| 質問 |
1週間前、事故で左上前歯(1〜3番)を欠損しました。
レジンを詰めてもらいましたが、一番破損のひどい左上2番の裏側、特に歯の付け根部分がしみます。
レジンを詰めていただくとき、強くぶつけているので今後、神経の様子を見ていく必要があるとおっしゃられていました。
神経に異常があるから、しみる感じがするのでしょうか。
また、みてもらう予定ではいますが、先生方はどうされますでしょうか。
ご意見を伺いたいです。
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Starさん
2008-07-24 19:20:18 |
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| 回答1 |
事故は大変でしたね。
>神経に異常があるからしみる感じがするのでしょうか。
今後の経過観察が必要だと思います。
少なくとも、現時点では「痛みを感じる=神経は生きている」と言う事です。
今後、痛みに耐えられなくなってしまったり、神経が死んでしまったりした場合には残念ですが、抜髄→根管治療を行う事になると思います。
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| 返信1 |
タイヨウ先生へ
早速のお返事ありがとうございます。
やはり経過観察なんですね。
そこで、若干ではありますが、一番ひどい左上2番がピンク色になってきました。
変色はなにか示唆しているのでしょうか。
仮に神経が死んでしまい、先生がおっしゃられている根管治療を施した後は再度、レジンで詰めていただくことは可能でしょうか。
できれば削る面積が多いクラウンよりは、レジンを希望したいと思っています。
よろしくお願いいたします。
| Star さん
2008-07-25 11:30:57 |
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| 回答2 |
>一番ひどい左上2番がピンク色になってきました。
歯髄の充血ですね。
痛みがひどければ抜髄になってしまうパターンですが‥。
>仮に神経が死んでしまい、先生がおっしゃられている根管治療を施した後は再度、レジンで詰めていただくことは可能でしょうか。
可能だと思いますが、担当の先生の考え方次第です。
できれば、抜髄時に「最終的にレジンで治せるようになりますか?」と聞いてみてください。
僕ならレジンで治すようにします。
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| 返信2 |
タイヨウ先生へ
お忙しい中ありがとうございます。
歯髄の充血ですか...
普通にしている限りでは特に痛みはありませんが、冷たいものを飲むとしみる感じがします。
その場合、治療は経過観察に加えて、薬を塗ったりするようなものなのでしょうか。
レジンについては担当の先生とよく相談してみます。
それから、1つお伺いしたいことがあります。
しみや痛みが我慢できる範囲であれば、抜髄しなくてもよいのでしょうか。
小生はなるべく神経は残したいと考えております。
いくつも質問して失礼いたします。
| Star さん
2008-07-25 12:52:50 |
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| 回答3 |
>普通にしている限りでは特に痛みはありませんが、冷たいものを飲むとしみる感じがします。
>しみや痛みが我慢できる範囲であれば、抜髄しなくてもよいのでしょうか。
であれば、しばらく様子見でいいと思いますよ。
>その場合、治療は経過観察に加えて、薬を塗ったりするようなものなのでしょうか。
あまり凍みれば、しみ止めを塗ってもらってください。
ただし熱い物がしみれば、それは神経を取らないといけないシグナルのことがありますので注意してください。
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| 返信3 |
井野先生へ
お忙しい中、回答ありがとうございます。
事故から1週間が経ち検査を受けた結果、まだ経過観察のことだそうです。
電気を通して神経の状態を見ていただきましたが、どちらとも言えないそうです。
冷たいものがしみる状態についてはぶつけた衝撃でしばらくそのように感じ、慣れてくるいう説明を受け、部分コーティングをしていただきました。
また、依然として痛みはないものの歯は若干、変色しております。
そこで、ご質問してよろしいでしょうか。
ぶつけた衝撃で歯がびっくりして冷たいものがしばらくしみることはあり、それに慣れていくことは大丈夫なのでしょうか。
そして、根管治療をした後はレジンもしくはダイレクトポンディングによって、事故で欠けたところを含めて修復できるのでしょうか。
