| 質問 |
申し訳ありません、もう一つ質問させてください。
(前回の相談:被せ物の保証内容と、被せ物と土台(コア)の相性についての疑問)
今回の治療で上歯の奥歯に関するブリッジ(左右両方とも)はジルコニアセラミックで作成したいと考えています。
また下歯は5-8のブリッジになるため、将来的にはインプラントにしなくてはならないと認識しています。
上記のことから、下歯のブリッジは価格を抑えるためにもジルコニアではなく、メタルボンドにすることも視野に入れて考えたいと思っています。
上奥歯をジルコニア、下奥歯をメタルボンドにした場合、何か考えられるデメリットはありますでしょうか。
ご教授いただきますよう、何卒よろしくお願い致します。
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くまくまさん
2008-06-15 21:55:27 |
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| 回答1 |
>上奥歯をジルコニア、下奥歯をメタルボンドにした場合、何か考えられるデメリットはありますでしょうか。
デメリットは特に無いと思いますよ。
ただ、個人的には、5-8のブリッジにするくらいなら最初からインプラントにしたほうが良さそうな気がしますけど…。
今なら6番1本、または6、7番2本のインプラントでいけるとしても、将来ブリッジがダメになった時には5番もインプラントが必要になる可能性が非常に高いと思います。
将来インプラントにされる予定があるのであれば、それまでは保険のブリッジや義歯にしておいたほうが良いかもしれませんし。
「ブリッジをジルコニアにするか、メタルボンドにするか?」
ということよりも、
「5-8のブリッジにするか、インプラントにするか?」
ということについて、まずはきっちりとお話し合いをされたほうが良いのではないかと思います。
こちらも参考にどうぞ。
⇒参考:抜歯:複数の歯(臼歯部)
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| 回答2 |
治療内容のことに関しては田尾先生の仰るとおりです。
また、
ジルコニアだ!
とか
メタルボンドだ!
とか
アルミナだ!
とか
いろいろ騒いでおりますが、コレはあくまで「コーピング」といわれるものの材質です。
つまり、削った歯の表面にジルコニアやメタルで一層のキャップのようなものを被せて、その上にポーセレンを焼き付けて製作するため、内部のコーピングの種類はそれほど問題ではないのです。
ただ、上に焼き付けるポーセレンは
ジルコニア用陶材
や
アルミナ用陶材
など専用のものがあり、それぞれ硬さは異なります。
上下にセラミック系のクラウンをかぶせる場合 全く同じ陶材を用いると陶材が割れる危険性が考えられるため、上をメタルボンド、下をジルコニアといった感じで材料を変えることでそれぞれの陶材の硬さを変えてやって、力を分散するのも一つの方法ではあります。
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| 回答3 |
僕も田尾先生、タカタ先生の考えに同意です。
上のブリッジは担当の先生の得意な方法で行われるのが良いと思いますし、下のブリッジは(レントゲンなどを見ないと何とも言えませんが)「どうせなら早めにインプラントをしてはいかが」と言う気がします。
再度、担当の先生としっかり相談してみてください。
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| 回答4 |
上記の御三人の先生に同意です。
インプラントにした方が。もしかしたら良いのでは?
もちろん、何か問題があって、
すぐに出来ないのかもしれないですが、
5−8のブリッジと6,7にインプラント埋入植立ならば、
条件次第では、考慮されても良いですよ。
もちろん、全身的な状況など我々には解りませんので、
最初から、選択出来ないのかもしれませんが。
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| 返信1 |
こんにちは、ご返事が遅くなってすみません。
色々ご指摘いただきまして有難うございます。
インプラントにした方がいいのは分かっているのですが、治療生活が長く精神的にも負担が大きくなってきているので、インプラントはもう少し先にしたいと考えていました。
今一度じっくり熟考したいと思います。
また組み合わせについては高田先生のご意見を参考に、歯科医と話し合って行きたいと思います。
本当に有難うございました。
| くまくま さん
2008-06-19 00:33:22 |
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