| 質問 |
こんばんわ。
最近歯ブラシに一滴つけブラッシングするだけで白くなるというのを見て、1日〜3日または1、2週間で実際白くなるものなのだろうかと・・・
私が見たのは1980円〜9800円まで幅はありましたが、亜鉛素酸ナトリウムが漂白するようです。
実際使った人の中には、効果がえられない、臭いが強い、口があれたという人もいましたが、他の人は好評の意見ばかりです。
確かにそんなに強い漂白剤なら、普通に台所にあるふきんの漂白剤と変わらないのではないかとも思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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かにさんさん
2008-07-30 22:57:59 |
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| 回答1 |
こんばんは。
歯ブラシにホワイトニング材を一滴付けて磨くやつで、成分が亜鉛素酸ナトリウムというと、○ールホワイトP○○のことでしょうか?
う〜ん、商品説明ページを読みましたが、
・歯の漂白だけでなく口臭や虫歯予防にも効果のある特許成分「オーバルゲンDC」が特別に配合されています
・特許成分「オーバルゲンDC」を高濃度配合し、着色が残りやすい歯の内部まで急速に浸透することで、従来比2倍以上の漂白効果を実現
・歯の表面のヤニはもちろん、歯の奥に透けて見える黄色い部分も取れちゃって。男前になったね!って会社のコからも好評です!
ありえないですね・・・
こういうこと書いても、問題ないんでしょうか?
僕だったら絶対お勧めはしないと思いますが、使ったことはありませんので、効果のほどは分かりません。(というかそもそも、試す気になりませんが…)
ホワイトニングはすでに確立された方法がありますので、トリッキーな方法よりは、普通のホワイトニングをされたほうが良いと思いますよ。
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| 回答2 |
かにさんおはようございます。
田尾先生も仰っているように、ホワイトニングは方法が確立されていると思います。
やはりその方法で行ったほうが問題は無いでしょう。
商品の宣伝は消費者が買ってみようと思うように他と差別化をして宣伝をします。
歯ブラシや歯磨剤のコマーシャルを見れば判ると思います、消費者はそれを判断する能力が求められると思います。
何度か失敗はするでしょうがそこから学んで行くことが大切ではないでしょうか。
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| 回答3 |
残念ながら日本では現在のところ薬事法上、市販されている歯磨きなどに歯科医院で使用しているホワイトニング剤(過酸化物)を、成分に入れることが禁止されています。
たしかに「歯を白くする」や「ホワイトニング」と表示されている製品がありますが、これは歯の表面の汚れや色素を落とすいわゆる「クリーニング」効果です。
この「クリーニング」効果でも、「歯を白くする」や「ホワイトニング」と表示していいことになっているため、誤解が生じています。
亜鉛素酸ナトリウムも歯科で使用されるホワイトニング剤ではなく、歯の表面の色素を除去するものです。
歯自体の黄ばみを取り除くには、歯科医院などで行われている「ホワイトニング」で白くされることをお勧めいたします。
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| 回答4 |
こんにちは。
他の先生方のおっしゃる通りかと思います。
因みに海外の練り歯磨きで、3%のオキシドール(歯科で処方するホームホワイトニングが似た様な成分を10%〜)+活性化成分の配合されてるものをしばらく使用してみたことがあるのですが、それでも目に見えて白く・・まではならなかったですね。
白くなったと言えば多少白いかな、どうかな・・と言うレベルでした。
(※元の着色具合にもよりますから、個人差はかなりあると思います)
他のホワイトニング用海外製品を今も使っていますが、白くするというよりも、歯科医院で白くした歯を多少でもキープするために使うという位置づけが適当かなと思っています。
国内品に関しては、薬事の関係から考えても、画期的に白くなるのはないでしょうね。
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| 返信1 |
田尾先生、山田先生、Dr.TSUBAKI、渡辺先生様
どうもありがとうございましたm(_ _)m
私が見ていたのは、まさしく○ールホワイトP○○でした(^^;;)
とても詳しく説明いただき理解できました。
ホワイトニングを行なう際にはきちんと歯医者さんに行きます!!
本当にありがとうございました!
| かにさん さん
2008-07-31 12:49:11 |
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