| 質問 |
初めてお世話になります。
現在歯科治療中で、古くにやったところなど複数なおしているところです。
今まで複数の歯科で歯科治療を受けても何の問題も起こりませんでしたが、この年になって初めて治療後に頬やエラのあたりに違和感が出るという症状に見舞われました。
先生にかみ合わせを調節してもらっていますが、劇的に解消というところまでは行っていません。
このことがきっかけでこのサイトに出会いかみあ合わせの所なども読ませていただき、中々厄介なところに自分も入り込んでしまったのかなという感想をもちました。
ある相談の先生の回答に
「一番あてになるのは本人の感覚(どこが高いとか低いとか)です。」
というような回答がありました。
そこでお聞きしたいのですが、私が以前通っていました歯科医院で多分かみ合わせの検査だったと思うのですが、何か検査用の紙(ちょっと厚手のつるっとした紙だったでしょうか)を、私が小指で口の端を広げ、先生が紙を椅子によりかかった状態の私の口の中に挿入し、起き上がった時に噛むという検査をしたことがあります。
そして多分この紙を何か器械にかけると画面に点が映し出されていたようです。
当時は何の悩みもなく深くは考えませんでしたが、これは歯の当たる場所と強さが測定出来る器械なのでしょうか。
このようにかみ合わせを科学的に分析できる機会は存在するものなのでしょうか。
私がこのサイトを少々読ませていただいた中には、そのような器械のことの記述には巡り合えませんでした。
何かそういったものがあるのかお教え願います。
よろしくお願いします。
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| 回答1 |
塾長様おはようございます、
>かみ合わせを科学的に分析できる機会は存在するものなのでしょうか
ございます、この機械は色素を紙の上にコーティングしてそれを咬むことにより色素の粒がつぶれて色がついてその面積?によりかみ合わせの力を間接的に測定する機械だとおもわれます。
しかし私は使ったことが無いのでそれについての知見は持ち合わせておりません。
>中々厄介なところに自分も入り込んでしまったのかなという感想をもちました。
おそらく現在の症状は顎関節症ではないかと思います。
男性の方で顎関節症になる方は極めて少ないのですが、もしそうだとしたら私の場合は、パワーセントリックという方法で咬んでいただき、シートワックスといって薄いワックスのシートをかんでいただいた上でそのワックスにあいた穴の開き具合でかみ合わせの診査をして、強くあったって穴が開いたところを、少し削合します。
これを繰り返して穴が開かなくなったら、正常に咬んでいることを示しています。
このような咬合状態にしてやれば、その場でほとんど治ります。
私はこの方法を霞ヶ関ビルの納富哲夫先生から30年くらい前に教えていただき自分なりの工夫を加えてやっております。
したがって納富先生のコースを受けられた方は出来ると思います。
お大事になさいませ。
顎関節症 http://www.yamadashika.jp/jaw.html
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| 返信1 |
山田先生早々に返事ありがとうございました。
早速納富先生のことをざっとですがネットで引きましてが、関東のほうではその先生のお名前を掲げている医院がありませんでした。
霞が関に納富先生の医院があるのでしょうか。
以前そのテストをしてもらった医院には事情があってもう行くことができません。
納富先生のコースを受けた先生というのはどうしたら探せるのでしょうか。
私は埼玉在住なので先生が関東圏においでだと助かります。
医院を探すヒントを頂けたら幸いなのですが。
お暇がある時で結構ですので、山田先生よろしくお願いいたします。
| 塾長 さん
2008-05-22 08:43:23 |
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| 回答2 |
>このようにかみ合わせを科学的に分析できる機会は存在するものなのでしょうか。
はい。
実在します。
「オクルーザー FPD-707(GC社)」
と言う器械です。
(他社からも出ているかもしれません)
山田先生がおっしゃられているように
「フィルムにマイクロカプセルを薄く塗ってあり、咬み合わせることでマイクロカプセルが潰れ、中から発色の液体が出て、それを専用の器械で読み取る」
と言うものです。
>霞が関に納富先生医院があるのでしょうか。
残念ながら納富先生は引退されました。
今は隠居されているそうです。
息子さんも引き継いでおりません(息子さんが僕の同級生なので‥)。
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| 回答3 |
こんにちは。
かみ合わせに関する分析(?)機器についてですが、色々な製品や道具がありますし、1機種、1流派(?)にこだわりさえしなければ通院圏内でもなんとか見つかると思いますよ。
ただ顎の動きやバランスと言うのは、機械やコンピューターを使えばバシッと解決!と言う訳には全くいきませんし、使いこなす技術、知識、考え方などなど・・
かみ合わせの治療には力を入れていて、技術もあっても、機器の必要性を感じるかどうかは先生によりけりです。
その上で。ですけど、
かみ合わせ分析の機械については、
顎運動○○装置、咬合接触××装置、とか、オクルーザー、シロナソグラフ、キャディアックス、ナソヘキサグラフなどなど・・
この辺りの言葉と通院可能な地域名で検索をかければ、そういった機器のある医院(=かみ合わせ治療に力"は"入れてそうな医院)はみつけられる・・かも知れませんね。
なかなかこれらのものがあるのが良いのか悪いのか、歯科医師としても深みにはまってしまいやすい世界ですからね・・お気をつけて^^;
お大事にどうぞ。
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| 返信2 |
タイヨウ先生、渡辺先生ご返事ありがとうごさいます。
>なかなかこれらのものがあるのが良いのか悪いのか、歯科医師としても 深みにはまってしまいやすい世界ですからね・・お気をつけて^^;
その器械が、えてしてそのような位置付けなのでしたら、わざわざ探して行かなくてもいいのかな・・という気もして来ました。
だからと言って、かみ合わせ治療の得意な先生を探すというのも大変です。なにしろかかってみないことにはわからないのですから。
採算度外視でかみ合わせチェックをしてくれるタカタ先生のような方は関東のどこにおられるのでしょう。
| 塾長 さん
2008-05-22 20:43:05 |
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