現在の先生を十分に信頼はしておりますが、名古屋ということもあり井野先生に診ていただきたくも思っております。
よろしくお願いいたします。
| Star さん
2008-07-28 16:10:48 |
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| 回答4 |
>事故から1週間が経ち検査を受けた結果、まだ経過観察のことだそうです。
しばらくは様子見でいいと思いますよ。
1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月後にレントゲンは撮った方がいいですね。
>また、依然として痛みはないものの歯は若干、変色しております。
現時点で神経を取るのは気が引けますね。
>ぶつけた衝撃で歯がびっくりして冷たいものがしばらくしみることはあり、それに慣れていくことは大丈夫なのでしょうか。
神経が死んで凍みなくなる場合もありますから、慎重な診断が必要ですね。
>そして、根管治療をした後はレジンもしくはダイレクトポンディングによって事故で欠けたところを含めて修復できるのでしょうか。
見てみないと全く分かりませんね・・・
ただ、最近前歯は大体ビルドアップで作ってしまいますね^^
http://www.eedental.jp/contents/medicalcase/buildup.html
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| 返信4 |
井野先生へ
早速のお返事ありがとうございます。
ホームページの症例まで紹介していただいて参考になります。
神経はなるべく抜きたくないと思っておりますので慎重に経過観察をしていただくようお願いするつもりです。
ビルドアップについてですが、検索をしたところあまりひっかかりませんでした。
新しい療法なのでしょうか。
したがって、現在ではまだあまりとられていない治療法なのでしょうか。
お忙しいとは思いますがご回答よろしくお願いします。
| Star さん
2008-07-28 21:07:33 |
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| 回答5 |
>ビルドアップについてですが、検索をしたところあまりひっかかりませんでした。新しい療法なのでしょうか。
レジン充填もビルドアップもダイレクトポンディングも、要は全てレジンを使用した「レジン治療」です。別に新しい治療法というわけではありません。
使い方や適用範囲などで、いろんな先生がいろんな呼び方をしているだけなのですが、ちょっとややこしいですよね(^^;)
ただ、レジンという材料は術者のテクニックに大きく左右されます。
井野先生のようなビルドアップをしようと思ったら、かなりの知識と技術が必要になりますので、どこの歯科医院でもできるようなものではないと思います。
少なくともマイクロスコープか拡大鏡を使っているというのが最低条件でしょうね。
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| 回答6 |
>ビルドアップについてですが、検索をしたところあまりひっかかりませんでした。
田尾先生が仰られるとおりレジンです。
この方法一般的ではなく・・・
通常削って被せる治療が一般的です。
(と言うか私の歯科医院自体一般的でなく特殊なので^^;)
参考
〔[写真あり] 地面に顔をぶつけてしまい上1番が欠けた、治療方法は?〕
こちらの方も右の前歯を治療をさせて頂きました。
レジンのみの治療です。
殆ど健康な部分の歯は削っていません。
折れてしまった歯を1本治療しました。
こちらに
術前を貼り付けておきます。
http://www.eedental.jp/contents/medicalcase/plastics2.html
テクニック云々の前にどれだけ手間をかけてやるかがポイントになると思います。
今回のケースは早く詰めれましたがそれでも1本詰めるのに1時間半かかっています。
画像1 画像2
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| 返信5 |
田尾先生へ
お忙しい中、ご回答ありがとうございます。
呼び方がいろいろと変わるんですね!
覚えておきたいと思います。
井野先生へ
ビルドアップについて解説ありがとうございます。
医院のホームページを拝見させていただきました。
勉強になりました。
歯の状態は変わらず、痛みはなくコーティングしてもらったおかげかあまり冷たいものはしみにくくなりました。
変色も少しだけ茶色くなっただけです。
慎重に経過を見てもらおうと思います。
| Star さん
2008-07-30 09:04:15 |
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