十分だったのでしょうか?
・B先生に1回目の検診を受けたとき「この歯は根っこの長さが両隣の3分の2くらいしかないから、もともと悪い歯だったんですね」と言われたが「悪い歯」という意味は?
「神経を抜いたのが 刺激になったのかも」とも言われました。
・今の痛みが一時的なのか長く続くのか予想できないのですが、根本的に再治療をお願いしたほうが良いのでしょうか?
それはA先生orB先生?それとも他院を捜したほうがいいですか?
この1年でだいぶ収まってきてたのでこのまま何とかいけるといいなと思っていたのですが・・・・
どう判断すべきかどう行動すべきか悩んでいます。
どうぞよろしくお願いいたします。
PS.ちなみに検診の結果、虫歯も歯周病も歯槽骨の吸収もありませんでした
|
湯〜ゆさん
2008-06-05 15:58:35 |
|
| 回答1 |
>・治療時の消毒が不十分だったのでしょうか?
治療から2年も経過していていまだに痛い点が気になります。
他の医院にてセカンドオピニオンを受けてみてはいかがでしょうか?
>・B先生に1回目の検診を受けたとき「この歯は根っこの長さが両隣の3分の2くらいしかないから、もともと悪い歯だったんですね」と言われたが「悪い歯」という意味は?
「神経を抜いたのが 刺激になったのかも」とも言われました。
もともと根が短くて。。。ということは、歯の成長過程に問題があったのかもしれませんが、今回の事態がそれに関係しているのかどうかはわかりません。
>今の痛みが一時的なのか長く続くのか予想できないのですが、根本的に再治療をお願いしたほうが良いのでしょうか?
それはA先生orB先生?それとも他院を捜したほうがいいですか?
口腔外科が根管治療に対してどれほど力を入れているかがわかりかねます。
いずれにしても少しでも不安要素があるのでしたら、一度他院を訪れてみてもよろしいのでは?
|
| 返信1 |
タカタ先生、お返事ありがとうございます。
現在痛みが強めで食欲も無く下の歯に当たると痛くもあるので、できるだけ早めにセカンドオピニオンを受けてみようと思います。
できれば根管治療に詳しい(あるいは熱心)セカンドオピニオンをしてもらえる先生を捜しているのですが・・・なかなかむずかしいですね。
まだ見つけられません。
どうしても見つけられなければ少し遠いのですが「保存学会の認定医」の中からさがしてみようかなと思っていますが「セカンドオピニオン可」と書かれていなくても、厚かましく電話で可能かどうか問い合わせてもいいものなんでしょうか?
それと、レントゲンで明らかに病変ができてたり薬の詰め方に問題が見られるときはわかりやすいのですが、そうでないときは判断が難しいですよね。
そんな時にレントゲン以外に検査する方法とかあるのですか?
HPなどを参考にしてとにかく一生懸命捜してみます。
お忙しいのにアドバイスありがとうございました。
| 湯〜ゆ さん
2008-06-06 16:43:58 |
|
・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
|
当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。
|
sponsored link
|